松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田国務大臣 お話のように私学も重大な被害を受けまして、その額も六億円に達しておるというような状態であります。私学はわが国における教育界の大きな部門を担当しておるという現実にかんがみ、何としてもその復旧をはからなければ、政府が力をかさなければ、とうてい立ち上り得ないというようなところもあると私は心配いたしますので、今回は公立学校並みではございませんが、二分の一の補助をする、また私学振興会の方から二分の一の融資をあっせんすることによって…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田国務大臣 私立の諸学校に対してどこまで政府として予備金支出などをできるかということに対しては、まだ私は自信を持ってお答えするところにきておりません。しかし目的は、やはりこうした必要なる幼稚園、私学というようなものの復旧でありますから、いよいよ難儀な県に対しては、何とかそれに対しても幾分の救援の道を考えたいものである、今のところはさように考えておるような次第でありまして、十分なことはむろんできないことはまことに遺憾に思っておる次第で…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) わが国教育の現状はいかにあるかというものをこうした形で出したのでありますが、これをいよいよ出すということにつきましては、十一月の一日から一週間までを教育文化週間と指定することにして、その間に教育文化に関する各種の行事を、すでにやる計画のものを、その期間に集中してやっていくようにしたい。それについては、一つわが国の教育の現状といったようなものを、あまりこうかんなものではまだこれをまとめるに時間もなし、読んでもら…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) この教育白書と申し上げていいのか、これを出すにつきましては、とにもかくにも教育の振興発展ということは、広く国民一般の教育に対する理解を深めるということが一番大きな力になると考え、従いまして、とりあえずわが国の教育の現状を、できるだけありのままに率直に統計その他をもって示し、そうしてそれが諸外国の、特に先進国、主要なる国と認められる国の教育の状態と比較をして、諸外国と対比した場合、どういうような状態であるかとい…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 全くお話しのように、わが国の教育の現状は、ある点については、日本の国民全般が非常に教育というものに熱心であるがために、先進国と比例してもあえて劣っておらない、いなすぐれておるという点もなきにしもあらずであるということは、お説の通りだと私どもは確信いたしております。さればといって、よい方の面を必ずしも強調するの必要はないのでありまして、お話のように、劣っておる点に対してどうするか。たとえば、国民全体の所得に対し…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) いろいろお話しでございますが、まことに、御指摘になりましたように、たとえば青少年の問題に対する扱い方、あるいは社会教育に関する問題等について、あるいはまた文教行政上のあり方について、そういうような点についても、まことに言葉を繰り返すようでありますが、実は網羅して入れたかったわけでありまするが、あまりに、一つは、最初に高価なものを出しても、これに対する予算も何にもあったわけではありませんし、まずとりあえず学校教…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 私もそういうふうに申し上げたつもりであります。できるだけありのままの姿を表わして、そうして世の御批判を仰げばこの白書の任務はそれでほぼ達成できるのじゃないかと、かように考えております。
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) まずわが国の学校の施設、義務教育関係の施設、いわゆるすし詰め学級解消五カ年計画に基づくもの、これをまずもって達成しなければならぬということが一つの大きな重点であると考えます。またこれに伴う設備、特に科学技術方面の設備はきわめて不備なものがある。なお、中学校、高等学校等の備品などについてもきわめて不備なものがある。これをできるだけ充実せしめたい。これは今日の要請の大きなものであると考えているわけであります。 ま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 学校が、現に教室を避難のため、もしくはその他に取られているという実情は、まことに困ったことでありまして、しかし事、今度の災害に対する救助のために用いられておるのである。そこに、だからまことに難儀なことであると思いながら、御酌をしていかなければならない面もあるのである。しかし二部教育、三部教育となるということになりますと、私もそれが相当長期にわたるであろうことを考えるときには、いよいよ心配が多くなるのでありまし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 成瀬委員のだんだんと御心配下きる点は、私どもも同じように心配しておる点でございます。従いまして、今度のような異常事態に対しましては、特別に数字の上ではっきりところするのだということは申し上げられませんけれども、すべて地方のそれぞれの人々の意向も参酌し、お話しになりましたような事柄、また地方の実情を十分に取り入れまして、それに、できる限り災害の必要なつぼにものがはまっていかなければ目的を達することができないので…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 松永さんの御懸念も私も同じように当初持ったのであります。すなわち、地方各府県から報告して参ります被害の総額とそれから査定額と、こう対照して考えたときに、そこにあまりにその懸隔の大きいのに私も初め驚きました。これでは実際にやれるかどうかということをいろいろ事務当局とも話し合ってみたのでありまするが、何分にもわれわれとしては、正直に言って査定側に立って物を考えるチャンスが、経験がないわけであります。ところが、今管…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 他省と比べて、他者は十分の九までいっているのに、文部省はそこまでいっておらぬではないかと言われるようでありまするが、従来の災害の場合の文部省としてのいろいろの予算の立て方等について多少違うところがございまするけれども、実質的には災害復旧に対して何ら文部省だけが特に少たきに失する、予算のとり方が少なきに失するというようなことはないと私は承知いたしているのでありまするが、全部をいろいろのことを勘案いたしまして、総…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 文部省だけが他行に比較して、他省は十分の九になっておるのに、それ以下でそれでよいかというと、私どもは決してよいとは考えておらない。これは文部省の従来からのやり方によってそれに基づいて今度の予算の要求をいたしておりまするけれども。しかし、それによってわれわれといたしましては、災害がほぼ完全に復旧できるという確信を持っておりまするから、ある場合には九割以上にいく場合もありはせぬかと、かように感じられるわけでござい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 公立学校の方は、主として義務教育という建前で必然的に四分の三という少し高い率になる。それに比して社会教育施設、これとてもお話のように文教に関係がある重要なる社会施設でありまするけれども、これは建前としてはやや違うと思います。たとえば、公民館にしても体育館にいたしましても、ひとしくわが国の地方における自治体として、ある所もあればない所もあるというような実情でありまするから、そこに全く同一の形はとり得なかった事情…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 今回の公立学校の災害の場合、至るところで、これを改良復旧にした方がようしいという意見は、ほとんど一致した意見でありまして、今日では改良復旧でなければ学校はいかぬということが合い言葉のようになっておることもよく承知いたしております。従って、これまでの従来の例にはないほど、改良復旧の点については、その六〇彩まではそういうことにぜひ激甚地においてはやる。また従来なかったあれは、半壊の場合、半壊の場合には従来例がなか…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 文教の問題に非常に熱心に御心配して下さることに対しては、まことに感謝にたえません。お話のように、他者と比較してもら一つ文部省の文教に対する主張が鈍いのではないかというおしかりでございますが、この点は、先ほど申し上げました通りのような形で参っているのでありまして、しかし、お話まことに熱心な私どもの担当している仕事に対する御理解の深きに傾聴をいたしまして、できる限り御趣意に沿うようにいたして参りたいと考えます。し…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 実は先ほどどういう答弁であったか、私は聞き漏らしたのでありますが、私も大体あなたのお考えと同じような考え方でいる次第であります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいまの御心配はないと確信いたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) それはことしは半額、明年度は半紙といういき方をやっております。もちろん一年を通じて……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) そういうことです。