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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お言葉でございますが、お話のように専従問題については政府の各省間の意見の調整、各法律、諸条例等について検討中であるということをたびたび申し上げておる、その考え方からいたしましても、この際地方に文部省から指導するわけがないと私は思うのであります。そういうことをもって御了承願いたい。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 繰り返して申し上げますけれども、事実そういうことはありません。ただ、お話のように御解釈願うことに対しても、それは違っておりますとも違っていないとも私が申し上げないのと同じように、やるともやるなともということを少しも申し出ているわけじゃありません。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) たびたび時間におくれたことはまことに申しわけないと思います。時間に来たこともあることはあるのでございますが、またそういうときにはおりあしく委員会がまだ始まっていないというようなことでありまして、たまたまその後、ただいまお話のようにおくれたことに対しまして、まことに相済まぬことである、自後努めて時間に来るようにいたします。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) ゆめゆめそういう気持じゃありません。事実として申し上げただけでありまして私も努めて来るつもりでおる。それを今あらためて申し上げるわけであります。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、従来も重要文化財の保護について必要と認められる予算を要求して参ったものが、しばしば削減のうき目を見て参っておるのでありまして、われわれといたしましては、市要文化財の保護の見地から、またこれがいろいろ教育、文化の点からその必要を認め、強く推進して参りたいと思っておることでありますが、御指摘のように、どうももう一そうの文化財の保護の必要性を強調することによってこれを十分に必要な限度において、この予算…

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 文化財の予算は従来もなかなか取りにくいというか、ともかく毎年要求しておることがいつもはずれております。しかし、私は重要文化財というものの保護、これが完全な維持管理ということの必要性を十分認めておるわけでありまして今回の予算では、現在強く要求されております各般の文化財関係の予算には強く強力にこれが折衝いたす所存でございます。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私も文化財というものは、日本の持っている最も貴重なものの一つであると考えているわけでありまして、専門家によってこれこれのものはどうしても維持し改築していかなければならぬというものに対しては、極力それをそのまま予算化して、大蔵当局と強く折衝いたしたいと、かように考えているのであります。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) この前にそのお話がありまして、そういう特殊な研究をされてそして特別の技術によって多額の普通ならば費用を要しなければ修理ができないものを、きわめて、技術の巧妙さというか、特異な考え方によって、きわめて少額でこれを成就し得たというお話は、先般吉江委員から伺いまして、そういう貴重な人材こそ、これは表彰するというようなことも考えるべきであるし、さらにまたそういう人の力を借りて、この文化財の保護、改修等に今後も大いに協…

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 先ほどの委員会の報告に基づいて、どういう措置をしたかということについては詳しく私は報告を受けておりませんので、それに対してはお話のように、取り調べをいたしまして、次回に御報告をいたすことにいたします。 ただいまの件につきましては、保護委員会委員長も見えておられるのですが、十分な協議を遂げて、そうしてその委員会の方針を文部省においても検討して、その上でこれを推進していくようにしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私といたしましては、やはり相当専門家の集まっておる文化財保護委員会において十分お調べを願ってそのお調べに基づきまして今後の施策を進めていきたいという考え方に立っておるわけであります。しかし、そうしたとにもかくにも文化財保護委員会というものがあってその検討、調査等に基づいて文部省としては日本の文化財の保護管理に当たって参りたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 資料は十分できる限りの努力をいたして提供するようにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、まことにわが国の区重要な文化財の保護ということについて当局がいささか力が弱いのではないかという考えは、われわれも正直そらした点はあるということを告白せざるを得ないと思うのであります。しかし、今後は大いに考えを新たにして、その必要は認めておるのでありまするから、十分に注意をして力を注いで参りたいと、かように考えます。また私は文化財ということは、対外的にも日本の文化財を外国に十分に認識してもらうこと…

自由民主党文部大臣1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 北畠さんのなににお答えいたしますが、人間国宝と言ってもいい、しかるべきような特殊の技術者が、これはもう格別の奨励とか保護の道を講じなければ、だんだんそういう人がなくなっていくおそれがあるのでありまして、こういう点についてはとくと考えてその道を講じたいと考えております。また、委員長からのただいまのお話につきましては、そういう話もありますので、文部省内でも出ておりまするので、これは検討して、できればなるたけ一つ来…

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 定時制高等学校の育成、これが強化発達をやりたいと私は強く考えておるのであります。 今お話のような点につきましては、とりあえず夜勤手当等のことに対しては十分に考えて、さらに今後よく検討、して、現在の酷な点を是正して、その発達を期したい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 先刻来いろいろ御指摘のように、教育上の問題だけでも全般的に見ていろいろのアンバランスやでこぼこのあることはまことに遺憾でありまするが、これをしかしできるだけ早く、またでき得る限りにおいてこれを是正していきたいということは、今初中局長の話にもありました通りであります。しかし、これは、いろいろの問題についても、その他のいろいろの点についても、この傾向が必ずしも全面的に容易に是正し得るものでないと思う。それは日本の…

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 御熱心な松永委員のお話、また詳しい御説明もありまして、私もよくわかった気がいたします。またごもっともだと思います。せっかくその点は実現するように努力いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 今度のこの金の徴収、掛金の徴収に対してはどうしても教旦の御苦労を願わなければならぬ。きなきだに教員の事務がいろいろとあってめんどうである。特に金の徴収というようなことは、零細な金であればあるほど、やっぱりなかなか厄介なことが多い。何とか教員の仕事を、そういう事務の仕事を軽減することをかねてから文部省でも考えておりまして、ぜひとも全国で六百人くらいの専務船員の増の要求を今度の予算でもいたしておりまして、何として…

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省としては、そういう点についてできる限り十分な措置をとりたいという気持は十分あります。しかし、あなたも御承知の通り、いかに文部省がやっきになりましても、やはり見通しというものもつけていかなければならぬ。そんなにわれわれの気持だけですべてを料理できるものでないことはおわかりいただけるはずである。極力その方面についても努力していることの証左として、六百人程度を増員するということ、また他にも事務員を市町村にも置…

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうことはあまり知らぬですが、この法案が委員会で御決定願い、そうしていよいよ法律が公布されるのが三ヵ月以内ということになっておりますから、実質的にはほとんど本年三十四年度は要らないのではないか私は考えるのですが、その点どうなんでしょうか。(笑声)

自由民主党文部大臣1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 将来のことについては、父兄負担の軽減をできるだけやっていきたいということには今も将来も変わらず、ただこの法案については、清水局長から言われたように、やはり防止ということが究極の目的である、また共済という建前でもある、そういうような点からいたしまして、父兄も一部負担するということは、それによって関心を深め、また父兄に、この学童の災害を防止することに一そうの熱意を持たせるというような点から好ましいことであると考え…