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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/12/04

33衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 お話のように国際場裏において日本が労働問題その他について非常に気まずい思いをせぬでもいいようにわれわれは処置していきたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/04

33衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 ちょっとお話を捕捉し得なかったのですが、むろん文部省といたしましては、指導助言の範囲内において常に注意をして参りたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/04

33衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 文部省といたしましては、地方の自治を尊重しながら、また教育委員会の自主性を尊重しながら、今回の問題についても岐阜県の当事者を呼んでよく事情を聞いてみたいと考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/12/04

33衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 今申し上げました通り、文部省としては教育の地方分権の建前から、あまり地方教育委員会の自主性を侵害するような、そういう立場でものを申せない立場にあることは御承知の通りであります。しかしこの専従問題についてはきわめて慎重に研究を遂げて、適当な指導助言をやって参りたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1959/12/04

33衆議院 文教委員会 第5号

○松田国務大臣 私は、現下の日本といたしまして労働問題等に対処することが最も重要な問題であるということを十分認識いたしております。従って、たびたび申し上げますように、この問題に対しては御心配になるように国際場裏における日本の姿が百鬼夜行の姿であるというようなことのないように、諸法律、諸条例等も十分検討いたしましてILO八十七号の批准に対処いたしたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 今もなお検討中でありまして、いまだ結論に達しておりませんから、今なおさように大体考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ILO八十七号の批准はまだ決定しておらないのであります。その段階におきましては、各自治体がそれぞれの自主性に基づいてやることでありまするから、それに対しては文部省としてはとやかく申す筋合いでない、かように考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は方針が決定されていないとは申しておらぬ。今も申しておらぬ。批准されておらぬということを申し上げております。政府としてもいずれILO条約の批准もされるであろう、そうなることも私は好ましいことと思っております。で、いまだ批准されておらない現在の段階においてと、かように申し上げたわけです。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、ILO条約はいまだ批准されておらない現段階において、そうして従来からの慣行等もありまするから、先般の教育委員長、教育長会議において定められた線に基づいて、岐阜県がその自主性に基づいて決定されたことに対して、文部省としてはこれはとやかく申す筋合いでないということを申し上げたのでありまするが、もちろん私は豊瀬委員から申されたように、各府県があまりまちまちな条例をこしらえてやるということよりは、いずれILO条…

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ILO条約が批准されるであろうということが想定されまするけれども、いまだ現段階においては批准されておらない。批准されておらないということと、将来されるであろうというところに大きな違いがあるんです。従って現段階においては、岐阜県が自由に条例をこしらえ定めることに対して、私どもとしてはこれをとやかく申し上げない、従って違反しておるということは申し上げられない。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はILO条約が批准された暁においては、専従問題というようなものはおのずから解決されて、こういう問題は起こらない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はILO条約が批准された暁は、こういう問題は起こらないということは、専従問題は起らないということです。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ILO条約が批准された暁は、私は専従というような問題は起こらぬ、端的にいえば、なくなってしまう、こう考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ILO条約が批准された暁は、教職員の職にあって休暇とか何とかいうものをとって組合の役員の仕事に専従するというようなことはなくなるという私は考えです。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は考え違いじゃないと思っている。つまりILO条約が批准ざれた暁には、教職員という職を持ちながら組合の役員に専従するというようなことはなくなってしまう。(「いやいや大へんな違いだ」「とんでもない」と呼ぶ者あり)

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) よろしいです。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、県において条例を制定された、その過程のことはよく知りませんけれども、制定された今日において、これを廃棄するような指導をする考えは持ちません。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、必ずしも意思表示しなくてもよろしいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 方針が決定しておるとおっしゃいますけれども、まだ検討中であって決定はされておらない。そのときに、突如として岐阜県でこういう条例が制定されたのでありますから、われわれとしては、まちまちにそういうものは出てこない方がよいとまあ考えておったわけであります。しかし、出てきた今日の場合に、これに対して、それはよろしくない、だから取りやめるようにというようなことを指示する考えはないということを申しておるのであります。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 岐阜県のとった行動は正しくないとは私は申し上げません。