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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由党(分)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○松田(竹)委員 真に保安隊員の自覚に基くやり方でなければほんものは出て来ない、それによつてのみ真の意味の旺盛なる志気が出て来るのじやないか、ほんとうに国の難儀に身を挺して、自分の責任を感じて進んでやるということ、これが真の志気であるということに対しては私も了承できますが、それについては、やはり平素から隊員の規律とかあるいは風紀とかいうような点に特別の留意があつてしかるべきであると思う、ところが、これまた厳格な規則や何かでもつてやかまし…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○松田(竹)委員 ただいまの御答弁の半分は私は了承できます。友愛の精神をもつて、ほんとうに信じ合つて、上官と部下が相愛してほんとうの力を出すように努めて行くのでなければだめだ、形式的なものではだめだ。けれども団体行動にはある一定の形式が必要なのです。ことに日本人は長い間権力の前に屈従して来ることになれ切つておつた国民でありますから、まことに保安庁長官のおつしやることは好ましいことでありますけれども、それはなかなか一朝一夕にできる事柄では…

自由党(分)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○松田(竹)委員 私は議事進行について一言申し上げたいと思います。大分委員会において質疑応答があつたのでありますが、何分にも保安庁は大きな国費を使う仕事である。しかるに本委員会の質問は多く保安隊は軍隊であろうか、軍隊でないか、あるいは警備計画、保安庁長官のいわゆる計画案を出せ、出さぬ、出せないというようなことで多くの時間をとつて来た、もう少し私は保安隊自体のことについての質問があつてしかるべきであると思う。特に木村長官は大きな国費を使つ…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 この前の議会の場合にもこれは大体通過した問題だと今伺つたのですけれども、私はこの問題についてついぞ検討するいとまを持ちませんでした。実は終始内閣委員でなかつたので、私が出席しておらなかつたときに説明があつたのだと思います。従つて私はまだ検討しておらないので、この問題について当然質疑をいたしたいと思うのでありますが、突如としてこれが提案されることになりましたので、その用意ができておりません。しかし一、二お伺いしたいと思い…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 そうしますと、おもなる目的は現在地方に協議会ができており、青少年の団体ができておる。それに対して地方から補助を与えるについて中央からある種の監督と申しますか、統制と申しますか、そういつた連繋をとるためのことが主になつておりますか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 そうしますと、中央、地方を通じての協議会委員と申しますか、協議委員はどういう方々が多くなつておりますか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 そうしますと、地方中央を通じて協議会の委員という方は、国会議員なり地方公共団体の議員なり、その長なりがなつておるということ、これも一応けつこうと思いますけれども、それよりもむしろ青少年の指導に特別の熱意を持つた、ただ単に青少年に関する学究というような者でなしに、人柄なり何なりはむろん選ばなければならぬけれども、青少年指導に当る最も適当な人々を選ぶべきではないか、私はこう思いますが、いかがですか。

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 今お伺いすると、経験に基いてというお話がございましたけれども、必ずしも経験が長いからといつて、今日のこうした仕事に携わる——ひとり青少年関係の仕事ばかりではない、こういう文教的な、あるいは思想善導的な改善事業に対しての一つの大きな欠陥は、そこに脈々と流れる非常な熱意というものがないというところにあると思います。何々の全国的な長であるとか、何々なんという人は、社会的に非常に名声もあり、長いことそういうことに関係して来た人…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 早く委員長がこの法案をあげたいという気持を持つているのに、どうも私一人この問題を質問しておるのも済まぬような気もいたすのでありますが、やはり今日の青年指導の思想の根本は、将来ほんとうの意味における日本の民主主義をになわせるためにこれを指導して行くということでなければならぬ、ところがその民主主義たるや、実にはつきりしておらない。民主主義国になつて地方の青年はどういうことが一番かわつて来たかというと、まあ自分のいろいろの権…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 それから地方団体に補助を出すというのですが、むろんこれも形の上で青年団の発展を期するという点では一番手取り早いことだと思うけれども、根本においてやはり中央からの補助金などによつて青年の団体など々導いて行くと言つても、私はそれではどうしても本物は出て来ないと思うのです。これはもうすでにここから間違つておるように思うのでありまして、これはひとり青年団ばかりではありません。すべての仕事でも、根本の趣旨において補助政策というも…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 地方に補助を出すという以上特に御注意願いたいことは、熱意のある方を特に選んでとおつしやいますけれども、現実には地方はそうは行つておりません。およそ青年の指導に一番縁の遠いような人がしばしばなつております。その素行、その一般の村民の評判から考えてみてもおよそ緑の遠い人が幾らもなつている場合がある。だからこれはどういうことを地方の官庁に指令してやつても、一片の通牒ではなかなかその実は上らない。青年などの意向を聞いてみても、…

自由党(分)1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○松田(竹)委員 一点だけお伺いします。先ほどもちよつと触れましたけれども、この問題についていろいろと質問をすればはてしがないわけでありますが、やはり根本の問題は指導の指針の問題です。これは日本をいい民主国にして行くんだということでなければならぬと思いますが、この民主国に日本がなつたのも、われわれ国民の手で闘いとつて民主主義になつたのではなくて、まあ、絶対権力のもとで与えられたもので、これは絶対権力下においては民主主義なんかはなかなか発…

自由党(分)1953/07/04

16衆議院 本会議 第17号

○松田竹千代君 私も、MSA問題について、自由党を代表して数点について質問いたします。(拍手)もし重複した点がありましても、私があらためてただしたいのでございまするから、ごしんぼうくだすつて、お許しあらんことを願います。 米国は、欧州諸国の経済復興を目ざして、いち早く、その豊富なる経済力にものを言わせて、いわゆるマーシヤル・プランを実行し、複雑怪奇なる情勢下においてよく欧州諸国を軍事的防衛体にまで盛り立てて行つたのでありまして、いわゆる…

自由党(分)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○松田(竹)委員 木村長官はお急ぎのようですから簡単にいたしますが、長官はどういう御了解をもつてMSAを受諾なさらんとするのか。MSA、この法律を日本に適用するというのは、どういうふうに御了解なさつておるか。これの起りは、私の知るところでは——私も知りませんかもしれませんが、了解しておるところでは、北大西洋条約の加盟国に対してこれまで援助を供与して来た、その基本法律であるMSA、これを日本を含めた太平洋地域に準用して、今度の申出をして来…

自由党(分)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○松田(竹)委員 たいへんけつこうです。そうであろうと思います。しかしアメリカのミコーチユアル・セキユリテイ・アクトを読んでみますと、随所にミリタリー・エイドということが書いてある。一体ミリタリー・エイドというものをわれわれの常識でどう解釈するか。本文の一番初めに出ておるミリタリー・エイド、これはどう考えてみても軍事援助ということより考えられない。日本の政府ができるだけ小さく扱おうとしている保安隊とか警備隊とかいうものが相手ではありませ…

自由党(分)1953/06/27

16衆議院 内閣委員会 第5号

○松田(竹)委員 木村さんのお言葉を拝聴いたしていると、われわれと考え方を同じようにしているように思われる。アメリカが決してあの厖大な援助をただ単に日本の警備をやるために出すものじやありません。これは全世界を相手とする厖大な軍事計画でありますから、日本をしてアメリカの厖大な防衛計画の片棒をかつがせたい、片棒まではかつげぬにしてもその一部をどうしてもいち早くかつがせたいというところにあるということをわれわれは見ぬわけには行かない。従つて私…

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、衆議院規則第百一条第三項により委員長の職務を行います。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 ただいまの田渕君の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 異議なしと認めます。よつて吉武惠市君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長吉武惠市君にかわつていただきます。 〔吉武惠市君委員長席に着く〕

自由党1953/03/11

15衆議院 外務委員会 第23号

○松田(竹)委員 私は一つ伺いたいのですが、どなたからでもけつこうです。ブラジルの日本の移民も相当歴史ができ、相当の数になつておる。ことにサンパウロでは三十数万人にもなつておる。人口の率からいつても、百人に三人までになつておるとこの表に出ておりますが、経済的力というか、生産力という面からすれば一割に達しておる。日本のサンパウロ州だけにおける勢力は、生産力から見たら一割に匹敵する。そうしますと、サンパウロにおける相当の日本のコロニーができ…