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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 お話は全体として私は大体同感でございます。まず今回の災害については二十八年災害に原則として上回るとも下回らないということを申し上げ、また個々の県について特別に窮乏しておる町村その他のところに対しては特別のはからいをもってしなければならぬ。さらに十万円以下のものは全然見ないというようなことでなしに、それ以下の災害も一応これを見ていくということもむろん考えておる次第であります。また今後は原則として校舎はどうしても鉄筋コンクリ…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 今回の大災害の完全な復旧に対しては膨大な予算を要することであるということは、十分その認識を持っております。従って一般の予算の必要なものばかり組んでおるわけでありまするから、これとともに今度の災害の復旧にも当らなければならぬ、お話のように非常な決意を持って予算の獲得に努力しなければならぬと考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 先ほどもお答えいたしておいたのでありまするが、非常な決意をもって、できる限り所信を貫徹するように努力いたしたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 和歌山県において教育委員会の意見と教職員組合の意見との相反することは、まことに遺憾に考えております。裁判の判決については何も申し上げることはありません。和歌山県の特定の事情については、これを私はつまびらかにしませんから初中局長をしてお答えせしめます。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 ただいまの専従休暇の問題について、刑罰を受けた者、あるいは首のない者、教職員でない者が教職員組合の幹部になれないという見解をわれわれはとってきたのでありますが、しかしまた正常な立場における教職員であり、そして休暇をとって専従になるということは、現に認めておって、やっていることでありますから、その二つは別個の問題として考えるべきではないか、かように考えているわけであります。そしてこれは全国的に考えらるべき問題であるというこ…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 それはやはり依然として同じ考えでおります。全国の教育長並びに教育委員会において、過般、専従制限について一つの結論を出して、それに対しては、現在の状態においては、むしろこうした程度のものがよろしいのではないか、むしろ妥当な行き方ではないか、かように考えておるわけであります。しかしこの問題については、なお検討していくという考えには変っておりません。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 最終的な裁判の結果がどうなるか、相当遠い将来ではないかと私は思うのでありますが、そのときにはまた一つはっきりと考えたいと思いますが、先を見越してお答えをすることは差し控えます。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 非常に困る問題であるならば何とか処置をしなければならぬと思うのでありまするが、あまり小さい問題について私は考えません。つまらぬこそくな手段をもっていろいろやるということは、あまり考えておりません。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 私が申し上げるのは、差し迫って非常に教育上これでは困るというような問題に対しては、どうしても何らかの処置をとらなければならぬけれども、あまりこそくなことをやって一時的な糊塗をやろうというようなことは考えておらぬということを申し上げております。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 近年青少年の読みものについては、青少年の問題がやかましいにつけて、その読書から影響するところが多いのではないか。従ってわれわれは個人としても、また文部省といたしましても、しばしばそういう問題を一般から聞くわけであります。特に公民館の主事であるとか、社会主事であるとか、青少年問題協議会の人であるとか、そういう方両の人々から聞くわけでありまして、従って世論の動きにもかんがみ、何らかの方法をもって青少年に適切なる読みものを推奨…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 すべて役所のすることが、役所にたより過ぎるという傾向にあるということは、従来からの関係もあって、古い封建思想の流れ、あなたのおっしゃる事大思想ということ、そういう点のあるということは、民主主義の建前からおもしろくないじゃないかということに対しては、私は同感であります。さればといって、ことごとく役所のすることは間違いであると考えることも、また行き過ぎではなかろうかと思うのであります。何となれば、役所といえどもやはり国会にお…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 文部省も読書の指導ということについて責任があると思うのです。ですから推奨といっても別に押しつけるわけではありません。これらの本は文部省の検討の結果、一般に読んでもらってもいいだろうという意味において推奨するわけでありますから、どこへも強制的に押しつけるわけでない。またお話のように民間によい団体があって、よい本を選定、推奨してくれるということもけっこうなことだと思います。新聞の読書欄などでも良書と思われるものはそうしたふう…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 その点、どうも公正な意見を常に吐かれる堀委員と幾らか私は違います。率直に申し上げますが、出版会社だからといって、持ってきたものをそのままそれを紹介して商売にお手伝いをしようというような考えはみじんもない。文部省にもそれぞれ専門家がおるのですから、それぞれ専門家がおって真剣にこれを調査し検討し、これならば推奨してもよかろうという本だけを単に推奨するだけである。あるいは目録に載っけるだけであるというようなことはあってもいいの…

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 民主的な考え方として、自分のそれぞれの個人の考えでもって物事を進めていくという基本的な考えは、まさにその通りで、おっしゃる通りであると思います。しかしこれに加えて、あるいは子供に対して、若い者に対して、保護者なり親なりが指導助言を与えることが、何も民主主義の基本観念に反するものでないと私は考えます。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 少しの違いだと思うのでありますが、政府といえどもやはり読書指導の責任を感ずるし、またただ一つの文部行政に当る日本の文部省として、父兄や一般からも一つ良書の推奨をしてもらいたいというような希望があるときに、それに応じて推奨する程度のことは、厳選の上で推奨することは、父兄なり保護者なりが指導助言を与えると同じように、そういうことがあってもあえて民主主義の基本観念に反するものでないと私は考え出る。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 むろんこういう本は青少年に読んでもらっても非常に有益である、今日の民主国家の国民として、将来の国民としてこういうものは有益であるという考え、有意義である、これは民主主義の基本観念を一そう植えつけるためにも、民主国家の次代の国民として最も有為な人間になり得る、こういう資料になるであろうというものが選ばれるのではないかと私は考えております。

自由民主党文部大臣1959/10/19

32衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 もちろんそう考えております。

自由民主党文部大臣1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 櫻井委員のお尋ねは、私の就任当初の考え方について変化があったのではないか。それはおそらくいろいろな方面からの圧力によって、変化するとすれば変化したものと見られてもやむを得ないであろう。今日どういう心境であるか、あくまでもこの勤評を実施していくのであるかどうかというお尋ねであると思いますが、私の心境、ものの考え方は少しも変っておらぬ、態度は変っておらぬということは申し上げられると思う。私が当初においてああした発言をいたしま…

自由民主党文部大臣1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 昨年一年勤評を実施して、その結果は——もちろん実施してない県もありまするし、うまくいっていないところもありまするけれども、大体において実施している県が多いのは御承知の通りであります。その結果から見まして勤評をやった結果、人事管理の上においても相当資料も出てきておる。参考となるべきものが出てきておる。(「よくない資料がある」と呼ぶ者あり)よくない資料もあるというから、私はその資料を出してくれと日教組の小林委員長に頼んだ。向…

自由民主党文部大臣1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 勤評をことし実施して、二年実施して、直接その衝に当る地教委が、このやり方では困るということになれば、おそらくその様式なんかについても考えてくれるであろう、かように私は考えております。 また、先ほど来私にいろいろ御質問がありましたが、その中で、教育学者が、たまたま初めて教育学の国際会議に列席されたことは承知いたしております。のみならず私もその総会に出席してあいさついたしました。そのあいさつの最後に、皆さんの方で特にわが国の…