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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私の方では何ら教職員団体の権限を侵害するようなことはないと考えておるのでありますが、しかし、お話のような点もありまするから先刻申したように、これらの点は諸法令、また諸条例等十分に考えて、そうして各省との協調を待って進めたいと、かように考えておるわけであります。それを申し上げたわけであります。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省といたしましても問題は少い方はけっこうなんであります。従って、今度の専従の問題にいたしましても私の方からこれを起してきた問題ではありません。地方教育委員長会議並びに教育委員会の方から出てきた問題でありまして、こちらから打ち上げておる問題ではないのであります。しかし、何もかもこちらからそういう問題に手を出しているというお話でありますけれども、それはやはり私は幾たびか申し上げておることでありますけれども、日…

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 干渉する考えはないということを申し上げておるのであります。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 団結権を脅かすような考えは毛頭持っておらぬということであります。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 上部下部、意向が全く一致しておるということは望ましい。しかし、私の現在知る範囲におきましては、現在は必ずしもそうでない、かように思っております。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) ちょっとお尋ねの趣旨をとらえかねたのでありますが、できる限り現場の末端の意見が中央に反映されることを私は希望します。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、組合の運営の内容についてどうあるべきかということについては、干渉する意思は持っておらぬということ、ただわれわれの文部省の方から考えてみましても、教職員が、その公務を運営されるに当って、専従があまりに多きに過ぎる場合に、その職務を執行していく上において不都合がありやしないか、かようなことを考えるわけであります。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 定員の数から言っても、これは定員増加の必要を認めておるような場合において、専従者の数がむやみに多くなるような場合にはそれにも支障を来たしやせぬか、かようなことも考えられる。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうこともあり得ると思うのです、私は。その教員の専従者の数がいたずらにふえた場合には、その補充に事欠くということもあり得る、定員数が窮屈であるときに……。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうことは私は知りません。話もだいぶこまかくなってきておりますから……。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 定員に数限りなく数があるならばいつでも補充できるでしょうが、定員にきまった数が定められている場合においては、やはり困難な場合を生ずると思います。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) またはなはだ失礼ですが、なお私の頭が悪いのかあなたの質問の要旨がはっきりつかみ得ません。いや、聞いておったのですが、なお明確にお答えできないことは遺憾だから、政府委員に答弁させます。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) なおまだはっきりしませんが、私の申し上げたのは、不合理という言葉を使ったのは悪いかしれませんが、なお私はそういうふうに考えておるのでありますが、しかし、現在は専従制度が法律に根拠を持って認められてきておるから、やむを得ずこれを認めてやっておると、やむを得ずやっているんである。しかし、他日これがILO条約が批准された暁においては、教職員の身分を持たない者でも専従につくことはできるからすっきりすると、こう申し上げ…

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 豊瀬委員のお言葉は、非常に私にはわかりにくいのです。豊瀬委員自身の頭のよさで私に質問されるためであろうと思うのでありますが、(笑声)私はあなたのおっしゃる、教職員組合がその専従員を何人作るとかいうようなことについて、われわれはとやこう申すことはありませんと、こういうことを申しておるのでありますが、これらのこまかい点については、政府委員に答弁させます。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 一段とわからなくなりましたから、(笑声)私は政府委員に答弁させます、私の責任において。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、組合はもちろんこれを認め、またその健全なる発達を希望しておるものであります。また専従年限の問題についてでありますが、私は法律といえどもやはり常識の上に立ってできておるものである、従って規定の上では事実から一年ということになっておりましても、しかし、さらにこれを更新ができるということも、そうした点から常識の上に立っておる。さればといって、一年では短期に過ぎるという考えもありましょう。従って、これを更新でき…

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、専従の年限が三年にきめようが、専従を千人に一人ということをきめようが、それによってこの組合が破壊されてしまうというようなことは毛頭考えておらない。そういうことはあり得ない。そういうような薄弱な組合ではない。今日まで発達している組合はそういうものでない、私はかように考えております。

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) ですから、その点につきましてはこの問題を直ちに実施しようというのではありません。各関係、各公務員、その他いろいろ勘案してその上できめたいということを申し上げているわけでありまして、今日の大日教組、その他教職員組合、地方における組合も相当長い歴史を経てきておるのでありますから、ことにこれが運営についてみな組合員はなれている、よくわかっておる。そういう点から考えましても、よく六百人が、千人ということが標準になって…

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 法律でも、あるいは条例でも、あらゆる場合を想定して、これをことごとく限りある条項の中にはめていくということはむずかしいことであろうと思います。従って、いろいろの新しい面の出てきたときに、その条項の解釈によって疑義の出てくることは、それはあるであろうと思う。しかし、文部省としては専従の人数の問題、あるいは期限の問題等については通達なり何によって拡大、積極的解釈をして、当然勤務条項その他に入るものとの解釈をとって…

自由民主党文部大臣1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省としては、相当改正が実施されるならば影響するところ大きいのでありまするからこの点についてはできる限り運輸省当局と話し合いを進めてできる限り影響の少いように、まあ現状の維持という主張を出したいと思いますが、しかし、運輸省の側に立って考えられている、独立採算制で経営状態を完璧にしていこうという趣旨も十分に考えながら、現在学生に対しては必ず必要な学生に割引証が行き渡る、また必要でないところにいくようなことのな…