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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 方法についてもなお十分でないということであろうと思います。そこでこれは変更を必要とするのじゃないかというようなお考えも出てくるわけでありますけれども、何分にもこの施設だけはとりあえず三年間の二百万以上の生徒急増の異常形態に対処する施策でむろんすべてを十二分にまかない得るような措置がとられればよいのでありまするけれども、八年後においては生徒も漸減してくるということも予想に入れておるわけでありまして、とりあえずこの五カ年計画…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 教育に熱心なるものでありまするならば、あなたと同じような心配をみなすると思う。しかし、ベビー・ブームによるこの異常事態、のみならずさらにもっと大きな事態がわが国の教育界に戦後現われてきた。すなわち、六・三制の三という部分。教育年限を高くすることは非常にけっこうなことの一つであると思うのでありますけれども、これをやり遂げることは大へんな仕事であったわけです。しかもこれを曲がりなりにもどうにかやり、一時またベビー・ブームによ…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話のように、特殊の富裕地帯であるとか、あるいは父兄負担で進んで坪数をふやして万全の措置をとりたいというようなところに対しては、むろんお話のような措置も講じていいと思う、柔軟性を持って対処すべきである。それぞれの地方における実情にできる限り即する方法をとるべきであると考えます。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 大都市周辺などにおきましては、そういう繰り上げを必要とする急増対策をすべき点が出てくると思います。そういう場合には、これまたやはり法律の範囲内においてできる限りその繰り上げが実行できるような措置をとってやりたい、かような考えであります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 できるだけそういう方面の整備はいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話のような方針でできる限り今国会にまとめたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 そういう気持ですね。文部省の方針というところまでまだいっておりません。私がそういう発言をちょっとしたのであります。それはたまたま記者会見でちょっと話をしたことが大きく取り上げられたわけであります。しかしちょっと発言するにも、やはりどこかに私の頭の中にあったことでありますから、おのずから出たわけであります。それは世間からも相当要望を聞いております。特に最近科学技術の振興を強くうたわれている結果、やはり国立大学においてその方…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 そういう考えでおりますが、いろいろ検討し、おっしゃるように、準備をすべきものは準備をしてかからなければならぬので、来月ともなれば、そういう気持をもって中教審に諮問をしたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 むろん順次やっていくつもりでおります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 もちろんいいかげんなことを私は言うたわけではない。これは相当社会の方でも一般学者間にもいろいろ意見を聞いてみました。またさらにこれから各方面の意見を徴してみたいし、中教審にもかけて十分検討してやりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 この問題につきましては全学連とかそうした他の目的をもって考えたことではありません。全学連といっても三十万人のごく少数の者が中核となっていろいろやる事柄に対して、いわゆる全学連の名前においてやられることを遺憾と思っておりますけれども、それとこれとは全く別個の問題でございまして、そういう陰に隠れた目的を持って考えたことではございません。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 入学試験の問題、これは非常に難儀な問題で十分に検討していかなければならぬと思いますが、一つはどうしても地方の学校を充実せしめてりっぱな学校を作り上げるような方針を持っていきたい。またいわゆる有名校――有名校必ずしもいい学校ではないと思いますが、有名校に集中する本人並びに父兄の考え方を改めてもらうということに対しても努力をしなければならぬと考えております。いろいろな点からよく検討して対処したい。 それから卒業生の就職の問題…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話のようなことを私は申しておりません。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 ずっと以前に私はあまりばらばらなことがあったのでは感心しないといったようなことを、文教委員会で言ったかと思います。はっきりいたしません。そういうことはあるいは触れたかと思いまするが、別にあらためて申しますけれども、先刻お話しになったようなことは、申しておらないのであります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 昨年この問題について教育長並びに教育委員会の会議におきまして、いろいろ検討した結果、専従制限に対しては人数は千人に対して一人、年限は三年というような線が出たのでありまして、その問題について質問を受けたときに、そういう線はむしろ妥当ではないかというふうに申したことはございます。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 地方で自主的にやることに対して、私の方では積極的におやりなさい、やるなと指導して参っておりません。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 ILO条約批准について、今各省間の調整をはかっております。やがて結論が出るであろうと思います。そうして結論が出た場合にはおそらくILO八十七号の批准ということになるであろうと思います。そうなった暁は、これは私どもが今調整のさなかにおいて主張しておるところでございますが、在職専従というものがなくなるのが順当である、かように考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 それは今後の整備のきめ方いかんによって変わってくると思います。つまり各省問の国内法をどういうふうに整備をするかということによっておのずからきまってくると思います。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 どういうふうな国内法の整備によって批准の手続がとられるかということによって、今のお話の点も変わってくると思う。しかし、私どもの考え方といたしましては、もし国内法の整備、批准に対する準備が私どもの希望するような方向によってされるということになりますれば、在職専従というのはなくなるのがILO八十七号の精神を貫くゆえんであると考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 私は、ILO八十七号の精神というものは、結社の自由なり団結権の擁護並びに使用者、被用者相互の不介入の精神が貫かるべきである、そういう見地によって、むしろ在職専従者はなくなっていくことによって組合が自主的に健全な発達を示すものである、こういうふうに考えておるわけであります。