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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 今度の災害の規模は非常に広範であり、きわめて教室が少なくなっておる状況のもとにおいて、しかも教育は一日も休むことはできないという建前をとっておるのでありまするから、自然そこに非常に窮屈な、難儀な点は起こって参ります。すなわち、教室の問題もありまして、二部教授をやらなければならぬ所もありましょうし、また、特別の教室も作らなければならぬというような点もありますし、しかも、それは一方は建築が進まないので、相当長期に…

自由民主党文部大臣1959/10/29

33参議院 本会議 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 道路その他については、すでに復旧に着手しておるのにかかわらず、学校の方は遅々として進まぬではないか、——なるほどいまだ新築には着手いたしておりません。しかし教育のことは一日もゆるがせにできません。従って非常な混乱の中にも、私も視察に行って大いに心を打たれたのでありますが、何分にも大きな災害でありましたので、流失、全壊、半壊などの学校の多い中に、しかも避難民の多数が収容されておるという状態であります。はなはだし…

自由民主党文部大臣1959/10/29

33参議院 本会議 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 学校の復旧に対しては、特に原形復旧でなしに、改良復旧に持っていかなければならぬということの地元民の強い要望にこたえて、絶対に必要なところは大体そういうことが実現できるであろうと思います。むろん半壊のようなものについては、全部まではいきませんけれども、ほぼ地元民の要請にこたえ得ると信じております。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕

自由民主党文部大臣1959/10/29

33参議院 本会議 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 石炭鉱業の不振に伴う失業からくる家庭の児童が不良化していく傾向がある、それに対しては文部省はどうしておるかというお尋ねと思いますが、文部省といたしましては、まず、できるだけ学校に出席するように勧め、また学用品、教科書のごときはできるだけ無償でこれを配付するように努め、就学を奨励する。そのほか個別指導に重きを置いてできる限り生活指導をやっていきたい。さらに各関係機関と緊密な連絡をとりまして社会施設その他を通じて…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 昭和三十二年度決算につきまして、会計検査院が不当事項として指摘いたしました件数は、大学の経理につきまして静岡大学の一件、補助金につきましては東京都中野区沼袋小学校不正常授業解消工事一件であります。 これら不当事項の発生につきましては、まことに遺憾しごくに存ずるものでありまして、事情を詳細に検討いたしました結果、大学の経理につきましては、再びこのような事態を引き起さないよう、その制度を改めさせ、不当な貸付金は回…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私も、そのことは聞いて存じておりますが、そのこまかい事情については、いまだ直接につまびらかにこれをいたしておりません。しかし県の方で何分にも任命権を持ってやっておられる事柄であって、こちらとしては、どういう、今申し上げたように、そのくわしい内面の事情をつまびらかにいたしておりませんために、ここで、はっきりと申し上げられませんけれども、まず、全部の教育委員が、ことごとく辞職されるというようなことは異常な事柄とし…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、できるかぎり重大な、教育委員会の委員の総辞職という事柄でありまするので、機会を得ましたならば、自分がみずから一つ神奈川県の事情も調査、みずからそういう機会を持ちたいと、かように考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) お話、ごもっともと思います。しかし事実において、私はこまかいことを一々報告を受けておりません。きょうは突如、福井県の方にゆうべから初中局長は、私にかわって、私がいく予定でありましたところが、いけない事情がたくさんできまして、そしてかわりにやったのでありまして、そういう関係もありますが、事実調べなければならぬ問題も、聞いておかなきゃならぬこともたくさんありますが、一々まだ時間を持ちませんことも、一つあります。こ…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) だいたい地方の教育委員会、教育長においてその地方の教育の行政の全般のことをやっていくという建前であることには間違いない。ただしかし、その行為全体あるいは個々について、あえて文部省の方針に反するとか何とかというようなことでありますが、これを文部省として、勤務評定の問題にいたしましては、評定の形としては、これは整っておらない、体をなさぬ、勤務評定になっておらぬという程度に認められる場合においては、それは、たとえば…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 相澤委員のただいまの御親切な御注意、ありがたく承わりました。文部省も映画の推薦というようなことをやっておりますので、わが国の映画が海外に出る、特に東南アジア方面に出る場合に、チャンバラ劇の映画が多いということについては、よほど考えさせられることでございます。それらにつきましては、むろんそういう関係する外務省のごときところとも、よく相談をいたしまして、今後は適切な映画の輸出というようなことについて考えていきたい…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) お話の御趣旨のあるところは、よく了解できます。しかしまた、あまり理屈めいたことを言うようでありますが、御承知のように、文部省は、この映画の製作その他について、別に権限というようなものはないことは御承知の通りです。 しかし、そういうものを超越して、これは、やはり通産省なり、厚生省なり、外務省も、こういうお話の趣旨については、大いに関心を持たなければならぬと思いますし、また通産省も、単にコマーシャリズムによっての…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 一応、私からお答え申し上げまして、さらに管理局長から答弁させます。 お話しの点は、私も、直接にそういう事情に迫っておる県を、しばしば見ておりまして、陳情もたくさんお話のように、みすみす生徒が多くなつて、入れる教室がないということはわかっておるんではないか、だから、お話のように、少し前向きになって、これの受け入れ態勢を用意しなければならぬではないかということを痛切に感じておるものでございます。何とかして、これを…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 極力、努力いたします。真剣にやります。

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はよくわからないのですが、お話のように、そういう学校でできた生産物を、そう厳格に極端なやり方でやるべきじゃないというふうにお話、伺ったんですが、学校内の生産の場合は、一応生産物の価格等においては、これを予算面に計上するということは、当然やっていかなければならないものだろうとも考えております。 しかしお話のように、あまりに行き過ぎたやり方はむろんすべきでない、かように考えます。

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) できるだけ、必要な定員の充足に対しては努力したいと思います。

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 今度の台風の被害地方面はもちろんのこと、全国的に、お話のように鉄筋コンクリートにしてもらいたいという要望が非常に強いことを、しばしば私どもも承わっております。従って先般の閣議なりにおきましても、台風災害地方の住民の要望はもとより、私どもも真実これは鉄筋に切りかえるよりほかはないという考えを強くいたした次第でありまして、その点を強く主張いたした次第であります。 でありまするから、今度の災害地の方面においては、ど…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 育英資金制度についてお答えいたしますが、大体この制度は、できてから今日まで、一般からはよい制度であるというふうに、私は承知いたしておるのでありまするが、正直申しますると、いろいろ考えさせられる面があるのでございます。お話のように英才教育というふうに持っていくか、あるいは機会均等主義の精神を汲んでいくかということになりますが、どちらにいたしましても、なかなかこの育英資金を、ぴったりと必要なつぼにはめるということ…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 関西原子炉の点につきましては、今会計課長からお答え申し上げたことに、あまりつけ加えることはないのでありますが、これはすでに三年、予算を繰り越してきておるというような状態で、これ以上、また翌年へ回すというようなこともできない事情にあり、しかも、なおその敷地の決定をみないというわけでありまして、まことに残念で申しわけがないと思っておるのでありまするが、幾たびか決定したところが、地元民の強烈な反対で、今なお決定し得…

自由民主党文部大臣1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) だんだんとお話の点は、ごもっともと存じます。一々具体的の事実について申し上げ得られませんけれども、私も多少、直接接触した面もありまして、それらの点について、いろいろ考えておるわけでありまするが、私も就任以来、お話の、いろいろあるべき姿にない、正常な姿ではない、これを何とかして改善しなければならぬということに、日夜痛心いたしておる次第でありまするが、何分にも、やはり私は辛抱力が要ると思う。一朝にして、今日の状態…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 先刻監理局長より今度の大災害の全般的の報告がございまして、それに対する対策も、文部省といたしましては、今回は必ずしも現在の法規に縛られることなく、特別の措置を講じなければならない面が多々あることを私も痛感いたしておるような次第でございます。私もさる十四日、十五日、二日間でありましたが、終日愛知、三重、岐阜方面を視察いたしました。施設関係については、監理局長の報告に譲りまするが、いずれも全く言語に絶する大災害であると言い得…