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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/02/12

34衆議院 予算委員会 第8号

○松田国務大臣 専従制限の問題につきましては、今申し上げるように、ILO条約批准の暁におきましては、これは全部撤廃されるものだという考え方もありまするし、そうでないという意見もあります。従って、文部省といたしましては、それらの点について各省と調整を見た上で決定したい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○松田国務大臣 国立、公立、私立を合わせて考えますると、文科系統二に対し、理科系統は一ということになっておりますが、国立大学関係で見ますると、それがまさに逆になって、理科系統が二、文科系が一、なおあなたのおっしゃるように七対三の程度に移行しつつある状況であります。つまり理科系統の方が七で、文科系統の方は三というような傾向に移行しつつある状態でございます。

自由民主党文部大臣1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○松田国務大臣 どうもはっきりさせられなくてまことに申しわけないと思います。私の申し上げたのは、国公立並びに私学を合わせて考えるときには、文科系は二で、理科系は一ということになっておりますが、国立大学の点だけで見るというと、その逆に、理科系統が二で、文科系統は一、こういう比率でありますが、あなたのおっしゃるように、理科系統が、国立大学では七に対して、文科系は三になりつつあるということを申し上げたのであります。

自由民主党文部大臣1960/02/06

34衆議院 予算委員会 第3号

○松田国務大臣 まず前段の御質問に対して、ちょっとさきの私の答弁を補充いたしておきます。私も今日の時勢の要請はどこにあるかということを承知いたしております。お話のように、やはり科学技術をうんと振興させるということが、要するにわが国の国民生活に直結するものであり、産業全般のかてである。だからこれをうんと力を入れてやらなければならぬ。これは時代の要請である、はっきり承知いたしまして、それに応ずるために力を入れってやっておるわけでありまするが…

自由民主党文部大臣1960/02/05

34衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 お話のように、今日の日本の教育制度に基づいて教育するよりも、戦前の制度の方が、学力の点において、今日はむしろ劣っておるではないかということは、世間でもよくいわれることであります。しかし今日の六・三・三・四の制度については、日本にこれを持ってきたアメリカにおいても、古くから疑問を持っておったようなわけであります。ところが、六・三・三・四の制度がわが国においてはようやく落ちつきを見せてきておる程度でありまして、今日これに全面…

自由民主党文部大臣1960/02/05

34衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 お話のように世界のスピード化から世界が小さくなって、世界中の人種がきわめてひんぱんに往来するようになった。そういう時代において語学の必要なことは言うまでもないのでありますが、現にフォード財団あたりにおいて今日は世界の数ヵ国語を話す人材を要求している切なるものがある。だからこれに応じて、できるならば、東京においても世界の国際語大学を作りたいというような話も持ってきておるわけであります。わが国においては、長期にわたって外国語…

自由民主党文部大臣1960/02/05

34衆議院 予算委員会 第2号

○松田国務大臣 オリンピックの話をいたしましたのも、これは一例として申し上げました。むろん語学の十分な修得は望ましい、会話のお話もありますが、これは実用的な点から言ってきわめて必要でありまするけれども、今日の世界の縮図されたというお話、また世界が一つであるという考え方から、いやしくも外国語を完全に修得することは、ただに視野を広めるばかりでなく、むしろ別世界を取り入れるというようなことまで言われるのでありまするから、十分お話の点は注意をい…

自由民主党文部大臣1960/02/04

34参議院 本会議 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 現下の教育問題について、いろいろと欠陥とも思われるような点について御指摘賜わりましてありがとう存じます。 まず第一に、教育の基本原則についての問題であります。総理からもお答えになりましたが、私は、文教の府にある者として、まず今日の日本の文教の根本原則、これはもとより民主主義から来るものでありますけれども、これを何とかもう少し、一般日本の国民が民主主義のほんとうの根源がどこにあるかということをわかりやすくやれな…

自由民主党文部大臣1960/02/03

34参議院 本会議 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 国民所得をふやすために、科学技術の振興について政府はどういうふうに考えておるか。私どもとしては、まず第一に、科学技術の基礎研究に力を入れたい。そうすることによって科学技術の新分野を開拓し、また、技術全体の水準を最高度に持っていきたい。それとともにまた、高度の技術を身につけた技術者を大量に養成していかなければならぬ。経済五カ年計画に伴って文部省においてもこれら人材八千人を養成して参ったのでありまするが、ちょうど…

自由民主党文部大臣1960/02/03

34参議院 本会議 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 常岡さんがただいまわが国の青少年の将来を憂えられての御質問でございましたが、総理からもお答えになりましたが、私はやはり青少年の健全なる育成、そうして将来有為な人材として活動するといなとは、一に家の運命もそれにかかっておることでありますから、最も重要な問題であります。これはいずれの国においても最も今大きな問題になっておるのであります。特にわが国においては、近年青少年の不良化の防止問題をやかましく言われております…

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 お話のように全逓郵政関係の長い間の闘争の焦点であった点は一応今度のあっせん案によって解決を見たということは、まことに喜ばしいことと思いまするし、それによってしからば従来の争点であった点は全部解消されたかどうかということについては、なお幾分検討しなければならぬのではないかというふうに考えております。また政府において全逓の問題は一応郵政省に関する限りにおいて決定は見たものの、その決定は、むろんILO批准に向かって一歩を進める…

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 その点につきましては、めどを早く定めなければということもごもっともでございますが、むろん、できる限りこれを進めていかなければならぬと私どもも思っておりまするが、なお、単に公労法四条三項その他を削除するということにおいてのみ万事批准の準備が整うたというふうには見られないわけでありまして、なおいろいろ波及する面が相当広い、かよに考えられまするので、それらに対して十分な整備をする必要がある、かように考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 今申し上げましたように、ILO条約批准ということになりますると、私といたしましては、その波及するところは相当広範囲になると考えるのであります。従って各諸法令並びに地方条例等についても検討して、これの整備をはかっていかなければならぬ、かように考えておるわけでありまして、それ以上に、今日まだ決定的な閣議における結果は出ておらぬということを申し上げます。

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 先ほどから申し上げますように、私どもも、しょせんこのILO条約は批准しなければならぬ、その方向に向かって進んでおるということは申し上げておる通りであります。ただそれについての諸準備が要る。それにはなお検討を要する面が多い。従って明快にここでお答えする時期に達しておらないということを申し上げておるのであります。

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 私は文教関係のことを常に第一義的に考えなければならぬと考えておるわけであります。お話の通りやりたいと思っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 高等学校の教育に対しては今後一段と力を注がなければならぬということは考えておりまして、お話に同感の意を表するわけであります。定員等の不足に対しても今後充足していかなければならぬと考えておりますが、今日においてどういう措置をとるべきかということについてはなお検討を要すると思っております。

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 先ほど決しておざなりの気持で申したのではありません。高等学校教育に力を注がなければならぬということは相当切実なものがあるのであります。しかし今日の場合は、明確に御希望の線に沿うてかくかくするということは申し上げられないが、真実私は教育の充実に対して、高等学校教育に対してもっと力を注がなければいかぬ。今まででも義務教育の方は、たとえば文部省も機構の上からいっても、これは従来もありましたように、一部門を特に設置して機構の改革…

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 この点については強く要望いたして参りたい。おそらく一部は予算で私どもの方へ示される何にもついてくるのではないかと思いまするけれども、なお全面的にこれら要望を通したいと考えております。

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 お話ごもっともであります。私も高等学校、全日制の少年、またこれに入れない定時制に行っておる少年、またその他いろいろ学校に行かれていないが、何らか通信機関の方法で——この機関の少年たちに対して十分な力を入れるということに対しては、全くあなたと同様に熱意を持っておる次第であります。言いかえれば十七、八、九くらいのハイティーンの学生というものは、わが国の有する最も大切な、また最も大きい人材資源であって、これを完璧に教育し、育て…

自由民主党文部大臣1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 お話の通り、その重要性は私も深く認識いたしておりまして、すでに最初の大蔵大臣との折衝の際にも、この五ケ年計画をもってすし詰め教育の解消をするというこの計画は動かせないということははっきりと伝えておる。おそらく大蔵当局にもそれはしみ込んでおる、かように考えております。