P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 町村合併に伴いまする郵政関係について、阿部議員にお答えいたします。 まず第一に考えられますことは合併の結果、新区域内において二つ以上の集配局で郵便物を扱いまするときには、その区分けであるとか輸送であるとかいうことに支障を来たしまするので、なるべくこれを一つに整備統合してやっていきたい。そして最も必要と感ぜられる方面から先に着手してやっていきたい、かように考えております。 第二に、局舎の改善の問題でございますが…

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び郵便年金法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 まず簡易生命保険法の一部を改正する法律案について申し上げますと、現在簡易保険の保険料計算の基礎として用いております死亡生残表は、昭和五年四月から同十年三月に至る五カ年間の簡易保険経験死亡率を基礎として作成したものでありますが、戦後における衛生思想の普及及び医薬の目ざましい進歩に伴いまして…

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 それでは私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。去る三月に開かれました本委員会におきまして、ごあいさつかたがた一応業務につきまして御報告申し上げましたので、本日はその後において生じました当面の課題につきまして御説明申し上げます。 まず、今国会に提出を予定しております法律案について申し上げます。今国会に提出を予定しております法律案は、ただいまのところ五件ございまして、さきに本委員会で御説明申し上げました郵便貯金法…

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 最近の郵便貯金の動向を見ますると、必ずしも郵便貯金の増額五十億円を見込むということは、妥当でないかもしれないと思います。しかし郵便貯金の点につきましては、改正法律案によってこの貯金額を、それくらいの増額を見込んで、その奨励に努力いたしまするならば、必ずしも不可能なことではない、こういう見込みを持っておる次第でありまして、本年度後半期においては、相当の成績を上げ得るのではないかと、こういうふうな考え方を持っている次第であり…

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 お話の、千百億円の額の根拠が薄弱なのに、そう見込みを立てることはよろしくないではないかという点でありますが、しかし私どもの考え方としては、貯金を大いに奨励してやっていくことは今日の課題の一つであると考えております。従来の年々の郵便貯金の趨勢を見ましても、漸次国民所得の増加とともに相当続けてふえてきておるということを考えまして、われわれといたしましては、時代の課題の一つであると考えられるこの貯蓄を奨励し、かたがた国民の恒心…

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 実は月々のこまかい数字を見ておるわけなんですけれども、記憶にありません。こまかい月々の郵便貯金の増減についての数字を持ちませんから、政府委員より答弁いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 それは最近の動向だけできめておるわけではないので、相当長年にわたる預貯金の進行状況、そういうようなものから全体的に考慮して、本年度はこれくらいにいくのではないかという考えから来ております。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 そうです。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 簡易生命保険の金額の引き上げをお尋ねでございますが、そういうことも考えられないではないですけれども、ただいまのところではまだこれを引き上げていくという考えは持っておりません。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 現在十五万円でございます。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 そういう意見は一部にございますけれども、まだただいまところではさような決定をもって引き上げるという考えはいたしておらないのであります。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 私としてはやってもよいのじゃないか、引き上げてもよいのじゃないかという気持を持っております。しかしまだ私は検討が足りませんし、種々の問題に関する検討を自分はいたしておりません。従いましてなおこれが検討をいたしました結果、また政府の方としても考えることになるだろうと思います。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 政府委員から説明をいたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 文化放送とセント・ポール教会との間に一つの協定があることを承知いたしております。しかしながらそれによって文化放送が、その業務を左右されておるというようなことはないのであります。秘密協定とおっしゃいますが、そういうものではないのでありまして、私の承知いたしておりまするところは、当初寄付行為によってセント・ポールから資金を出してもらったことによって、ともに仕事をやっておるようなふうに承知いたしておりまするが、その資金を出して…

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 御心配のようなことがなお今後も継続されるようなおそれがあるといたしますれば、所管大臣としてそういう憂いを除くために、適当な処置をとらなければならぬと思っております。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 問題がはっきり電波法に違反するとか、あるいはなお今後もごたごたが続くとかいうような場合には、むろん適当な処置をとらなけれどならぬと思いますが、できることならば事業体それ自体の自主的手段によって是正すべきものを是正して、そうして事業を伸展せしめていくということをむしろ待っている次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○松田国務大臣 なお今後いつまでも手をこまねいて待っているという考えではありません。それだけを申し上げておきます。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 三十年度の電電公社の予算につきましては、先般来大蔵当局と鋭意交渉中でありまして、おそらく今日中くらいにはその最後的妥結をみるのではないかと考えておるのでございまして、電電公社、われわれのほうとしてこの際、またこの当委員会においても今までこの方針に対する御指導のございました線に沿うてその責を果したいと考えて努力中でございます。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 三年度の見通しにつきましては、基礎工事の面におきましてはまだ現在のところでは十分これを達成するということは至難であるようにも考えられるのでありまするが、電話の開通の面ではほぼ予想通り遂行してゆけるのではないかという見通しを持っております。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お示しのように、いやしくも五カ年計画を立て、これを完全に遂行していく建前においては、まずもってその年度内の予知の確保ということが先決問題になるのでございまして、今年度の何に対しましては、当初百億円の債券を確保したいという考えで参ったのでございますが、ただいまのところでは七十億円の査定決定となっておりまして、そこに三十億円のマイナスが出てきておるのであります。そこでこれに対してさらに債券の面において増額を要求し…