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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 今の不正常な姿を解消していくということについては、具体的には先ほど申し上げたようなこと以外には考えられないのであります。ほかに名案がありましたならば、一つお教えを願っていただきまするならば、採用して参りたいと思います。 また、学力低下の点もさこそと思います。だから補習というようなこともむろんやらなければならぬと考えます。しかしこれは私の、私が、実情を見た私見でありまして、これは申し上げるのはおそれ入ると思いま…

自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいまの点につきましては、早急に検討いたしまして、必ず間に合う時期に明確な線を出していきたいと、かように考えます。

自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) すし詰め教室の解消につきましては、単に計画だけではありません。この計画に基づいて、これはぜがひでも遂行していきたいと考えております。お示しのように、なるほど二億六千万円の節約をいたすということに対しては、われわれの方といたしましても多少の不安なきにあらず、しかし従来の実績からいたしまして、それぐらいの金額はほぼ繰り延べ等のようなやむを得ない実情もできてくると思いまするので、災害という、急な不意な問題に対する予…

自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) すし詰め教室解消のための五カ年計画は、これは強いまあ自民党の方針でもありまするし、文部省としてはもちろんそれをあくまでも既定方針通り遂行していきたい。もちろんその後現われてきた問題として人口の社会増による問題があります。これは五カ年計画の当初におきましては、予算積算の上で勘定に入れておらなかった。これもありまするので、既定の方針はあくまでも堅持してやっていきたいという方針で、これは政府としても大体了承されてお…

自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 五カ年計画を等分にして毎年同じだけを作っていくというような点については決定いたしておらないと私は思っておるのでありますが、五カ年計画で、大体現在のすし詰め教室の解消をやっていくということに対しては、先ほど申し上げたように、党の強い主張でもございまするし、文部省といたしましても、その強い決意を持ってその線で進んで参りたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 健康診断はやらせました。

自由民主党文部大臣1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 健康診断はやり、特に検便、手を洗うことなどもやかましく指示してやって参りました。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○松田国務大臣 これからの学校の建築にあたりましては、危険校舎の改築といわず、増築といわず、また災害の場合はもちろん、改良復旧の方向に持っていきたいという私どもの趣旨であります。辻原委員の御質問の趣旨も、そこにあるのではないかと考える次第でありますが、これらの点につきまして、法制上これを一そう明確にしなければならぬじゃないかというお話に対しましては、これは特に検討いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○松田国務大臣 災害に際して、これが復旧に対処するための災害に対する特別法と申しますか、そういう制度については、一つ、これまた文部当局として至急に検討してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○松田国務大臣 社会教育施設——公民館や体育館、そういったいろいろの施設に対しては、現在は災害法がなくて、一般災害法の学校のようになっておりませんことは事実であります。また、そこに多少の差異もありまするけれども、御趣意に基づいて、これまた検討してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○松田国務大臣 ただいまの御発言に対しては、文部省といたしましては、何ら異議のあるところではございません。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 危険校舎の改増築にあたりまして、国の補助の問題でございますが、現行法では何分、旧危険校舎改築促進臨時措置法というものをそのまま受け継いだという沿革などから申しまして、小中学校ともに全般にその補助率を三分の一ということになっておるのであります。ところが、現在いわゆるすし詰め教室とかあるいは不正常な姿で教育をやらなければならぬというような学校もありまして、これらの学校を改増築するにあたりましては、中学校に対して二…

自由民主党文部大臣1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 屋体、岳内運動場、これは必ずしも温暖地とそうでない地域とを区別しているわけではございません。これはいずれもやはり努力して参りたいと思いますけれども、何分にも陳情が非常に多いのでありまして、屋体も必要でございますけども、さらに不正常な教室を正常に戻していくということがどうしても先にくるのではないか、かように思う次第であります。従って、五カ年計画をもってすし詰め教室等を解消していくということについては最大の努力を…

自由民主党文部大臣1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 科学技術の方にどうしても力を入れなければならぬということは、今日の私は課題になっておると思うのであります。ひとり上層部の学校のみならず、小中学校からこれを始めていかなければならぬということも、われわれはどうしても考えなければならぬと思っております。従いまして、産業教育、技術教育の方面に対する学校の設備の整備ということが、その衝に当たっておる人々からは実に切実な要望もありまして、私どももしばしばこれを伺って、何…

自由民主党文部大臣1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 研究指定校というのはございます。これは全国で九百から千近くと思っておりまするが、これに対してはごく金額としてはわずかでございます。けれども、それぞれ補助をいたしております。産業課程学校におきましては、一校当たりに十五万円、また特にわずかな金でありまするけれども、同和教育、特殊教育、そういったような方面も、あるいは二万五千円、あるいは五千円とかの少額でありまするが、出しておるわけであります。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 国の方から出ているわけであります。さらにこまかい点を確認いたしております。各研究指定校に対しましては、国庫補助金として支出いたしておりまするのは、産業教育一校当たり十五万円、同和教育二万五千円、特殊教育五千円、僻地教育一万五千円、こういうことになっております。

自由民主党文部大臣1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 義務教育でありまするから、しょせんは国でやるにしても、地方でやるにしても、これは全額負担していかなきゃならぬという基本的な考えは、私どもも全くあなたと同じ考えであります。特に強調ぜられたように、災害地方面における学校の改築にあたりましては、危険校舎は、これはそういう地方に限らず、急速にその改築をやらなきゃならぬということもまた当然のことと思います。しかし、何分にも一気にこれらのものをすべて改築していくというこ…

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号

○松田国務大臣 宗教法人、宗教団体に対して国家が直接に補助するという建前は、現在のところではいろいろの点でむずかしい、なしがたいという点については、お話にもありました通りに考えております。しかし、神社、仏閣等のうちで、これが文化財として指定されておるものは、文化財保護の建前から、これが復旧をはかるということに対しては、努めてやっていきたい、やっていける、こういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号

○松田国務大臣 今申し上げた通り、そういうものの中で、文化財として指定されているようなものに対しては、他の文化財と同様に、その災害に対しては政府は補助をいたすことになっておるということを申し上げます。

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号

○松田国務大臣 今のところ別に報告はございません。