松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいま御決議になりました御趣旨に対しては、十分その趣旨を体してこれを実行したいと思います。 —————————————
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(松田竹千代君) 私実は退職年金のことは今初めて伺うんですが、報告も何も聞いておりませんから、今お話しの人事院勧告案の内容なり、あるいは公務員調査会の意向なり、また当局の話を十分に聞いて、一つ検討してゆきたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松田国務大臣 ただいま本請願の御趣旨について御説明がございましたが、わが国が世界最初の原爆の犠牲者である。最初であり、現在では唯一である。たまたまこの八月六日はその当日に当るということで、これを記念するために記念切手を出すようにということでございまするが、本請願は国際間に微妙な問題を生ずるおそれのある事項でありまするので、これを切手として発行することは、現在のところ適当でないと考えるのであります。なおまた切手の調製の技術上からも、八月…
第22回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松田国務大臣 御承知の通りに切手は世界各国に参ります。どこまでも切手の発行に対しては、どこからも非難あるいは批評されるような事柄は避けたいというふうに感ずるのであります。まあこの原爆を受けたことに対して、長崎、広島に投下されたことを記念して、かくのごとき事態を再び世界のいずれにも起さないことのために、これを広く世界の平和運動の一環としてやることは、むろんそういう考え方はけっこうでありますけれども、しかしかくのごとき事態によって、非常な…
第22回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松田国務大臣 もとより放送の事業は、社会一般に及ぼすところの影響がきわめて至大でございまして、その社会の文化の程度を低下させるような卑猥なものをやるべきでないということは当然であろうと思うのであります。さりながら一面民間の放送協会等におきましては、その財源といたすところは民間の広告源による以外に道はないのでありまして、そこに困難な点があるのでありまするけれども、しかしながら一般の社会の文化水準を維持するとともに、なおその上を行くだけの…
第22回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松田国務大臣 ただいまお示しのございましたように、特に日本文化放送につきましては、当初の目的、すなわち委員長のおっしゃいました真善美というような高いところから社会に向って、その文化の向上を促すというようなところにめどを置いて認可されたものと思います。しかしながら今日の現状は、やや当初の目的を逸脱しているのではないかというお話でございますが、さような点もあるかに承知しておりまするので、きわめて近い将来にこうしたことをすべて是正して、そう…
第22回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松田国務大臣 お説まことにごもっともでありまして、そういう方針をもって進んで参りたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) この保険事業をより積極的に、しかも健全に発達せしめていくことに対して、今お述べになりましたような考え方は、昨年来委員会におきましてもございましたし、ごもっともであると考えます。しかし、昨年ともかくもこの制限額については変更をみたばかりでありまするので、今回は、今年度におきましては、この限度を引き上げることに対しては見送った次第でございますが、確かに御趣意の点はよく考えて、近い将来にそういう運びに進められる情勢…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 御承知のように、この簡易保険の事業の性質から見てその余裕金と申しますか、その金を融資する場合に、この運用資金の面におきましてそのワクをむやみに広げるよりは、たとえば福祉施設とか厚生関係の仕事に、厚生省とも組んでそういう方面に融資するのが、この簡易保険事業の性質から見てより適当ではないかというお尋ねと存じますが、むろんそういうふうにも考えておりますが、またおよそこの社会福祉の面を考えるにも私は二通りあると思いま…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) これまでもそういう御質問があったのでございますが、その点は少しもございませんです。そういう大蔵省の、むしろいろいろの面において、現に郵便貯金ごときも大蔵省がその運用に当っておるというような工合でありますので、大蔵省としては郵政省に関する限り決して強圧的な態度をとったことはない。従ってお話のようなことはございません。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 金融債に対する融資の額は二十億円となっておりまするが、そのうちで長期信用銀行、日本興業銀行、農林中央金庫、商工組合中央金庫とありまするけれども、先ほど白根局長からお答えいたしましたように、そのうちでも主として農林中央金庫並びに商工組合中央金庫に主力を注いでやる考えでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 今年度は五億ということに予算面でなっておりますが、これは決して金利が安いからというわけでそういうふうに少くして、金利の高い方へ回わすという考えでなく、将来は郵便局舎その他の方面にもう少し資金を回してやりたいと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 従来からもこの局舎改善の問題については長いことの問題で、早急にもっと急ピッチをもって進めていかなければならんものと考えまするけれども、何分にも永岡さん御承知の通りに、従来からもわれわれ希望するように参っておりませんので、本年度は従来以上にまあ局舎の改善も幾分ではありますけれども、われわれの希嘱する程度にはなっておりませんけれども、従来よりはやや多く改善していけるのではないかと考えておる次第でございます。それに…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 今後公益法人ができた場合には、それに対して融資をするかというお尋ねでございますが、それはまだ相当研究の余地があるのではないかというふうに考えておりますが、しかし簡保資金の運用はあくまでも地方還元の趣旨にのっとって、そしてまた一面非常に改善を行う急に迫られておる局舎のほうにより多く持っていくようにしなければならぬという御趣旨に対しては賛成でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) その法人ができた場合に、その法人の内容、その法人の定款、それらのことを考えまして、それが適格なものであると考えられるときには、そういうことも考慮いたしたいと存じております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) まあその構想については、現在のところいまだこれという名案を持っておりません。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) よく検討してみます。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) そういうものの正体がまだはっきりしないのであります。(笑声)今のところでは非常な名案を持ち合せておりません。しかしよく考えてみます。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) その点は先刻申し上げましたように、そうした法人ができ、そうしてその法人の内容がこの簡保の資金運用の本来の趣旨に合致するものであるならば、そういう方面に融資することはむろん差支えありません。そういう方面に融資して、よってもって局舎の促進をはかるということも一つの方法であると増えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 永岡委員の御親切なる考え方に基く今のお尋ねに対しては、極力私は検討して、そうしたものが果して最も適切なる方法であるかどうか、真剣に検討してゆきたいと思います。