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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 岐阜県の専従の問題で、条例の決定のときに、私はその光景を見ておるわけではありませんし、従ってここでとやこう言う筋ではないと私は思いますが、しかし報告を聞いたところでは、教育委員長は前もって通達をして、県議会の方に出席を呼ばれておったために、そこへ行っておった留守中に行なわれたということである、従って、適正に、適法にやられたことと思っております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 そういうお話は今初めてあなたからお伺いするわけであります。事態がおっしゃるようなことでございまするならば、地方の自治体の権限を尊重し、教育の地方分権の上から考えてみましても、一応とくと調査をいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 よく調査をいたします。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 まさにむずかしい問題であります。最初の、有名校に入りたがる人間が多い、門が狭い。こういう点だけでも、浪人がたくさんでき、何年も浪人でおるというような姿は非常におもしろくない。ある有名校の学長に会いましたが、その方は、一中、一高、東大ということを念願してやったが、幸か不幸かというよりは、幸いにして一中のときに落第して、そうして転向してほかの学校を志望して、今日有名な方になっておられるわけでありますが、親たちまたは本人などが…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 なかなかおもしろいサゼスチョンだと思います。しかしながら文部省は、これを使用者にこういう方法でやってみようというようなことも言える立場でもありません。しかし私は個人的にはそういうふうな考えをお勧めすることはよろしいと思います。そうやってみましょう。いいサゼスチョンだと思います。しかし何と申しましても、使用者側もよく考えて、採用試験にあたって単なる一時の試験によって一人の青年の全能力、全人格を決定するというようなことはでき…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 そういう点も行き過ぎは是正していかなければならぬとも思います。しかし人生は単なる一介の試験で決定されるものでない、しまいまで一種の戦いであるのでありますから、人生の上から考えるならば、そう突き詰めてこの試験のことなど苦にやむ必要はない。(「現実はそうじゃない」と呼ぶ者あり)そういう現実はなるほどこれを認めて何とか緩和していかなければならぬことは、むろん前提に申しましたように当然でありましょうけれども、役人になろうとする者…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話の御心配の点は、一面大いに私学の振興をはかって、増加する大学生を収容できるようにしたいと思う。国立となるとどうしても金がよけいかかるし、私立を振興したい。私立へ入るには授業料も高くなるし、金もよけいかかるという面があります。一面それまでには、本年テレビ通信教育を始めたことでもあるし、これを大いに拡充し、NHKにも私は慫慂して、昨年十月一日から技術課程についてのいろいろの教育放送をやっておりまするから、こういう方面も慫…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 それは当面の科学技術振興の強い要請にこたえて、私学の当局等もそういう希望も強かった点がありましたことも作用していると思います。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 医学教育並びに医療の社会化というような問題に伴って、これは今お話しになった各方面からの十分な検討が必要であろうかと思うのであります。お話しのような特殊の医学、特に精神医学あるいは心理医学、また今日やかましくなっておる音響等からくるいろいろの影響等も考え、いろいろの点からこれは検討していかなければならぬことと思います。事専門に属することでありますので、私など容喙すべき事柄でないかもしれませんけれども、厚生省初め関係各省とも…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話のような悲惨な事情、これは文部省に直接関係があるなしにかかわらず、ほうっておけない問題と思います。特におっしゃるように応急の処置を講じなければ学校を休む児童が多くなるというようなことに対しては、直接文部省としてもこれじゃいけないというわけでありますので、これは厚生省その他各省、大蔵省とも相談をして、何らかの措置を講ずる工夫を考えてみたいと思います。そういう実情を考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 このたび政府から提出いたしました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略について御説明申し上げます。 高等学校の定時制教育及び通信教育は、働きながら学ぶ青年に対し、教育の機会均等を保障する目的をもって戦後制度化されたものでありまして、勤労青年の基礎学力や職業技術その他の資質の向上に重大な役割を果たすものとして、都市、農村を問わず、各方面から広く支持されてきたも…

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 新聞にどういうふうにこの管理職手当の問題でうたってあったのか、私はよく知りませんけれども、文部省といたしましては、新聞にうたってあるとおっしゃるような目的ではございません。管理職、すなわち学校の管理並びに教職員の監督、そういった立場にある校長並びにこれを助けていく教頭に対しても、ひとしく管理職手当を出したい。これは当然他省のこれらの管理監督の立場にある者にも手当が出ていると同様に、出すべきものであるという考えから出してい…

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 管理職手当を出すことによって、校長が一年間やはり落ちついて職務に精励してきておるというふうに私どもは看取いたしておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 お話でありますけれども、教頭に対する管理職手当をつけるにあたっては、今お話のような考えは私は毛頭持っておりません。校長に出し、また校長事故あるときに校長の職務をかわってやる。また校務その他について校長を補佐していく、この教頭に管理職手当をつけるということはこれは当然のことである。諸外国においてもその例がありますし、また教育に最もよけい金を使っておるイギリスあたりにおきましては、教育に熱心な国におきましてはやはり校長、教頭…

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 お話しのように、教育の問題に対しましては校長といい教頭といい、教員一同一体となって教育に従事しなければならぬことは当然と思います。さればといって、校長なり教頭なり管理職の立場にある者と、また一般教員の立場は、やはりそこにおのずから違いが出てくると思うのであります。わずかな管理職手当をつけようがつけまいが、それによって校長も教頭も、教育の本来の任務について考えの変わるべきものではないと私は考えております。むろん校長と教頭、…

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 校長も教師もひとしく人間である、教えられる学童も人間である。教育というのは、人間が人間を作り上げることでありますから、非常にむずかしいことである。だからお話のように、教育の任に当たる者といたしましては、確固たる信念、すなわちりっぱな人間を形成していく上においてのそういう考えを持ってこれに従事しなければならぬということは、お話の通りであります。従ってお話のように教員たる者は、そうわずかの手当やわずかの給与のことを眼中に置か…

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 これは正確を期するために岡田事務局長に答弁いたさせます。

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 見ておりません。

自由民主党文部大臣1960/02/26

34衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 いろいろ文化財のことについて御心配にあずかり、また鉄道の沿線その他至るところにおける広告、国立公園、いろいろコマーシャリズムの前に、日本の景色や天然のものが多くじゅうりんされているようなことに対しては、全く私も長谷川委員と憂いをともにするものでありまして、早くからこのことについては、外国の事例などなにして、運輸省その他の方面とも話したようなことがあったのでありますが、これは何とか特別の措置を講じて、きれいな国土をできるだ…

自由民主党文部大臣1960/02/24

34衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十五年度における国立大学の学部及び国立短期大学の新設並びに国立大学に包括される旧制の大学の廃止等について規定したものであります。 まず、国立大学の学部の新設につきましては、京都大学に薬学部を、岡山大学に工学部をそれぞれ設置することとし、大学における薬学教育及び工業技術教育…