松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第23号
○松田(竹)委員 私はこの労働条約批准にあたつて、政府にだめを押しておきたいと思いますことは、戸叶委員、安東委員その他から指摘せられ、またこの条約批准のスピードアツプを主張されたことがありますので、私はこれを一言申しておきたいと思います。 それは、日本は国際条約を批准するにあたつての態度が、列国に比して愼重を欠くうらみがあると私は思う。批准をするということは、これは非常に重大なことである。かつて日本は九箇国条約や不戦条約などにも加盟して…
第15回 衆議院 外務委員会 第14号
○松田(竹)委員 関連しての質問でありますが、貿易斡旋所が各地にあることは私よく見て知つております。おそらく若いお役人の方々は、報告を見ては御存じであろうけれども、実際どういうふうなフアクシヨンであるかということは、御存じない方が多いだろうと思う。第一番にニューヨークあるいはフーストン、サンフランシスコなどの貿易斡旋所の実情から見ると、やはり人を得たところは相当の仕事ができておる。ところがそうでないところはだめなのです。予算が局限されて…
第15回 衆議院 外務委員会 第14号
○松田(竹)委員 それは、この委員会とは別に、委員が寄つて懇談する機会をつくつたらどうですか。これは委員長との相談でありますが、その方がいいのじやありませんか。
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○松田(竹)委員 先刻並木委員からの質問に対して情報文化局長の御答弁がありましたが、その点について二、三お伺いいたしたい。 情報文化局の仕事について、局長の御答弁によると、どうもわれわれは自分の職域、予算、地位というようなものについておのずから限定されているから、何もあまりできぬように聞えたのでありますが、大体今日の日本の外務省は独立後間もないことであり、なるほどそういう点から考えますと、やるべきことが多々ありながら、第一予算に縛られ、…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○松田(竹)委員 外務大臣の今のお話にも、私は非常に不満です。私は先ほどから申し上げますように、これからいろいろの交渉をなさるについても、まずその交渉の下地をこしらえることが一番大事であると思う。敗戦後いまなお列国の対日感情が必ずしも芳ばしくない現状においては、まずほんとうに日本のよさというものを知らしめるという仕事が第一義であると考える。これなくしては、どういう交渉をなさるについてもうまく行かない。戦争前から戦争中、今日まで、日本と外…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○松田(竹)委員 まだ満足できないのですが、私はたとえば国際文化事業協会の仕事だけにしても、あれに最初日本は二十年近く前になりますが、百万円の金を出した。当時の金の百万円で日本の外交のフオアランナーとしての仕事をするには、これくらいの金でどうするのだということを言つたくらいでありますが、それでも外務省の外郭団体でもない純民間団体でありますけれども、相当の仕事ができかかつておつた。ところが戦争その他でもつて今日は実に見るも哀れな姿になつて…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○松田(竹)委員 私はこの問題については、いろいろな面からもつと徹底して話をしたいと思いますけれども、委員長が時間がないというようなことを言われますので……。予算のとりにくいくらいのことは私もよく承知している。そんな考えは初めから持つておつてはだめだ。大蔵省はきんちやくのひもを締めることばかり考えていることはあたりまえだ。これは大蔵省としては当然でありますけれども、外務省としては、国家のためにどうしてもこれだけはやらなければならないのだ…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○松田(竹)委員 もう一つ黒田君の質問に関連して……。黒田君の御質問に、これは使用貸借かということがあつたのですが、私はそうだろうと思うのです。明らかに賃貸でないのだ。賃貸契約でないということになると、私は条文を持つておりませんが、六条か何かで、五箇年の期限ということになつておる。そうしてもし日本が五箇年の後に、これを必要ないから返す、向うも受取る、そのときには、たしか契約のときの状態のままで返す。これがもし賃借であるならば、料金を払つ…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 関連して。ただいま安東君と保安長官の応答の点でも、もうすこしはつきりできるものなら、はつきりさしてもらいたいと思うのは、国民の常識から考えると、自衛力というも武力というも、そういうことは一つも区切つていません。現在の程度では、自衛力ということでも済んでいるかもしれぬが、しかしタンクを持ち、バズーカ砲を持ちしておる程度なら、これはやはり軍隊ではないかという考をもつている人々もある。今保安長官の御答弁を伺つておりますと、こ…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 ロシヤ側の意見からしても、数の上で陸軍は十五万、海軍は三万というくらいの程度ならばよろしい。これから自衛力もだんだんと漸増し、これが二十万となり三十万となつたときは、いかがでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 大体保安長官の気持はよくわかりました。これがさらにだんだんとふえて、相当、量において質において、ロシヤ側でも持たしてもいいではないかと言われる程度以上のものになれば、それはそのときの国内の情勢、国民の気持その他によつて、やはり戦力といわなければならぬようになるというふうにお考えになるのではないですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 そうしますと、憲法の条章に戦争放棄、武力は認めぬということになつておるから軍隊とは言えないので、そういうものがなければ、はつきりと国民の納得の行きやすいように軍力、戦力、軍隊ということで行きたいのだという政府の腹でございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 ただいまのお答えは、私の質問にお答えがないようでありますが、憲法の条章にはつきりしておることは、私も心得ております。私の申し上げたのは、政府の考え方、保安長官の考え方として、憲法の条章に縛られておるのだ、これがなければ、日本も自衛力なんかとややこしいことを言わないで、戦力と言いたいのだ、軍事力と言いたいのだ。それが言えない現在だから、そう言うておらないのだが、これがだんだんと漸増して行くならば、やはり軍隊と認めざるを得…
第15回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 私は質問はいろいろありますけれども、別に先を争つてやるものではありません。一番あとでよろしゆうございます。但し議事進行の点から申し上げますと、ひんぴんとしてこの会を開いてもらわないと、皆さんお済みにならぬと思います。