松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松田竹千代君) 相互扶助というお言葉を用いられたんですが、私どもの考え方は、この災害を防止するためには、父兄も国も、特に多くの父兄が皆寄って注意しなければならない。だから相互扶助というよりは、社会全体の連帯観念、こういうような点から私は申し上げておるわけでございまして、ややそこに違いがある。ただ、将来の方向としては、できる限り負担の軽減をはかっていくようにいたしたいと、かように考えるということを申し上げます。
第33回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいま御決議いただきました決議に対しては、政府としてはこれを尊重いたします。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 この問題についてきわめて御熱心にお考えいただくことはまことにけっこうだと思います。文部省といたしましては、別にこの予算があるからどうしてもこの仕事をやらなければならぬというこだわった考えは持っていない。しかし従来の経緯から考えますると、いろいろの出版物がある中には、どうも青少年に読ましたくない、読んで好ましくないと思われる書物も見受けられることは、一般の人々の口の端にも上っておることである。そういうことから、私どもの方へ…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 百冊では範囲が少ないというふうにお考えでありますが、ごく少数でもいいじゃないか、またもっと推薦したい、目録に載せたいものがあるならばよけい載せてもいい、またいい本ばかりであるならば目録に載せる必要はない、かように考えます。反対が非常に強いからといって、文部省の考え方を全然なくしてしまうというふうにいつの場合でもやるべきものではない、文部省は文部省の見るところによって、これはよろしいということはやってよかろうと思います。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 私は世論、特に良識ある人々の意見を聞くということは常に心がけておるつもりであります。なぜならば、世間一般の良識ある人々の意見の結集はむしろ法律以上に強いものである、広く国民一般の良識というものは最も尊重すべきものである、という考え方を常に持って、努めてその良識をバックとして事を進めていかなければならぬという心がまえを持っておるわけであります。今おっしゃいますように、できるだけ出ておる書物の広範囲の中から良書を慎重に選定し…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 私はこの問題について最近の事情をつまびらかにしておりません。最近の報告は受けておりません。従って最近どういう事情になっておるかということをよく知りません。しかし今申し上げた通り、この目録を出して、予定した通り何でもかんでもしゃにむにやっていくのだ、どんな反対があっても、またそのやった結果がいかに悪かろうとやっていくのだ、そんな考えは持っておりません。そういうふうにこだわってはおりません。結果が悪い、またいろいろ各方面の反…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 御趣旨よく尊重してやって参ります。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 従来から私どもは専従の問題については政府としてよく検討して参りたい、これをILO八十七号を批准するに先立って、各省間においてそれぞれの法令、それぞれの条例等についても十分に検討して、政府としてこの八十七号の批准に際して、意見の調整を待ってその上で批准すべきである、かようにお答えして参ったわけでございます。従って、短期間に政府の方針が変わっていくということはないと思うわけであります。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 私が従来答弁してきたことに、そうした大きなそごはないつもりであります。ILO条約を批准するという閣議の決定ということも、その通りではない。いずれILO条約は批准すべき方向にあるということは、私が文部大臣に就任する前、二月二十日でありましたかにそういう申し合わせがあったということは承知いたしております。また今お話にありましたように、言葉の端はちょっとしたことでも違ってくるのでありますが、私は今あなたのおっしゃるように、岐阜…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 他の府県に対して私は、各府県がそれぞれ府県の自主性に基づいてやることに対しては、文部省としてはとやこう言う節ではない……。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 ないが……、よくわかりません。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 あなたのおっしゃるように言うていないと思います。そういうことは言うていないと思います。また今ここで申し上げますが、教育の問題、専従の問題について、各府県において自主的にやられることに対して、文部省はそれはいけないとかそうせよというて指示したことはないというふうに私は答弁していると思います。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 私はこの前にも申し上げた通りに、七役会議で岐阜県条例はけっこうであるから、これを全国に推進するように決定したということを新聞記者から聞きましたので、そういうことがあったのか、七役会議でこれを大いに全国的に推進するのだという決定を見たのかということを聞きましたら、そういうことはないということであったので、その旨を報告したわけであります。またその際にILO条約の批准の問題もあるのであるから、こういう問題を決定するときには私も…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 これも私は確かめましたが、岐阜県の知事の意向を聞いたという、それにとどまっておるということであります。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 原則は原則としてやられることは望ましいのでありまするが、ときに異例のあることはやむを得ない。それは本質的な問題に差しさわりのない限りにおいては差しつかえないことと考えております。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 さきに全国の教育委員長会議並びに教育長会議があって、この専従の問題について協議し、そうして一つの決定を見た。それ以来やはりこの問題について各府県の教育委員会もいろいろ考えておったことであろうと思うのであります。岐阜県の場合、今度の条例の改正についてどういう手続でどういう疎漏があったかどうかということについて、私は事情をそうつまびらかにいたしておりません。しかし県議会、知事並びに教育委員会がこの問題について条例を決定すると…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 手続上の細目の点については、私自身これをつまびらかにいたしません。しかしこの点につきましては、初中局長が直接に岐阜県から人を呼んで調べられたのでありまして、それに基づいて内藤局長から答弁されたことをもって御了承願いたい。しかし私は、岐阜県の今度の問題については、岐阜県として、岐阜県の教育委員長として、それぞれ適法にやったことであって、文部省としては、地方が自主的にやられることに対して、私はとやこう申し上げることは差し控え…
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 不当とは考えておりません。
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 ILO……
第33回 衆議院 文教委員会 第6号
○松田国務大臣 それではもう一度——私は頭が悪いものですから、どうも早口に仰せられることをちょっと捕捉しかねたのです。