松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 大学の先生方が、生徒、学生に向かって赤の思想を吹き込む、けしからぬというお話でございます。むろん私どもは、学問の自由は、これは尊重して参りたい。しかし、それは純粋に学問の研究、真理の探究、そういうことに限られるのであって、その研究の結果を発表する、いろいろ知見を発表するということはもとより自由でありますけれども、その限界を逸脱して特殊の思想に基づいて行動に移るということはむろん行き過ぎであると考えるのでありま…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 私立学校等に対しては、もしその学校にしてお話しのような、まさに先生も悪いし、学校の状況が非常に悪いというようなことでありまするならば、むろん閉鎖命令もできることになっておりまするけれども、しかし、これは学校当局はみんなそれらの事態を十分に認識して、そうして適当な補導によって改めていこうとして苦心しておるわけでありまして、だから、でありまするから、閉鎖命令を出すというような、非常なる事態というのはあまりこれを見…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 今お話の点につきまして、私はこれまで大学学長とも一再ならず懇談会をいたしまして、今お話のあったようなことに対して、学生の教育をもう少し厳重にやってもらいたいということもお願いをし、指導をし、やって参ったのでありますが、いろいろ大学内のことを検討いたしてみまするというと、学長自体も非常な苦心をしておられる。各教授会また各学部長等に対してもいろいろ学長としてできるだけのことをやっている。多くの学生を個々に説得する…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 今のお話を伺いますと、お互い大阪の言葉をもってすれば、まことに歯がゆい気持もするのであります。従って、私はときどき若き学生にも会っております、大学院の学生や。私もしばしば時間があればみずから進んでこれらの学生の説得の衝に当たりたいとさえ思ったことは一再ならずあるのであります。しかし、かつて全学連の学生にして、昭和二十四年ごろの学生にして私が最近会った者にも、最も先鋭分子の一人であった者が、今日きわめて優秀な好…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 昭和三十五年度文部省所管の予算案につきまして、その概要と重点施策として配いたしました諸点について御説明申し上げます。 昭和三十五年度文部省所管の予算額は、一千九百四十七億八千九百十八万六千円でありまして、一般会計総予算の一二%強を占めております。これは補正後の前年度予算に比較しますと百八十九億二千五百八十三万八千円の増額であり、その増額分の内訳としては義務教育費国庫負担金八十八億円、国立学校運営費四十六億円、…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 岡委員のお話、ごもっともなことだと拝承いたしました。さりながら、なかなか同時にむずかしい問題であるとも思います。しかし、このままでほっておいていいともむろん考えませんので、これは自治庁初め、関係する方面にもよく相談をいたしまして、何とか解決の道を講じたい、検討いたしたい、かように考えます。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 留学生――日本の留学生も、年々外国へ行って研究するという日本からの外国行き留学生もふえる傾向にありますし、また、東南アジアを初め、欧米諸国からも留学生は漸次ふえつつあります。特に東南アジア方面の留学生の受け入れ態勢については、やや近年整備され、寄宿舎その他も整備されていっておるのでありまして、特に東南アジア方面の学生を招致して、それぞれの国立、私立の学校に入れ、またそのいろいろのあっせんをいたして、これらの人…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) むろん外務省には関係することでありまするので、関係各省とも相談をしながらやっておりまするけれども、しかし、事文教の問題でありまするので、文部省が主としてこれに当たるという形でございます。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいまのところでは、調査局の国際課でこれを処理しております。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 欧米からのは直接に学校へ言うてくるのがある。いろいろ学校と学校との連絡ということもありまして、つまり文部省でやっておるのは、一窓口で扱っておるというようなことがありますが、いろいろの面でチャネルが非常に多い。たとえば今度フルブライトの学生が相当数参ります。昨年も参りました。それはこちらにやはりフルブライト委員会がありまして、そういう方面でいろいろの世話をいたしておるわけであります。日本からアメリカへ行くフルブ…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) すし詰め学級の解消、これは最重要な問題じゃないか、また今日は最もいい時機ではないか。前段の点については、私ども全く同感でありまして、従って、私は鋭意この五カ年計画の遂行に当たっては、大蔵当局とも、ほんとうに最後まで全力をあげて、既定計画を遂行するために努力して参ったのであります。もっとも、中学校の場合におきましては、従来通り足踏みの程度にとどまりましたけれども、小学校の方では、二名減らすということにもなりまし…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 私といたしましては、まず、何と申しましても教育を第一義と心得ておるわけであります。従って、できる限り一つの理想的目標を掲げてそれに向かって海進して参りたいと、かように考えます。お話のように、教育大学の学生が漸滅しておるというお話でありまするが、何ゆえにそういう事態が起こっておるのか、これについても重要なことでありまするから、まだ、私としては十分にその根源をつまびらかにしておりませんけれども、これはよく一つ検討…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も岩間委員と同じように、教育のことに対してはあくまでも一つの理想を掲げて、それに向かって到達するというようにしていかなければならぬと思いますけれども、同時に、教育というものを全部分離して、それだけが特に一つの、国家の中で特別な理想境にいけるというものではないと私は思うのです。すべてやはり国家社会のことは、いろいろ重要な問題がともに進んでいかなければ、教育それ自体も、かけ離れて、一つ独立して理想境に向かってい…
第34回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松田竹千代君) 土曜日はどこへ行ったかというお尋ねでありますが、土曜日は埼玉県長瀞の方へ参りました。当日質問者の通告もありましたので、御当人に会って了解を得てかつまた委員長並びに理事の方にもその旨申し出て、その上で参ったような次第であります。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○松田国務大臣 御指摘のように各大学などに非常な志願者が多い、十倍以上のところも幾多あるというような状況であります。もっとも一人の学生で何校も試験を受けるというようなこともあって、その結果ダブってそういう表にもなっておるのであろうと思うのでありますが、しかし、それにしても志願者がおびただしい数であって、それぞれの学校に入学をすることは非常に困難で、試験地獄が長い間にわたってうたわれて参ったのであります。これをどうして解消し得るかというこ…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○松田国務大臣 文部省としては、私立学校なんかの申請のあった場合には、大体資格が整えばこれを許可していくという方針をとっておるわけであります。現在のところでは、今後は私学の振興を大いにやって、そのためには投融資の金でも、安い金を、利子の補給でもやるようにして、そうして相当大幅な資金を出すというふうに努めて、この熾烈な日本国民、若き人々の向学心にこたえていくようにしたいと考えておるわけでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○松田国務大臣 現在の状況でいいと思っているわけではございません。まあ半数は入学できるので、できる者、能力のある者、かつ高い授業料も払える者ということになっていることは認めざるを得ないと思うのでありまして、そのために教育の機会均等が実践されないじゃないかということも言われますけれども、現在の状況では、さてしからばどういうよい手があるかということになりますると、私どもも今名案を持ち合わせないのであります。従って国立の学校に、能力のある者は…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○松田国務大臣 有産者が死亡の場合に、その遺産に対する相続税、こういったようなものを出す場合に、そういうものを寄付に振り当て、文教事業等の仕事に回す、そういうような場合には免税措置をとっていく、こういうふうにすれば寄付もむろん進んでするようになることであるから、望ましいことと考えております。しかし個々のケースについてはそういうことも現在でもあり得ると思いますけれども、全面的にそうした法律によってそういう規定を設けるということも一つの案と…
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○松田国務大臣 できる限りそういう方向に向かって努力したいと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第3号
○松田国務大臣 新聞に出ておるような考え方を私は実は持っておるわけでありまして、それを発表いたしましたところが、案外予想以上の反響があったように思われるのであります。ということは、やはり私と同じような考えを持っている人が多かったのではなかろうか、こう考える。むろん文部当局のうちにもいろいろ意見は違いましょうけれども、現在そういう傾向の必要があるということはやはり認めておると思うのであります。しかし何分にも一気にこれをやるというようなこと…