行政監察特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/12/02
会議録
○松田(竹)委員 これより会議を開きます。 私は年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 お諮りいたしたのでありますが、これより委員長の互選をいたす手配でありまするけれども、この委員会は真に有効に円満に、納得ずくでその成績をあげたいと思いまするので、一応懇談会を開いてみてはどうかと思うのでございますが、いかがでしようか、お諮りいたします。御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松田(竹)委員 それでは、一応懇談会を開くことにいたします。 ————◇————— 〔午後二時二分懇談会に入る〕 〔午後二時四十五分懇談会を終る〕 ————◇—————
○松田(竹)委員 それでは、懇談会をとじまして、引続き会議を開きます。 これより委員長の互選を行います。
○田渕委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず に、塚原俊郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○松田(竹)委員 ただいま田渕君より提出されました動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松田(竹)委員 御異議なしと認めます。よつて塚原俊郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長に本席を譲ります。 〔塚原俊郎君委員長席に着く〕
○塚原委員長 ただいま皆様の御推挙によりまして、不肖塚原が行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは、身に余る光栄でございます。委員諸君御承知の通り、本委員会は、国の行政が適正かつ能率的に行われているかを監察し、行政運営上の障害となつている諸事情及びその責任を調査する等の目的をもつて設置されたものでありまして、国民のこの委員会に対する期待もまたきわめて大なるものがあるのであります。この重大な使命を持つた本委員会の委員長として、練達堪能なる吉武委員長のあとを受けるのは、私のごとき浅学非才、はたしてよくその任にたえ得るかどうか、内心危惧いたしておるものでございます。幸いに委員各位の絶大なる御援助と御協力とによりまして、本委員会の使命達成に大過なきを期するとともに、私も全力を尽して任務を遂行に邁進いたす決心でございます。何とぞ皆様方の御協力を切にお願いいたします。一言ごあいさつといたす次第でございます。(拍手) これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○田渕委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。
○塚原委員長 ただいま田渕君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 委員長は 世耕 弘一君 田渕 光一君 長谷川 峻君 山口六郎次君 中野 四郎君 久保田鶴松君 小林 進君を理事に指名いたします。 次に、前委員長吉武惠市君より発言を求められておりますので、この際これを許します。吉武惠市君。
○吉武委員 ここからはなはだ失礼でありますが、短かい間でございましたが、皆様方の御協力によりまして大過なく過すことのできましたことを、厚くお礼を申し上げます。はなはだふなれでございまして、いろいろ皆さんに御迷惑をかけた点も多かつたかと思いますが、どうかあしからずお許しをいただきたいと思います。(拍手)
○塚原委員長 本日はこれにて散会をいたします。 午後二時四十九分散会