P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうことを言ってない、漸次その方向に……。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 豊瀬さんが今おっしゃった言葉に、私は三十八年度までに父兄負担を全部なくしてしまうというお約束を申したようにおっしゃいましたけれども、それは私は先ほどから申したことは、そういう具体的に三十八年度を期して全部父兄の負担をなくしてしまうというようなお約束を申し上げておるわけじゃないのです。漸次この義務教育に対しては、父兄の負担を軽減していきたいという方向をもって進んでおるということを申し上げたのです。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はこの安全会法の問題に対しましては、これはこの法案にうたってありまするように、設置者の自由意思に基づいて特殊法人として発足しておるので、この点もこの義務教育に関係するところが多いのでありまするから、これも漸次父兄の負担はなるべく軽減していくような方針で進みたいということを申し上げたのです。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 義務教育関係に対しては、できるだけ憲法二十六条の趣旨を体して進んでいきたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 政府の方針としてそう聞いていただいてけっこうです。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 五ヵ年計画に対しては、三十八年度を目途として現在の計画をその通りできるだけ遂行していこうという考えであります。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) こちらに対しても、義務教育国庫負担の趣旨にのっとって漸次父兄の負担を軽減していきたいという方針で参っております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 漸次ということは漸次でありまして、そうお答えすること以外には私は頭にはありません。何年後には漸次が済んでしまうというような考えは私にはありません。ただ義務教育と申しましても、教員の養成もありますし、直接の義務教育の関係でないその他の学校の関係もありますし、教育全体を推し進めていくという上において、やはりすべて国庫の負担が漸次ふえていくようにして、やがてわが国の国民所得も増大し、そして教育に一そうの国費を充当す…

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) よろしい。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は繰り返して申しますけれども、漸次御趣意のあるようなところに向って進んで参りたい、四、五年というようなことを明確に私は申し上げないところに私の誠意のこもっておることを御了承願います。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 学芸大学並びに教育大学に最も多数の全学連の先鋭分子と申しますか、そういう人々がおるということに対しては、私は驚きとともに非常に将来の日本の教育のために憂慮にたえないと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいま御指摘の点は私どもも全く同感でございまして、私も直接に父兄の人々から、学生の将来のことについて、特に国立大学において、国費によって多く教育を受けさしておるそういう学校において矯激な行動に出る、学生の本分を忘れた姿において矯激的な活動に常に参加しておる状態を非常に嘆く父兄の人々にも会いまして、これは全くゆるがせにできない問題として、機会あるごとに、先般も国立大学の七十人の学長がみんな集まったところで、特…

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 学生が個人として、あるいは自治会に団体として入るということを何も排撃しておるわけではございません。ただ、入って、そうして矯激な行動に移って、たとえば二十七日も四千数百名の学生がデモに参加したというようなことを見ますにつけて、多くの学生がこの全学連などに加盟しておるということを考えまするときに、それに比例して、やはりそうした不法行為に参加したものも自然に多かろうというところから申しあげたわけなのであります。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 学生がこれまでも、特に全学連の名において、しばしば騒擾ざたに加わったというようなことがある事態にかんがみて、文部省としては、私は常に大学の方で適当な、よりよい学生の指導をしてもらいたいという、いわゆる助言をして参ったわけでありますが、それが今回の国会乱入の不法行為に当たって一そう強い感じを持つわけでありまして、さらに大学当局、指導部長あるいは補導部長に対してそういう指導助言をしたい、かように考えている次第であ…

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 思想内容というようなことについては私は一言も触れておりません。ただ、大学当局の直接指導する立場にある人々に対して文部省として指導をしていきたい、もう少しよろしく学生を補導してもらいたいものであるという注意を喚起していきたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 学生に限らず、すべて国民の生活を安定せしめていくということが、まずもって第一の要件であると私どもは考えております。私どもも、むやみに軍事関係のことに多くの金を使うよりも、できるだけ多く教育費の方に金を使って、そうして正しい教育を徹底せしめていきたいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 危険を予想せられるような工場が学校の付近にあるということは、はなはだ好ましくないことと考えております。従って、今後学校を建てるときには、そういう点に十分注意し、並びに学校だけあって、今度新たにそうした危険を含む工場の設置されることに対しては、その節には適当な、あらかじめそういうことのないように、できるだけ注意していただきたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 今度そうした災厄を受けた事実を考えてみましても、そうした工場を引き続いて同市に再建されるというようなことは、むろん文部省としては好ましいことと思っておりません。しかし、これに対してそこに再建をする、土地の使用者なり何なりがそういうものを再建される場合においては、文部省としては当然それのなきょうに特に主張して参りたいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) なるべくそういうふうにやりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) だんだんとお話、まことにごもっともであり、かつ御親切な御危惧と存じます。せっかく御真意のあるところを体して、学校の安全、学生等の安全を期したいと、かように考えております。