松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 さようでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 活発化しという言葉があるいはそういう御質疑をいただいた理由と思いますが、漸次そうした賠償並びに国際協力の関係のことでぼつぼつそういうことが出て参っておる現在の状況であります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 具体的に参っておりますもののうちに、コロンボ計画、国連の技術援助計画それからFAO計画その他各国の要請に基く技術援助として電気通信関係の技術者の訓練ということが、向うでは緒につかんとしつつあるところでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 それは別に考えてよいところもございますし、また関連して考えなければならぬこともあると思います。たとえば賠償関係のことはその窓口としては言うまでもなく外務省でございますが、外務省においては賠償に関する連絡本部と申しますか、賠償部ということになると思っておりますが、そういうものは今まで賠償に関する連絡事務所というような、あるいは本部というようなことでありましたけれども、今度は明らかに賠償部というようなものが設置されるようにな…
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 その通りに御解釈願ってけっこうだと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 非常に重要な問題について御親切なるお話でございますが、言うまでもなくこの日本は貿易によって進んでいかなければならぬ、従って東南アジアその他フィリピンとの貿易を伸展せしめていかなければならぬ、そのためには賠償の問題を一日も早く解決していかなければならぬのですが、すでにお話のように、ビルマとの賠償に関する協定ができておって、できておる国がなお細目その他の点についてきまらぬために、肝心の仕事の方が遅々として進まぬということは、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松田国務大臣 御注意をいただきましてまことにありがとうございます。これは単に金銭上の問題だけではないのでありまして、これらの諸国は新興独立国として民族意識が非常に高揚されておるのであります。いたずらに日本の国が特殊の援助をしてやろうと言ったって、むしろ反感こそあれこれを簡単に受け入れるものではない。民間のものならばあるいは受け入れる場合もあるというような実例もあるのでありまして、やはり誇り高い民族として扱っていかなければならぬ、従って…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 さきに日本国とビルマ連邦との間の賠償及び経済協力に関する協定が成立して以来、この協定の実施に伴う関連事務が具体化して参りましたし、また、近い将来において、その他の国々とも賠償等の協定が成立いたしますならば、それに伴う関連事務も生じてくるものと考えられます。一方最近東南アジア諸国に対する諸種の集団的技術援助活動が活発化し…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 おっしゃるように郵政省の仕事の大部分は、すべて国民諸君が日常生活をより便利にしていくということが多いのでございます。従ってお説のように切手の販売にいたしましてもポストの増設にいたしましても、予算が許されるならばどんどんこれを設置していきたいという気持が十分ございます。しかしそれらの点も、第一は予算の問題であり、均衡のことをおっしゃいましたが、わが国のポスト、郵便局、切手の販売、またその他のデリバリーの点などにつきましても…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 今おっしゃったような問題については、もっと簡単ないろいろ新らしい思いつきかどんどんやりたいと思うようなことがたくさんございますけれども、しかし制度としてこれを永続してその実効を上げていくためには、単に思いつきによってのみ進めていくというわけにも参りませんので、それらのことを十分にいろいろな方面から調査研究いたしまして、制度というものを改善していかなければならぬと考えますので、いろいろ不備な点も考えられるのでございますが、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 郵政省におきましても、郵政審議会というものがございまして、四十人の委員をもって広く学識経験者を集めて、そうして郵政事務に関するあらゆる問題の御審議を願い、研究調査をやって、現に今もやっておるよう次第であります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 まことに結構なお考えと思うのであります。しかしアメリカの例は必ずしもとってもって直ちに日本に移し得ないようなものもいろいろあろうかと思います。彼に一長あればまた一短あるのでありまして、わが国の制度にも一短あればまた一長がある。たとえば郵便物の配達のごときも、日本は山の奥のほんのぽちっとある一軒家にまで一々配達してやっているということは、ちょっと私の知るところにおいてはアメリカにも見られない状況でございまして、なかなかあれ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 郵政省におきましては、電気通信監理官がおりまして、電電公社とは常に緊密な連絡をとってやっておる次第であります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 お説のように、公社はサービスの点についていろいろのこともやるということについては、必ずしもそういうようなことではございませんで、自由にやっておるということはありましょう。本来公社の建前といたしまして、できる限り、通信関係の事業を大いに伸ばしてやって、そのためにはそこに自主性を持たしてやっていかなければならぬ、これが、むしろその仕事を完成せしめるゆえんであるというような建前で公社法もできておるわけでございまして、従ってただ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 その問題は非常にいいことであって、そうむずかしい問題ではないと考えます。また戦前におきましては、電信と郵便の方が一緒になっておりまして、郵便局に行けば何でもととのうという建前であったのが、戦後二つにそれが分れて参ったために非常に、不便を感じていることも承知いたしております。今のところは、それらもなお一緒にできるところはという考え方で、公社の方にも要請しているような次第でありまして、ただいまの問題はそうむずかしいことではな…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 今の説明でもちょっと申し上げておきましたが、御承知のように、国際電信電話の点もありますし、またこうした機械、設備といったようなもののプラント輸出ということも、賠償にからんで考えられるのではないか。またアメリカの対外活動本部におきましては、日本をアジアのトレーニング・センターということに指定しているわけでありまして、現に電電公社の方に、そういう方面の専門的知識を実習するために三名の研修生を受け入れるという話もきてじきに実施…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○松田国務大臣 監理官に一つ詳しく説明させます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松田国務大臣 その点につきましては、もちろん十分なる連絡を遂げておるわけであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松田国務大臣 もちろんそういうことも考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松田国務大臣 さようであります。