松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は財界の一般趨勢、または証券界の一般趨勢について先の見通しを的確につけるだけの充実した資料も持ちませんし、またこれに対して的確な判断を下すことは私はいたしかねます。しかし国際電電の株式につきましてはいろいろ伺いまするところによると、これを安定株主として公社が持つ場合には、国際電電の株が上るのではないか、そうした場合にはむしろその消化が急速にできるのではないかという、その道の専門家の意見も伺いました。私はその…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) この十四億円の株式は今まで大蔵省は保有しておって、これを売り出したこともあるにかかわらず、消化できないということは、現在におきましても、これをこのままにおいて消化できないのではないかというふうに考えます。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) この国際電電の株式についてはさように考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 今日公社が必要なる電気通信事業の基礎設備等を拡充するために、特に五カ年計画なり八年計画なりに対して急速にこれらの基礎設備に対して力をいたさなければならんということを重々私も承知いたしております手前、いくらかでもこの十四億円の金が、この株式が市場に売り出され、消化できて、それが建設資金として回るようなことになれば、しごくけっこうだと思って、さようなふうになればいいことを私は念願しておる次第であります。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 本年度はとにもかくにも一応一兆円のワクに縛られて、何かと窮屈でありましたけれども、明年度におきましてはすでに大蔵当局も相当一兆円を上回る予算の編成を目途としておる次第でありますし、また今年度の二年間のデフレ政策の結果、今後においては多少明年度の予算を目ざして相当明るい見方もできるのではないかとも考えまするし、そうした状況において、少くとも今日最もその必要性を痛感しておる電気通信事業の拡大に向って、さらに一歩強…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) さらに今日までよりは一そう努力をしてウエートをもっと持ってやっていきたいと、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 決して私はインフレ予算を主張しているわけではございません。しかし本年度の予算は、地固めの年として二年間デフレ政策をやった結果、明年度の予算の編成については、相当一兆億円を上回る予算編成をやるという方針は、すでにたびたび閣議の間にも問題になりましたし、大蔵大臣から予算委員会において発言しておることも一再ならずであります。そういうわけでありまして、私どももそうした趨勢を見ておるわけでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) その点につきましては、私はただいま的確な数字を持ってあなたの御質問にお答えいたしかねます。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) お説については私も賛成でございます。大体本年度は財政の都合で、あるいは昨年度もそうでありましたけれども、やむを得ず公募債に、そうして金融市場にある資金を頼らなければならないという状況は、決してこの公社の最も必要なる通信事業を推進せしめるゆえんでない。できる限りこれは政府の金融債の引き受け等によって、あるいは貸付金によってこれをまかなっていくということの方が望ましいことである。またそういう方向に向って努力してい…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 私はこの予算編成の当時はまだ就任旬々の際でありまして、一面には私は電電公社の従来の事業運営についての状況もこれをつまびらかにせず、また建設資金の獲得等についてもその経緯を十分に知りませんでしたから、あるいはただいま努力はしなかったんではないかというおしかりに対しては、もっともな点もございまするけれども、しかし私といたしましては、当時しばしば強く主張することは、総裁からいろいろと説明を受けまして、その必要なるゆ…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) もちろん公社の五カ年計画その他現在計画しておる諸計画に対して、これを完成していく上についての私は特別の努力を払わなければならぬという責任を痛感はいたしております。また今おっしゃいますように、郵政省としては全国から郵便貯金その他の金を集めて、これが全国の産業振興のために、産業投融資の形において用いられておる金の大きな部分が郵政省によって集めた金であることも事実であります。さればといって、それゆえにその資金を直ち…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) われわれ郵政当局として公社の仕事を推進していくことに対しては、われわれは一番大きなウエイトと申しますか、をもってこれを推進していきたいと考えまするけれども、大蔵当局、あるいは政府、内閣といたしましては、やはり国全般の各種の産業に対してそれぞれ、最もわれわれがこの郵政事業、並びに公社の事業に対してウエイトを置くと同じように、それぞれウエイトをもってそれの推進に当っておる次第でありまするから、そこに予算の配分等に…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) そういうふうにおっしゃられればなるほど自己資金を中心としてやっておられる面が非常に多いのでありまするけれども、強い公共性を持った企業体でありまするから、政府資金を中心としてそれに多く依存しなければならぬという考え方もできまするけれども、同時にまた企業性の相当強い点もあるのでありまして、今日まで各般の戦後の復興ができて参りました中において、通信の仕事も相当復旧いたし、また近代化されてやって参っておるのでございま…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) お話しのようにまことに町村合併にいたしましても、多額の費用を要することと思いまするにかかわらず、わずかに五億円、しかもそれは公募債によるものであるということに対しておしかりを賜わったわけでありまするが、私も当初は四十億円御承知のように要求いたしたのでありますが、それはなかなか満されないので、せめて半分でも、あるいは十億でもと言ったのが、ついに五億円にしぼられてしまったようなわけでありまして、そこで私はそれに最…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は国鉄の方の状況については大蔵大臣とも話し合ったことがございまするが、何しろ料金の値上げを完全に押えられておるし、そうして赤字が継続しておる、新線の建設にしても契約したものに対する解約までしなければならぬというような状況にもあるというような状況にある一面、またいろいろ資金を要することなどもあって、むろんそれに対してついにああした修正のなにも出て参ったのでありまするが、必ずしもそれによって郵政事業の方にそのし…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) もちろんそういうことは言えるかと思います。われわれの方といたしましては、例の金額だけは極力この線を要請してその消化をしていくと申し上げる以外にないのであります。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 繰り返して申し上げるわけでありますが、この公募債に対しては必ず消化できる、この根拠としては数字的にこれこれの方法、これこれの方法と一々あげるわけには参りませんけれども、大蔵当局において、大蔵大臣にもしばしば要請いたして参ったのでありまするし、大蔵省といたしましては責任をもってこれが消化に努力をするという、その言明に私は信頼し、なお強くその実現を要請してやって参るつもりでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 多くの金を扱っておる省において、しかもそのうちの大部分大蔵省をしてこれが運営に当らしめておるという立場から申し上げますというと、あなたのおっしゃるように、相当の効果等に対しても、あるいは金融債引受等に対しても、特別の、格別の発言権を持っておるのではないかといったように私は承わったのでございますが、むろんその認識を持っておらぬことはございません。またあなたの非常な御熱心な通信事業の発展のために努力せられることは…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 予算の編成に対してはむろんわれわれもその責任をになっていかなきゃならぬことでありまするから、そういう見地において強く必要なる仕事に対する予算の配分に対しては努力をいたして参っておるのであります。ただその直接衝に当る大蔵省の予算の編成権は、まず慣例において、法の上において、大体において認承されておる建前上、われわれの要求はむろん強くいたしますが、また政府としての一員としてその責任は負っていかなきゃならぬ建前上、…
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) それはお話のように郵政大臣に責任があると考えております。