松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 もちろんお尋ねの通り政府の施策の一つとして、法律をもって町村の合併の促進をはかって参ったという点から考えまして、その町村合併の結果、これに伴う必要なる公衆の便宜をはかっていく施設をやっていくということは、政府は当然やらなければならぬ事柄と考えておりますが、郵政省といたしましては、もちろんその郵政省所管の仕事に対しましては、予算の範囲内におきまして極力その実現をはかっていかなければならぬ、かように考えております。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 御承知の通り、昭和三十年度におきましては、著しく町村合併の実の上った町村に対して、郵政省、電電公社におきましては、これに必要と考えられる局舎の整理、統合その他回線の延長等に対して、最初本年度といたしまして四十億の予算を要求いたしたのでございますが、御承知の通り、五億円の公募債による財源より与え得られなかったような始末でありまして、その目的を完遂するに非常に距離のあるような状態になったのでございますが、本年度といたしまして…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 全くお説の通りであると思います。非常な勢いをもって町村合併の実が上っており、町村合併を法律をもって促進したという政府の立場から申しまするならば、それら合併せる市町村民のより便宜になるという期待をもって促進が実現されたという見地から見ましても、法律に明記せられておる通り、すみやかにその期待を満たすということに進めていかなければならぬ、かように考えるのでございますが、何分にもこの多くの市町村の合併せるものに対して十分な通信施…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 当初そういう考えで参ったのであります。すなわち政府の投融資関係から出資してもらう、公募債によらない……。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 私どもの考えといたしましては、むろん今度の五億円のみをもってして、この膨大な経費を要する事業の完成を促進せしめていくことの困難は十分承知しておることでございますから、今お話のように、安い金利の金をもって、企業性のある企業体であるから、そういう金をもってやるのが至当であるというお考えもございましょうが、何分にも電信電話の事業が大いに促進せられなければならぬ、地方経済の開発全般からいいましても、これを大いに促進したいという気…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 町村合併という特に政府の施策に基いて、そうして地方民に相当な期待を持たしてその合併を促進せしめたという建前において、この事業に関する限りは私はそういう考えを持っております。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 政府委員をして答弁をさせます。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 私はこの町村合併の問題に限り、先ほど申し上げたような考え方を持っておるということは、企業性は私は減退すると思う。この町村合併の場合においては、当然予算の都合もあるけれども、できる限りは——政府の財政の都合もあって、そうしてわずか五億円でありますが、これを公募債に仰ぐというような建前をとりましたけれども、根本の趣旨としては先ほど申し上げたようなことでいきたいと思っております。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 公募公債によらざるを得ないときに、私は特に大蔵大臣にその償還に対して大蔵大臣は必ず適当な処置をとるということの言明を得て、それに承服をしたような次第であります。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 一つの政府におきましても、時々意見の相違があることは、その都度調整していかなければならぬと思いますが、先刻来申し上げておることは、郵政大臣としての考え方を申し上げたにとどまる次第であります。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 国家建設全体としてこれを見ていくときには、むろんすべての建設がおのずから国家として均整のとれたものでなければならないと思います。しかしながら郵政当局といたしましては、通信関係のことに重点を置きたいという考えを持っておる。しかしながらそういう考え方の際におきましては、至急にその調整をはかることにいたします。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 要するに私どもといたしましては、単に当局として考える場合には、おのずからその業務に重点を置くものでございますが、さらに一段と高いところから、また新たに考えなければならぬ、そういう考え方をもっていたしましても、地方開発のために、電話の普及率を今日の程度より急速に進めていかなければならぬということはお説の通りに考えておりますので、この方面に対しては決して五億円をもって満足しないのみならず、今後機会あるごとに大いにこの電話普及…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 その通りでございます。機会あるごとにこれを進めていきたいということであります。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 私は大臣就任とともにまず考えましたことは、国際放送を強化しなければならぬということでありまして、従ってそのためには、お説のごとく、まず現在の五十キロを百キロにしていくことが第一である。かように考えて、現在の十二方向を十四方向にするというとりあえずの計画を立てまして、その予算を要求いたしたのでありますが、放送協会に対する交付金はわずかに六千三百万円にとどまったような次第でありまして、それによりましてわずかに現在の十二方向を…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 先般御承認をいただいた交付金によって放送協会がやるのでありますが、このほかに番組費の点については、協会が多少出しておるということを承知いたしております。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 まことに御同感でございまして、お説のように日本の国際放送は、国際放送をやっておるという程度にすぎないと私は考えておる。現在の国際情勢のもとにおいて、わが日本の国としてはどうしても、輸出を振興させるためにも、外交の地ならし工作をやるためにも、あるいはまた観光客を誘致するためにも、文化を進めるためにも、わが国の国情、わが国の姿、日本国民の実情というものを広く世界一般に宣伝するために、国際放送というものを、今よりは全く別の観点…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 電電公社の副総裁がおりますから、この問題は副総裁からお答えいたさせます。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 御承知のように、三十四億円をもってして十分であるとは決して考えておりません。しかし昨年は三十五億円、本年は三十四億円と、幾らかでもふえたわけであります。この局舎の改善の急を要することは全くお説の通りでございまして、そのためにこの八カ年計画をもって遂行していく予定は変ってはおりません。 なお比率その他については経理局長から答弁させます。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 郵政の仕事をよく御承知の田中委員のお考え、もっとも思います。しかし持ち出したというようなことはありませんで、住宅の必要なことはきわめて熾烈なものがありまして、局舎は古い、窓口はきたない、しかし窓口はある。ところがその窓口へ来るお客に家のない人もあるではなかろうかと考え、それほどに私は住宅の必要性を身みずから感じておりまして、これを先により重点を置くことがきわめて自然であろうかと私は考えておる次第であります。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松田国務大臣 郵政大臣といたしまして、多数の従業員をかかえておりますものといたしましては、御指摘になりました夏季手当の問題については、従業員たちの官公労の要請をかなえてやりたいという気持においては切なるものがございます。しかしながらこれはお示しのように法律できめられ、ただいまのところでは〇・七五以上を支給する道はないわけであります。またさらに各省にも関係のあることでございますし、政府としてはどうしても一律一体にやっていかなければならぬ…