松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 お話でございまするけれども、その点につきましては、私も、この前政府委員が答弁した範囲を出て——御希望なりお気持の上はよくわかりますけれども、政府としてこれらの宗教団体に対して補助をするということは、いたしかねるということを繰り返さざるを得ないのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 なぜいたしかねるかというお尋ねでございまするが、やっぱり宗教はそれぞれ信仰の自由に基づいて、一面人の霊魂を扱う団体として非常な強力なものを持っておる。従って、災害に際して、これが修復に対しても、十分その力を持っておる団体が多いと私は考えます。あえて政府の援助などを要しないものも多々あると私は考えております。こういう次第であります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 いかなる場合でもという言葉に対してはちょっと何でありますが、災害のような場合でも、昔からどこの国におきましても、宗教団体というものは、その信者の多数の力によってすべてまかなって参っておるものと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 学校その他については、ちゃんとした法律があって、法律に基づいてやっておることでありまするから、宗教の場合とは違うと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 太田委員の切なるお気持は、私もよくわかります。私も、そういう大きな災害を受けた神社、仏閣、その檀家の人々、関係者の人々の気持を考えれば、自然あなたと同じような気持になるのであります。しかし、宗教活動が旺盛であって、付近住民の精神生活の部面を多分に支配しておるというところまで行っておるものでありまするならば、必ずその再建が付近住民の力によっても私はできると思います。それは付近住民にはそういう力がなくて、その生活にあまりにも…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 それはいかようにもお考え下さいませ。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 私も賛成をし、信仰しているような団体——宗教団体も含めてですが、私も応分の寄付をする場合もございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 太田委員のお話でございますけれども、私は、あえてみずから富裕階級の一人とは思っておりません。また、富裕階級にも求められるという意味ですけれども、宗教活動が旺盛になれば、私は一般からも、また富裕階級にも、応援を求め得るということを申し上げた次第でありまして、また、私も、自分の信ずる仕事に対しては、応分の応援をやって参っておりますし、今後もそういうことはあろうかと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 それはどういうものがありますか、まだ直接には触れたことはございません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 報告額の総額は、一億五千万円であります。これに対しては、とりあえず急を要するものに対しては予備金の支出を願い、また急を要せざる、あるいは延ばしてもいけるというものに対しては、明年度の予算において処置することにいたしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 まだはっきりした数字は出てきておりません。しかし、今申し上げたように、急を要するものに対しては、とりあえず予備金の支出を願って処置するということになっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 宗教法人団体の報告は二十九億ということであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 どうも太田委員の御熱心なお話に対してにべもないお答えをするのは、まことに私もつらい気持がいたします。お話しのように、文化財に指定しておらない建物でも、由緒のあるお寺なり、また建築上もりっぱなものであるというようなものは、雨ざらしにしておけないではないかというお考え方に対してはまことに同感でございます。しかし、遺憾ながら、太田委員と私と宗教というものに対する考え方が根本的に違う。そこで、あなたの切なる、これらの建物をほうっ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 何かいい工夫がお考えいただければ、そうしてそれが現在の法制下におきましても可能であるというようなことでもございますれば、それは一つ考えてみたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 今度の災害の結果を見まして、できる限り改良復旧に持っていきたいという気持は、地元住民も、またわれわれも同じであります。従って、今度の災害にあたって、全壊のものに対しては、従来は三〇%であったのが六〇%まで認められる、また、従来予算、積算の上においてはいまだかつて半壊に対しては例がなかったにもかかわらず、三〇%まで改良復旧を認められておるということ、またさらに、原形復旧の場合に、坪数の点についても、必ずしも破壊された部分の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 私の承知しているところでは、時は三〇%にしようという主張をしておった。それが二〇%におさまったわけであります。今なお小島委員が指摘されましたが、党でもこの線をなお下げたいというような意向もあるように聞いておるような次第で、それがまた最後的なところが決定しておらぬというようなわけでありますから、監理局長からの報告と相まってお考え願いたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 その点はおっしゃる通りだと思いますが、今回は、個人立の私立学校に対しても特別の措置をとったことでもありますし、また、私学振興会の方からの、相当力を入れて融資をしたいというようなこと等も考えているわけでありまして、その辺で……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 お話の点につきましては、それぞれ地方の実情を十分に調査いたしまして絶対必要だと考えられるようなところに対しては、さように指導いたしたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 私立学校に対しては、とにかく現在のところでは、私学振興会の方の融資によってやるということ、並びに特定の学生に対しては、育英資金をもってそれぞれ貸与するというようなことよりほかには、全般的に公立学校などと同様の扱いはいたしかねるかと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○松田国務大臣 この授業料の免除については、公立学校も私学校も生徒として受けるわけだから、これは平等に支出しなければならぬではないかという点につきましては、私も一つの理屈であると思います。さりながら、国公立学校と私学校とはまたおのずから異なるものである。これは生徒であるからというが、生徒も進んで、公立学校があっても、私学校に行っているわけであって、私学校というものは設置者の人となり、あるいは教育に対する抱負なり方針なりがあって、そこに一…