松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も同様に考えます。 —————————————
第33回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。 去る二十七日のデモ事件において、これに参加した数千人の学生が、全学連の指導のもとに、たえず激越な行動の先頭に立って未曾有の不祥事件を引き起こすに至りましたことは、学生にあるまじき許しがたい行動であると存じます。まことに遺憾にたえないところでございます。最近における学生運動が事あるごとに激越な様相を示す傾向のあることに対してこれまで常に重大な関心を払って参りました文部省といたしましても、各大…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 御承知のように、今度の台風の結果、あちこちで、これが復旧にあたっては改良復旧に持っていってもらいたいという熾烈な希望もあり、また私どもも切に、それは当然のことである、方針としては、これから漸次学校の危険校舎、老朽校舎等の改築にあたっても改良復旧、鉄筋鉄管作りのものに持っていきたい、そうすることによって、さらに学校の運営をやるばかりでなく、災害等の場合にこれが避難地、避難先、救護事業の本部というようなことにも使…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のようなことを、私は実際には一番先に管理局長と話したんです。これでも小さいので、こんなことでやれるのかというと、実際の話に、あえて報告総額を水ぶくれなんというのじゃありませんけれども、大体従来のやり方をいろいろ聞いてみますと、七〇%その額にかけて、そうしてその残余の額に対してなお査定するのでありまするが、査定する場合に、あるいはこれは場所によっては案外報告額は非常に地道で、むしろ少額に過ぎるというような場…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も、文部省は一番きびしく査定をするということをしばしば聞いたが、そういうただやかましくというばかりが能じゃない、よく考慮してやっていかなければならぬ。ところが文部省のここにおいででありますけれども、小林管理局長という人も、とてもかたい人でありますが、かたいということはきびし過ぎるということじゃないので、真っ正直にものをそのままやるというかたい人であります。私もその点は心配しまして、特に注意をしたのですけれど…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) あのときにお会いしましていろいろ話し合いいたしたそのときにも、われわれの方でも極力大蔵省に頼むから、一つ文部省からも頼んでくれと、私はあのときは話はしませんでしたが、それは予備費の点は、大蔵との間で、私はだめ押しをしておることに対しては話はしませんでした。けれども、なおよく折衝します、と言うて別れたのですけれども、そのときにそれを話せば納得してくれたかと思うのです。いよいよいけない場合には要求するから、そのと…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) どうして言わなかったかという、そういう考えも何もなかったのだが、その点の話を落としたということです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) それは今までに何度もやっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) お話しの点はよくわかりました。なおこまかい点について、この際技術上その他の点について、お尋ねいただきますなら、一応みなそろっておりますから、政府委員より答弁いたさせます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 各種の災害の多いわが日本でありまするから、当然これに対して児童の特別の訓練という場合に処するドリルをやるということは、非常に大切なことだと考えております。従って詳しくどういうことをどういうふうにして、こういう訓練をやっているかということは承知いたしませんが、ある程度の訓練をやっているように私は、承知いたしております。また教科書等においてもそういう配慮が、注意すべきことの配慮がなされているように伺っております。…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 今度の災害によりまして、この国会においては、災害の予防ということが各方面から十分に論議され、われわれも、まことに適切な論議であったと、かように考えておるわけであります。お示しのように、これが予防対策ということに対しては、政府一体となって、それぞれの立場から十分に研究をとげ、なお、今日だんだんとこれらの問題に対処すべき新しい学問の出て参っておりますことに対しては特に注意を払い、何と申しましても、子供の間にこうし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 私立学校に対して、従来も、私学校振興会の方から特別の資金を融資する、その必要を私どもは強く認めておりまするし、私学というものは、やはり大きな教育の部門を担当しておる社会連帯の観念から申しますれば、公立といい、私学というも、ともに同じように見ていかなければならぬという考えがありまして、そとで、私学振興のために、私学振興会の方への融資を本年度も、十五億と思っておりますが、大蔵省の方へお願いしておるわけであります。…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) これも強い要請が私学連盟の方からございまして、われわれも、これはできればしごくけっこうだと思っておる次第であります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) これはまだ私の考えだけで、そういう私見を申し上げることはどうかと思いますけれども、実地を見まして、しばしば同じ災害を繰り返して受けるということは、非常にこれは考えを変えなきゃならぬではないかというふうな考えを持っておるわけでありまして、私としてみましては、やはり学校に限りませんけれども、住宅でもその通りであるが、近年どこでも丘陵などに邸宅を建てる。高いところはすぐ付近にあるのに、相も変らず低地海岸のそばにやは…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、全く今度の災害の結果からいいまして、お話のような方針をもって学校の再建をしていかなければならぬと私ども考えておりますが、特に付近に高地のないような低地帯におきましては、やはり堅牢にしてかつ高層なもの、高層建築というようなものが考えられる、お話のように全く災害のときといわず、何でも異変のあった場合にはまず学校というものは付近社会の本部のようなことになって、そして重要な役割を果していけるというわけで…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 従来申し上げておりますように低地帯の……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) これはその趣旨をもって法律改正については検討してみたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) あの災害のあったことは聞いておりますが、今お話のような技術者の特別の力でということは聞いておりません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 私どもも、文部省は予算に対して少しく低姿勢で、もう一つ熱意が足らぬではないかというおしかりを受けるのでありまするけれども、まず私といたしましては、やはり皆さんの教育に対する御熱意にこたえていかなきゃならぬという考えは十分持っておるつもりでございますが、事務当局の話を聞きまするというと、まあこの率で大体その均衡のとれないようなことはないのだという説明を受けて、まあ満足しておるというわけではございませんけれども、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) お話の点は、直接の所管は厚生省でありますけれども、文部省といたしましても、災害の子供の教育の問題、また、ちょうど不良化のおそれのある、きわめて微妙な時期にある子供と承知いたしておりますが、これらの点につきまして、これは喫緊の問題と考えまするので、厚生省とよく相談いたしまして、適切な処置をとりたい、かように考えます。