松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○松田国務大臣 行ったことはあります。しかし、きのうも参議院の文教委員会におきまして、内藤局長、神明に誓って今回の専従問題については全くタッチしておらぬということを明白にお答えしておることをもって、御了承を願いたいと思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○松田国務大臣 私はそれは、はっきりしませんが、時間的に参加していないということも証明されたように承知いたしました。時間的に帰った時期が——「こだま」で朝早く行ってそうして講演をやって帰ってきたということになっておるわけです。時間的にもタッチしておりません。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 明年度の文部省の予算の編成にあたりましては、まず何をさておいても義務教育関係予算、特に五カ年計画に基づくすし詰め教室の解消、これに伴ういろいろの設備、その他教職員の定数の問題、義務教育の施設を充実せしめていきたいということをまずもって主眼としておるわけであります。次に大学を初め、その他の学校においても科学技術の振興に伴ういろいろの設備、研究費、そういったような点に主力を注いでその充実をはかりたい、かように考えております。…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 これにつきましては、私は早く審議会に答申案を出してもらうようにお願いして、漸次進んで、もう近く出ると思います。近日のうちに出るようになっていると思います。従ってその案に基づいてこれを尊重してやっていくようにしたいと思うのでありますが、まず年次計画を持ってやらなければ、なかなか一気にできるものではない。御承知のように、特殊教育は生徒一人当りに対して普通児と違って大へんな金を必要とするわけでありますので、まずことしにどうでも…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 県に一つというのは肢体不自由者の方だと私は思っております。肢体不自由者に対して県に一つくらいはほしいという考えであります。お話のように精神薄弱児童は、どういう程度が精薄かということによってその絶対数はきまりますけれども、いずれにしても非常に数が多い。従って県に一つくらいではどうにもならぬということはおっしゃる通りであります。しかし精薄児童をどういうふうにして全部収容さしていくかということは非常な大問題でありまして、これは…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 科学技術の振興のためにまず一番要望されておりまするのは基礎科学の充実、これが何としても全体として科学技術を振興させる基盤となるものであるから、これに対しては十分に力を尽くして参りたいと考えておるわけであります。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕 また研究費が非常に不足をいたしまして、戦前のピークにもまだはるかに及ばぬ状態でありまするので、この点については文部省としては相当飛躍的な考えを持って予算の要求をいたしておるわけ…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 PTAにたよる費用が非常にかさまってきておるということは、かねてから私も承知いたしております。また、お示しのように、施設の一部修理費であるとかあるいは教材費、当然市町村または国が出すべきものをPTAにかぶせておるというようなことは事実あると私も思います。そこで、PTAの負担をどうしても軽減しなければならぬという考えで、明年度の予算においては、たしか四十億と思いますが、それくらいの金を要求してPTA会の負担の軽減に資したい…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 私は、地方財政を教育費が最も多く圧迫しているという事実は十分承知いたしております。私どもお互いいずれも選挙区を持っておるのみならず、いろいろの方面からの陳情によって見ましても、いかに教育費、特に学校施設が地方財政の大きな負担となり、従って、施設そのものをことごとく国庫補助によらずんば起債をもってまかなっていかなければならぬ、こういう状態であります。また、そういうおもなるものに対して圧迫を受けて、そのために地方が借金をして…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 法律を出すか出さぬかという点につきましては検討してみたいと思います。ただわれわれも現在の学校施設に対して三分の一の補助金を二分の一にせよという要請を強く陳情を受けております。またある学校においては二分の一になっているものもあると承知いたしておるわけでありまして、改良復旧工事をするというような場合にはそういうふうになっておると考えております。その点はやはり長期の起債に待って学校施設の充足をやっているというふうに現在ではやら…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 私は愛媛県連が井上教授の思想について、容共的思想であるからけしからぬと言って注意をしたというようなことは聞いておりませんが、お話を伺いますと、どの教授がどういう思想を持っておろうとも、その思想を取り締まる、あるいはそれを押えるといったような行動は、私はとるべきものでないと考えております。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 きのう七役会議において大野自民党副総裁は、岐阜県において専従制限を目途としての県条例を通過せしめたということを披露したという話をしたということでありました。そして私はそのことを新聞記者の一人から告げられたので、私は直ちに大野副総裁を総裁室に尋ねて、あなたはこの専従制限の条例について関係したのか、そんなことはない、それで私も副総裁はまさか県の問題なんかにくちばしをいれることはない、こう思っておったが、確かめに来た、直接そう…
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 私はできるだけ教育上の問題は教育上の問題として解決したいし、また教育の中立性をあくまでも守っていきたい、かように考えております。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 私としては、専従問題についてはとくと検討して参りたい。少なくとも今後ILO条約が批准されるまでは関係各省並びに国家公務員、地方公務員その他地方条例の関係、そういうような点をとくと研究して参りたい、かように考えておるわけであります。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 大体それでよろしゅうございます。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 法律は、もとより各方面の立場から考えて、公正に制定しなければならぬ問題であります。従って、今御指摘のように、被用者、使用者側の両面の立場からもちろん考えて、法律の専門家がとくと研究されてこしらえられるものである、またそうあるべきものであると考えます。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 よろしゅうございます。なお今申し上げた通り、私としては、専従の問題はとくと研究した上で、いずれILO条約八十七号が批准される時期も来ましょうから、そのときまでには十分に検討していかなければならぬ、かように考えておるのであります。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 ILO第八十七号の批准された場合には、もちろん教職員の場合は、職員でなくとも組合の役員に選挙され、自由にどこの方面からでも役員になれるということになるのでありまするから、そうなった場合には、いろいろの方面に波及する点も考えられるのであって、それまでには各法律、条例等を研究して、専従問題に対処したい、かように考えておるのであります。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 労働関係閣僚の会議が一回か二回ありましたけれども、まだいろいろの問題について相談する機会はないのです。だから至急にこれから閣議で関係閣僚とこの問題について十分に検討して参らなければならぬという案件は、多々残っているわけであります。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 お話の問題は私もきわめて重要な問題であると考えておりまするから、今後できるだけ早い時期にわれわれの意見の完全な調整を求めていかなければならぬ、関係閣僚の十分な意見の統一をはかっていかなければならぬ、かように考えてその方針で参ります。
第33回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 国際条約は批准して初めて発効するわけでありますから、批准されるまでに今申し上げたように関係法令、関係閣僚との整備調整をいたしたい、かように考えております。