松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 郵政省のどこで起った事柄でも、私は一々これを報告を受け、承知しているというわけには幾ら努めても参らぬと思いまするが、さればといって郵政省管内で起った間違ったこと、不当なことに対しては、むろんその責任を感じておるのであります。ただいまの事件に関しましては、むろん私は事前に承知しておったわけではございませんけれども、事後においてその報告を受けて、はなはだしい不当であるとは考えなかったということを申し上げた次第でありますけれど…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 私も就任以来まだ十分に郵政各般のことを検討するのいとまを持ちませんでした。しかしながら事郵便局問題一つにいたしましても、どういう機構にすれば最も理想的であるかということに対して自分も考え、また各局長とも話し合いをし、いろいろ意見を徴し、外の人たちとも話して参りましたが、非常にむずかしく私は考えております。特定局だけの問題でも、普通局との間の問題がありまして、また特別任用の問題もございまして、これを日本の国の郵政事務を処理…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 そうです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 それは全般を考えてやらぬと、一つをとらまえてこれはいいといっても、他に支障が起れば、それはよくないということになるのでありまして、今その事情を申し上げた次第でありまして…。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 今申し上げたように、たとえば特定郵便局長の自由任用の問題、この中にもいろいろさまざまであります。同じ月給制度になっておりましても、今申し上げました事情の郵便局長も幾人もあります。非常な名誉と考えてその仕事に精進して、利害を度外視してやっている、そういう人こそ非常に望ましいのではないか。そういう見地から言うと、者の請負制度のあった時代のことを非常にいい制度であると推奨されるものもあります。これらのものも、一利一害はあります…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 この前にも申し上げましたけれども、これこそいい制度である、この点をかく改正することが最善の道であるという確信を持てば、私は断固としてやりたい、かよに申し上げて参ったのでありますが、今日でもさように考えておる次第であります。ただ今のところでは苦慮しているということを申し上げたのは、いまだその結論に達しておりませんということを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 そういう場合もあり得ると思います。部外者から採ることがいいと考えられる場合もあると思います。そういうことは一概には申し上げられないと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 その点につきまして、先般郵政並びに電波局長会議を開きましたときに、私は官途について痛切に感じたことの一つに、やはり形式とか規律とかいうことの大切なことを痛感した。また郵政省のごときは古き伝統を持っておるところから、その伝統のよいものはこれを尊重していかなければならぬ。さればといって形式やそうした伝統にのみあまり拘泥していくならば、そこにあまり形式にとらわれ過ぎて、ラットに陥り、腐ってしまう。だから両々相待ってその中間をい…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 私いずれを中心にしてとは申し上げられません。これとても全体を考慮してやっていくという考えであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 そういう言葉をもって対等のとか、あるいはいずれに重点を置くかとかいうような考え方を私は持たぬ。大体においては制度を尊重していく、従来の伝統をたっとんでいくという考え方であります。しかし特別の場合においては異なったやり方をやるということもまたあり得ると思います。かようなことを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 成田さんのおっしゃることは、私は従来のやり方をぶちこわしつつあるのじゃないかと思う。そういうふうに私は考えません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 私も大体において部内者からこれを抜擢、採用していくという方針は、これは持っております。しかしながら特定の場合にはそうも参らぬ場合がある。それに堕し過ぎてはいかぬと思っております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 大体そういう考え方でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 借り受けてその家を提供することができるのだから、もはや自由任用の制度の根拠がなくなっておるのではないかとおっしゃいますが、そうは簡単に参らぬのではないかと思います。家を借り受けて提供するまでには、やはり相当の準備が要るのであろうと思います。それには家を借りるだけの信用も必要ならば、それのためには権利金というようなものもむろんついていることでありましょうし、またそれを局舎に適当に改善していくというような事柄も必要であります…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 私はそこに格別の区別をして、部内者からはそういう任用はしないのだという行き方ではないと考えております。すなわち家を提供する能力があり、そうして同時に適当な人であるならばこれを任用してよろしい、こういう考え方であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 大体調査を進めておりまして、もう少したてば——まだ返事の来ないところもありますので、この次に聞いてもらう方がより完全な報告をまとめて申し上げられるかと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。お話のように、郵便局舎は木造のしかも古いものが多くございまして、私ども一番心配いたしておりますることは、万一火事になったらどうなるかということが一番日夜頭を悩ます点でございまして、何とかこれをもっと国民の安心のできるような建物にしたいということを考えまして、まあわずかではありますけれども、これからの建物は不燃性の建物にしていきたい。今年度建てる分も、中都市以上、大都市、中都市はことごとく鉄…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) それでは、私から郵政省所管の三十年度予算案とこれに付随する若干の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、郵政事業特別会計予算について申し上げますと、予算総額は、歳入、歳出ともに一千百九十八億三千余万円であります。このうち歳出予算の内訳を申し上げますと、郵便業務の運営に必要な経費が三百十三億五千万円、為替貯金業務運営に必要な経費が百六十六億六千万円、保険年金業務運営に必要な経費が百五十八億余万円、…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 郵便貯金並びに簡保年金積立金等の現在の状況は、ただいままでのところでは昨年度に比べましてその伸び方と申しますか、相当鈍化してきている傾向にあります。しかしながら今日の時勢といたしましては、貯金の奨励ということは全国的に見まして一つの大きな課題であると存じまするので、この点に関しまして貯金を大いに奨励し、そうしてその目標額を達成するために全員こぞって努力いたして参りたいと考えておるのでございますが、詳しい数字を…
第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 郵便貯金の利子をも一つと上げた方がいいのではないかというお説でございますが、むろん郵政省としてはそうした考えもあるのでございまして、もしこれを上げるといたしますと、やはり郵便貯金会計に大きな赤字を生ずることになるおそれがありますので、今のところではそれを差し控えておる次第でございます。本年は郵便貯金の最高制限額を上げていただく法律案の通過を見ましたので、これによって郵便貯金の方も相当上がるのじゃないかと思いま…