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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/11/11

33参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 今度の災害の深刻な経験に徴しても、先刻申し上げました通りに、地方民の改良復旧に対する要望の熾烈なものがあることをよく承知いたしております。従って、特定の場所あるいは周囲の環境、また災害を受ける可能性が強いと思われるような個所等につきましては、特別に改良復旧に指定してやっていきたい。こういうふうに考えております。

自由民主党文部大臣1959/11/09

33衆議院 予算委員会 第5号

○松田国務大臣 文化財につきましても、相当各方面に、今次の風水害によって被害を見ております。三重県におけるこの関係でもお話のように亀山城史跡、白魚塚、天然記念物イヌナシ、アイナシ、名所赤目の滝、鬼ヶ城等きわめて重要なものが災害を受けております。お話のように、文化財のことにもお心をとめていただいて、これが復旧に力を尽せということでありまして、ゆめゆめこれをなおざりにしておるわけではございません。せっかくこれが復旧に対して意を用いて、応急を…

自由民主党文部大臣1959/11/09

33参議院 風水害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 今回政府から提案いたしました昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた公立の学校等の建物等の災害復旧に関する特別措置法案について、提案の理由と内容の概要を御説明いたします。 今年八月の水害または八月及び九月の風水害による公立の教育施設の被害は、ほとんど全都道府県にわたっており、その被害総額も膨大な額となっております。 現在、公立学校の災害復旧に対しては、公立学校施設災害復旧費国庫負担法の定めが…

自由民主党文部大臣1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○松田国務大臣 お話のように、山間の高いところに出水した場合と、平地の場合と事情が異なって、平地の場合にはよけい被害を受けるということは、今回の例でも明らかであります。従って、こういう場合には、避難地としての重要な役割を果たしておる学校もあるというような点にかんがみまして、お話のように、できるだけ鉄筋コンクリートのものにすべきであるということに対しましては、全く、現地を見て、特にそうした感を深くするものであります。従って、できる限り、原…

自由民主党文部大臣1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○松田国務大臣 全くお考えについては、正直同感でございます。同感でございますが、何と申しましても、やはり国帑多端にして思うにまかせぬという点もございます。しかし、同感でございますから、できる限り御趣旨に沿うようにいたしたい。

自由民主党文部大臣1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○松田国務大臣 水没中の学校の校舎のことに対しましては、何分にもまだその被害の状況の実際を把握するに由なしという状態でありまして、近くそれの調査が入りましたならば、十分にその実情を調査して、それに基づいてその対策をはかりたい、かように考えております。もちろん、お話のように、土台はいずれも弱っているのであろというようなお話でありますが、さもあろうと考えられます。文部省においては大体復旧にあたって、全壊、半壊、大破とこう三別して、いずれの学…

自由民主党文部大臣1959/11/06

33衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 このたび政府から提出いたしました日本学校安全会法案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法案は、学校教育の円滑な実施に着手するため、学校安全の普及充実に関する業務を行なわせるとともに、義務教育諸学校等の管理下における児童、生徒等の負傷その他の災害に関して必要な給付を行なわせるため、日本学校安全会を設立しようとするものであります。 義務教育諸学校等の管理下における災害事故の防止につきましては、かねてより配慮い…

自由民主党文部大臣1959/11/05

33衆議院 予算委員会 第3号

○松田国務大臣 早稻田さんの、きわめて御真摯な御態度で、特に今回の、おっしゃるように未曽有の災害をまのあたりごらんになっての御心配でございます。第一問の、災害に対して、これが起こった場合に、ろうばいせずに適当な処置がとられるように、学校等において常に児童にその心がまえを持たしておかなければならぬのではないかということは、まことに同感でございまして、文部省におきましても、すでにそういう訓練などをいたしております。また改訂教科書などにおいて…

自由民主党文部大臣1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) 昭和三十五年度文部省予算の概要につきまして申し上げます。 明年度文部省所管予算については、目下大蔵省と事務的に折衝中でありまして、最終的にここでお話しする段階には至っておりませんが、文部省として考えている基本的な方針の概要を申し上げます。 まず、初めに申し上げます重要な幾つかの問題につきましては、すでにここ両三年前から計画的に着手しておりまする事柄でありまして、すでに進行を始めており、いわば既定継続的な意味を…

自由民主党文部大臣1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) もうほどなく答申案が出るように予定としてはなっておるわけであります。むろん、年度内はもちろんできると思っております。

自由民主党文部大臣1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) わが国の義務教育全体としては、世界的にも相当の地歩を占める水準に達していると考えられるのでございますが、特殊教育の面においては格段の劣勢にあるのではないかと考えております。従って、特殊教育を推進するということに対しましては、極力重点的に考えて参っているわけであります。従ってお話のように、やがては――まだ明年度ということははっきり申し上げられませんけれども、明年度でない、その次年度においてということもはっきり申…

自由民主党文部大臣1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) 審議会における答申案が出て参りますればそれに基いてさらに検討をいたして、はたして年次、数年間のうちに義務制度の採用というところまで持っていけるかどうかというような点については、何分にも全国的の数から申しましても精薄児童など相当の数に上るものでありますし、特殊教育、肢体不自由者その他につきましても、普通義務教育費と比べましては一人当たりの経費というものは非常に多額に上るという関係もありまして、今のところではどう…

自由民主党文部大臣1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) 究極的にはむろん義務教育制度もってそこまで持っていきたいという考えでありますけれども、先に申し上げたように、今ここでまだ明確に何年あとにはそうするのであるということを、とにかくはっきり申し上げかねることはまことに遺憾でございます。

自由民主党文部大臣1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 おっしゃる通りでございます。全壊に対して六〇%、半壊に対して三〇%でございます。

自由民主党文部大臣1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 今回の学校の災害に対しては、これをことごとく改良復旧にすべきである、してもらいたい、こういう地元民の要望も切なるものがありまして、私も視察いたしまして、でき得る限り、事情の許す限り、これを改良復旧というか、鉄筋コンクリートの堅牢なものにした方が究極においてはむしろ安上がりでもあるし、そうしたいものであると考えまして、鋭意大蔵当局とも折衝いたしましてそういう率になったのでありますが、従来においては、全壊の場合でも三〇%、半…

自由民主党文部大臣1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 基準と申して一言に私はお答えいたしかねるのでありますが、全壊として当然再建築をしなければならないものに対しては、これは当然改良復旧になる場合が多い、かように私は考えるのであります。また半壊と認定されましても、なおその学校校舎の実情を見て、相当の修理を加えますならば、十分ものの用に立つと思われるもの、これらのものは木造にいたしましても、古い建築でも台風に耐えたものもたくさんあるのでありますから、必ずしもどれもこれも地方の実…

自由民主党文部大臣1959/11/04

33衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 あるいは私見を申し上げて相済まぬかもわかりませんが、学校の教育ということに対しては、ただに建築の堅牢性のみを私は求めるものではないりむろん児童の情操といったようなことも強く考えなければならない。鉄筋コンクリートの建物必ずしも最善のものでないと私は考える。ことごとくこれを堅牢な鉄筋コンクリートのものにするがよろしいという一がいな私は考え方じゃないのでございますが、しかしまあ現実の問題として、こういうような事態に対処するため…

自由民主党文部大臣1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 昭和三十四年度発出の台風等による文教関係の被害の概況とその対策について御説明いたします。 今年度の災害による被害の大部分は、七月以降九月の伊勢湾台風までの被害であります。特に九月二十六日中部日本を襲いました台風第十五号による風水害は、文教関係につきましても、まれに見る広範かつ深刻な被害を生じたのであります。 すなわち、人的被害といたしましては、児童、生徒及び学生の死亡者九百二十五名、行方不明者二百三十七名、負…

自由民主党文部大臣1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省としては、常にこれらの問題に対しては府県の教育委員会にゆだねておるわけです。適当な措置は、その教育委員会によってとられるものとなっておるわけでございまして、ただいまお話の特定の県については、私はまだ承知いたしておりません。さようなことになっております。

自由民主党文部大臣1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松田竹千代君) お話の点につきましては、二十八年災に下回らないようにということにめどを置いてやっていきたいと思います。