松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○松田国務大臣 むろん法律によらなければならぬということは当然の話でありまして、それをわれわれはむしろ強調したいところでございます。私の申し上げたのは、いろいろさまざまな場合があるが、短かい条文の上に必ずしもあらゆる場面を想定してこれを書き上げるということはできない場合が多いと思う。そういう場合に私としましては、法律の条文を読み、必ずそれに該当しておる事項であると考えるときに、当然それは適用さるべきものである、かように考えるのであります…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○松田国務大臣 私はその点はあなたとは違うのでありまして、私は、勤評の内容や何かに対してあまり詳しく知らない一般大衆は、勤評もやるべきものであるというふうにもうだいぶ変ってきておると考えております。それはなぜかといえば、勤評の内容について調べるまでもなく、勤評反対を唱えてああいう騒擾をかもすことは、もう日教組が悪いのだという考え方からそういう考えを持つに至っておると思います。 それからまた今私のラジオ放送に言及されましたが、それは私は実…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○松田国務大臣 私は内政干渉であるとは言いません。内政干渉であると言いたいような気持を持ったけれども、言わなかった。それで好意を感謝し、向うの言うてきた勤評のあり方についてこちらの考えを述べて、そしてありがとうといってお手紙を出したわけです。ですからそう申し上げたつもりで、はっきりしていると思います。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○松田国務大臣 もしその席上に、わが日本の日教組の諸君ばかりの代表がおったのでなしに、別の見解を持つ人々も出席されておるとしたならば、私はああいうことにはならなかったと思います。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○松田国務大臣 私はかねてから機会あるごとに申しておるのですが、教員というものは専門の特別の仕事をやる。特に人の子供を教えるという格別の地位にある人々であるから、この人々の給与も、また地位も、そういう意味でいろいろの道から向上せられなければならぬ、またそうした方向に進めて参りたいという考えは、かねてから持っておるし、文部大臣となりましてから日が浅いのでありますが、特にその点に対してこれから努力をしたいと思っております。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○松田国務大臣 先ほども申し上げました通り、まだ一年やっただけでありまするから、ことしも規定通り勤評はやるということには変りはないのであります。しかし教員の身分の問題、その地位というものに対する向上に対しては、これはいろいろの面からその実現をはかっていきたいと思っておる次第で、もとよりこれは長期にわたらなければならぬと思いまするが、教職員の諸君の立場を向上せしめ、その社会的から見る地位というようなものもおのずから向上していくように持って…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 御親切なお話であると存じます。とかく財政的に困難の状況を告げておる小さな自治体にとっては、十万円の損害をみずからこれを補てんしていくということは、まことに困難な場合も多いと思います。従って学校の災害に対しては、特に一つお話のような線に沿うて大蔵当局ともよく懇談して、御趣旨に沿えるように努力していきたいと思います。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) まだ私はこの問題について検討をするの機会を得ませんですけれども、音響、特にジェット機による異常な音響が授業に支障があるということは、これは当然のことであり、従って防音装置の必要のあることは、直ちに考えられる点でありまするが、その他の点から考えましても、いろいろ異常の音響があるというようなことは、児童心理の上に及ぼす影響もまた少からぬものがあると思うのであります。こういう点で十分な科学的な調査をやったならば、こ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 移転しても移転先においてまた同様の問題は起り得ることなんでありますから、最も望ましいことは基地のないことであります。しかし、これには条約というものもあり、今日直ちにこれをなくするということはできない実情にあることは、あなたも十分御承知の通りです。従って、今直ちに移転のことを急速に促進できるとは私は考えないのです。そういうことは望ましいという程度でありまして、これについては深い検討を要する問題でありますから、今…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、地方教育長会議並びに教育委員会の方から、専従問題について文部省へ最後の決定を依頼してきたことは、お話の通りでございます。これにつきましては、文部省といたしましては、他の方面、すなわち、国家公務員、地方公務員その他の方面にも関係がございまするので、関係各省ともよく協議を重ね、十分各省間の調整を待ちまして、その上で実施をしていきたいと、かように考えておる次第であります。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) まずもって十分に検討をしていきた。むろん、各省間との調整を完全にはかることができませんければ、実施するという考えはないわけです。各省間の完全な協調を得て、その上で実施したい、かように考えております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は、各都道府県の条例に基いてこれを実施しようと思えば、この問題は、地方分権の形になっておる今の教育界の姿においては、そういうことも可能ではないかと思いまするけれども、今のところでは、文部省に最後の対策を要望してきた建前から見まするというと、あるいは各府県においてそれぞれの条例によって実施しようという考えではないのではないかと、かように考えております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) さようであります。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 私はおっしゃるように、二、三の機会において、専従制度は、私の常識をもってすればどうも納得のいかない点が多い、不合理であると考える。もしこれILO条約八十七号が批准された暁においてはむろんだれでもかれでも、職を離れたものでも、どこからでも専従についていくというようなことは自由であろうけれども、現在のように、教職員に自分の身分を置いて、しかも長期にわたって休暇の形で専従に従事するというようなことは、どう考えても私…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も今日、これは公務員法によって専従制度が認められておる、これは承知いたしております。しかし、さりながらこれは国際条約、ILO条約が批准される暁にはかえってこの制度がだれでも専従者になれるということになる方がすっきりとしたものになる。現在は私はどうも不合理だと考える、けれども法に基いてこれが事実において、そういう専従制度が認められているということに対しては私もあえて異論を唱えておるわけではございません。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 専従職員並びにその期間また一般教職員団体運営について一方的にそれらのことを決定するということはよろしくない、またこれは使用者被使用者の間において協議の上で決定するべきものだ、かようにおっしゃったと思いますが、地方公務員の場合においては地方条例に基いてこれらのことをも決定して差しつかえない、一方的に決定して差しつかえないという見解を文部省としてはとっているわけでございますけれども、しかし、これらの問題については…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 団結権というような基本的なものに対して、教職員組合におきましても、組合が結成されている場合において、その自由な団体内の運営に対して干渉がましい考えをわれわれは持っておりません。しかし、ただいまの現実の問題でありまする専従の人数であるとか、あるいはその期間であるとかいうようなことに対して、今地方の教育長会議並びに文教委員会において決定された事柄は、われわれは必ずしも団結権その他組合の自由運営に対する権限を侵害す…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 現在の規定におきましても、一応期間におきましては一年ということが規定されておる。それでもよろしいかとわれわれは思うのでありますけれども、それはなお職員団体の方に不都合を感ぜられることもあろうというところで、地方教育長会議その他教育委員長会議において決定されたところでは三年というのでありますから、一年でもいいところを三年ということを決定したことは、これはむしろ妥当な考え方であろうと思うのであります。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) そうならないとわれわれは考えるのでありまして、三年ぐらいの期間を置きましても、それは教職員団体の自由な運営を抹殺するというようなことには毛頭ならないと考えております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松田竹千代君) それは、この地方公務員の場合におきましては、単に給与であるとか、職務上のいろいろの条件についての交渉をする権利でございます。地方公務員の場合においては、私はさように考えております。