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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本自由党1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○松田(竹)委員 どうもちよつと私のお伺いしたい点とピントが合わぬような気がいたします。文部大臣は今試みていることが必ずしも普及しないと言われたが、その点なんです。つまり学校で給食を通じていろいろやろうとしておる事柄と、庶民階級の一般の民度なりやつている事柄と、これがちぐはぐになる場合が多いから、それでは意味をなさぬではないか。そこに私は、社会的各種の団体、あるいは深く入ればこの階級の家庭までも実情を調べて、やろうとすることと、受ける側…

日本自由党1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○松田(竹)委員 この食生活の改善問題については単に予算の面だけではどうにもなるものでないので、これは趣味の問題であり、多年の慣習の問題である。従つて割烹の面、調理場の面、調理具の面、趣味の面とかいろいろな面からこれはやつて行かなければならぬ問題でありますから、私はここでこの問題はもうこの上論議いたしませんが、ひとつこれは文部省で真剣にお考えになつて、幾らかでもこの乏しき予算を効果的に使うという面から、また食生活改善の大きな問題に重要な…

日本自由党1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○松田竹千代君 大阪府第五区選出議員といたしまして、私は、その全責任において、つとめて重複を避けながら、数点総理大臣とその政府に伺いたいのであります。 私は、総理の施政演説を承り、またここでたびたび総理の御答弁の様子を伺いまして、一種異様の感に打たれたのであります。そして、思い出したことは、夜郎自大なる言葉を生んだところの夜郎国王のことである。敗戦国として民族の興亡の岐路に立つ日本を忘れ、あたかも戦勝の大国の元首のごとき暴慢不遜の言辞を…

日本自由党1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○松田竹千代君(続) 心得ました。——日本の輸出品は、製品以外に何一つない。アメリカ人も役に立つものがあれば買うのだ。くだらぬものをダンピングされたら、日貨排斥をされるのもあたりまえだ。生活水準の高い国のましやくに合うところの高級品を、それ相応の値段で輸出することができるならば、販売の拡張は幾らでもできる。従来のような粗悪品では、今に東南アジアでもインドでも排撃を食うに至るであろうと思う。陶磁器でも光学機械でも、日本のものは優秀だと考え…

日本自由党1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○松田竹千代君(続) 私は一番最後に吉田首相の綱紀粛正についてお尋ねしたい。しかし、これは号令をかけただけでは何もできるものではない。独裁者はしばしば、命令を下したならば何でもできるように思つておるが、命令を下すだけで能事終れりとする場合が吉田さんにもあるようであるが、そういうことでは何もできるものではない。吉田総理は思いつきでひんぴんといろいろ指令を発することは有名な話である。それと同時に、どうしてそれを行うかということを考えないこと…

日本自由党1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○松田竹千代君(続) 今や汚職の巣窟になつておるのである。吉田総理は現内閣にスキヤンダルはないと広言されたが、吉田内閣のもとにおける行政官庁の大きな腐敗を知つておればこそこういう看板を掲げられたのであろうと思う。私はやめろと言われれば、今すぐにでもやめますが、官僚の汚職は知能犯である。外部からうかがい知ることの困難な、複雑な、多岐な官庁機構、煩雑をきわめる行政事務の中で、あらかじめ計画的に証拠を事前に隠滅し、かつ集団的に行われる犯罪であ…

日本自由党1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○松田竹千代君(続) それではこれでやめます。時間がありません、残念でありますが。私は、さらに重大なことを申し上げようと思つたのであるが、ここでやめます。 〔国務大臣吉田茂君登壇〕

自由党(分)1953/12/02

18衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 これより会議を開きます。 私は年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 お諮りいたしたのでありますが、これより委員長の互選をいたす手配でありまするけれども、この委員会は真に有効に円満に、納得ずくでその成績をあげたいと思いまするので、一応懇談会を開いてみてはどうかと思うのでございますが、いかがでしようか、お諮りいたします。御異議はございませんか。 〔「異議なし」と…

自由党(分)1953/12/02

18衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 それでは、一応懇談会を開くことにいたします。 ————◇————— 〔午後二時二分懇談会に入る〕 〔午後二時四十五分懇談会を終る〕 ————◇—————

自由党(分)1953/12/02

18衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 それでは、懇談会をとじまして、引続き会議を開きます。 これより委員長の互選を行います。

自由党(分)1953/12/02

18衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 ただいま田渕君より提出されました動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/12/02

18衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○松田(竹)委員 御異議なしと認めます。よつて塚原俊郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長に本席を譲ります。 〔塚原俊郎君委員長席に着く〕

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 外務委員会 第29号

○松田(竹)委員 朝鮮休戦は世界でおおむね歓迎の意をもつて迎えられたのはきわめて自然でありますが、その後世界、特にアジア各地において次々に起つておる諸種の事態は、まつたく平和の風が吹いて来るような感じもない、いつ何どき何が勃発するかわからぬとさえ考えられる情勢になつて来ておると思う。このときにおいて、日本ははたしてこの世界的情勢に即応して同じテンポをもつて、外交的な事態がみな処理されておるかどうか。あまりにもスロー・モーではないか。むろ…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 外務委員会 第29号

○松田(竹)委員 外相のきわめて慎重な、自重的の態度は認めておるのでありますが、さればといつて、向うから何かころがつて来るのを待つておるというような態度それ自体が、私は物足らなく感ずる。なるほど日本の自立経済の達成は急速にやつてもらわなければならぬし、防衛体制も整えなければならぬ、何の余力あつてそこまで行けるかといえばそれまででありますけれども、やはり朝鮮の問題のごときは、どうしても日本と離れることのできない宿命的な問題であつて、これの…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 外務委員会 第29号

○松田(竹)委員 外相の言われるように、日本が現在の立場においてそういうことを言つてみても、何ほどの効果があるかということに対しては、私も同感です。しかしながら日本の特異の立場、先ほども申し上げたように、ただ日本だけが世界における原子爆弾の洗礼を受けた国として、私は日本がかかる声明をいたすことは非常に有意義であり、必ずしも効果は絶無とは思わない、その副産物必ずや相当のものがあるとかたく信ずるのであります。これらについては、この点だけ希望…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 外務委員会 第29号

○松田(竹)委員 この問題について外相が努力されるというお話を承つて、まずこの問題はこのままにいたしておきます。 もう一つは、私は外相として最も関心を持たなければならぬと思われることですが、近ごろ起りつつある排米感情であります。排米思想、これはゆえなきにしもあらずでありましよう。行政協定、駐留軍人その他いろいろの問題がありましよう。また日本の国民性にもよる点があると思う。戦前においては排米であり、戦争中はもちろん鬼畜扱いであり、戦後はた…

自由党(分)1953/09/04

16衆議院 外務委員会 第29号

○松田(竹)委員 予算に縛られておるから十分なことができないことは私もよく承知しております。しかしながらこれを国内のみならず、広く世界に日本の立場というものを十分に宣伝し、十分に了解してもらわなければ、日本の外交はうまく進まないのはわかり切つたことでありますから、どうぞ来年度はこういう方面にほんとうに熱意をもつて当られんことを切身して、私の質問を終ります。

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○松田(竹)委員 木村保安庁長官に一つ、二つだけこの機会にただしておきたいと思いますことは、私は、保安隊員を、横須賀でも、また私は富士におりますので冨士でもしばしば見かけるのですが、その他各地で保安隊の様子を伺い、保安隊員ともしばしば話をして、現在の保安隊員のりつぱであることを見て、やや意を強うしておるような次第であります。保安隊は外敵に当るものでもなく、軍隊ではない。さればといつて、警察予備隊から一歩進んで保安隊に改称されたが、やはり…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○松田(竹)委員 今の御説明によつて一応納得はできまするけれども、社会秩序を維持するという大きな役目を持つておる、これなくしては何もできぬではないか、その通りであります。けれども民主国民として法律あり、そうして警察隊がありしておる場合は、平素においても社会秩序は大体において守つて行かれるわけであります。ただこの保安隊の出動するというような際は非常な大暴動で、おそらく今日の保安隊がいよいよ出動するというようなときは、昨年のメーデーの行動の…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○松田(竹)委員 そこで私は、何分にも多数の人の団体行動でありますから志気の問題や、デイシプリンの問題が非常に大事であると思います。現在の保安隊、警備隊はおそらく志気も相当旺盛であろうけれども、これまたなかなかむずかしい問題です。これは昔のように厳格に、びんたをはつたり、あるいは非常にやかましい上官からの軍律によつてのきびしいやり方のみをもつて今日の保安隊を遇するわけには行かぬだろうと思うから、平素事なきときにこの旺盛なる志気を維持して…