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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) どらも言葉の言い回しによって、全く私ははっきりお答えしているつもりでありますが、それはやや曲げて解釈されているやに聞こえるのであります。私は、まちまちに各県でやられることは好ましいことではない、少なくともILO条約批准の関連において、各省がいろいろ諸法律、諸条例を十分検討整備して、その上で一般的に一つの方針でやった方が好ましいという考えは持って参りましたし、さように申しているわけであります。ところで、それなら…

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 先ほどからも申し上げておるのでありまするが、一応の事情はそれは調べてみてもいいが、しかし、文部省として調査しなければならぬとも考えておらない。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は地方自治体が独自にやることに対してとやこう申し上げられないということを言っておるのであって、きわめてはっきりいたしておると思うのであります。ですから、私は政府の意見がはっきりするまでまちまちにやることはむろん好ましいとは思わぬ。それよりも政府の決定を待って、それから専従問題をうんと検討した方がよろしいというふうに考えておるわけであります。しかし、さればといって、文部大臣がイニシアをとって、これをやれとか、…

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) そこが少し考えが違うのです。望ましくないということは、私の方としては望ましくないと思っている。さればといって、やれとか、やるなということは申し上げられない、そういうことを言っている。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 繰り返して言うようでありますが、政府の方針が決定するまでは、まあ方々でまちまちなやり方でやることは好ましくないと言うたことは、何もそれは悪いということじゃない、そこに違いがある。きわめて消極的です、言葉は。好ましくないということは、従って法律的に別に差しつかえないことをやっていることに対して、積極的にそれは悪いとか、いけないとかいうことは申し上げられないと、こういうことです。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 御承知のように、言葉の意味について、(「重大ですよ」と呼ぶ者あり)言葉の関係についてですけれども、好ましくないということと、正しくないということとは大へん違いがあると私は思います。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) どういうことを調査せよとおっしゃるのか、それがはっきりすれば適当な人を呼んでみることはいたしますが……。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいまの各お示しになった条項につきましては、他日に至急適当の人を呼んで調べてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 今のお示しの諸点、先ほど申し上げましたようにすぐにやって、そうして御返事します。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) その通りです。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいまお示しの諸点につきましては、至急にこれを明らかにして御返事いたします。御報告いたします。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいま松永委員からお話の通り、御趣旨はその通り了承いたしましたが、野本委員の御注意まことにごもっともなことと存じます。私も今朝来何はさて地方自治体を尊重して、また地方教育委員会の自主性ということを強く尊重する立場において答弁いたしてきたつもりでございます。従って、ただいま松永委員の御質問も、今御釈明になったような意思に私は受け取っております。従って、こちらから調査するといっても、まずしかるべき人に聞いて一応…

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私もきょう条例についてのなにを知ったばかりでありますので、どういうふうなやり方でやるのかというようなことを、一応その前後の事情を聞いてみるというようなことでございます。

自由民主党文部大臣1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省としては、先ほど申しましたように、あくまでも地方の自主性及び教育委員会の自主性、地方自治体を尊重して、その範囲を決して逸脱するような気持はみじんも持っておりません。最も私は地方自治体の自主的な健全な発達をこいねがう一人として、決して文部大臣に与えられている立場を逸脱して、こういう調べをするというような考えは毛頭ございません。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、憲法の条章に基づいて義務教育はできるだけこれは父兄の負担を軽減し、国が主として国の負担においてその義務教育を果たしていかなければならぬということは、まさに私どももお話のように考えておるわけであります。ところで、今日、父兄の負担が膨大な額に上っておるということも承知いたしておりまするが、その中には、むろんとうていそこまではいけないものもあろうかと考えております。しかし趣旨においては、お話のようにで…

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) お話の点につきましては、むろんその基本観念においては全く同様の考え方を持っております。しかし、今日一気にすべての義務教育費用を国庫で負担していくということは、いかなる決意を持っておりましても、一気にこれを成就するということは至難であると考えるわけであります。しかし、さればといって基本観念においては少しも後退をしておるわけではないのであります。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 方針といたしましては、漸次、漸を追うて父兄の負担を軽減するようにしていきたい。従って、あるいはそれは末梢的だとおっしゃるかもしれませんけれども、PTAの負担のごときものに対しても、明年度の予算にこれを軽減していく方途をもって予算を要求いたしておるような次第であります。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 五カ年計画は、もとより文部省といたしましては予算要求に当たりましても、これは計画の明確なる線に沿って、最も最重点的な意向をもって臨んでおる次第でありまして、従って、計画通りあくまでも遂行いたしていくという考えを持ってやっておる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) 予定通りの方針をもって行きまするならば、五ヵ年計画を遂行するということはできると思っております。安全会法の問題につきましては、それと同じような方針をもって進んでおる次第であります。

自由民主党文部大臣1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松田竹千代君) この学校安全会法は設置者の自由意思によって児童の災害の場合に一定の金を給付するという建前であって、その基本的な考え方というものは、やはり児童の災害というものを、できるだけ将来なくしていこうというところにあると考えるわけであります。そうして、設置者の自由意思に基づいて特殊法人として発足する、設立したのであります。しかし、これは先ほど申し上げた学校及び義務教育五カ年計画とは全く別個のものであって、しかし、できる限…