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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(松田竹千代君) 五カ年計画といたしましても、それぞれの年次においてはっきりと一定——小学校、中学校並びにその屋内体操場、そういったようなものを適確に平均にやっていくというやり方ではないことはお話の通りでありまするが、むろんお話のように多少やりくりということがあります。一方から一方へ回していくというようなこともありますけれども、しかし、計画全体といたしましては、三十八年度までには支障なく、予定通りすし詰め教室の解消をやっていけ…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はこの問題について初めて質問を受けたときに、ILO八十七号が批准されることになりますると、むしろ現在のような在籍専従者というものはなくなるのが本筋だと思う、こういうふうに私は答弁して参ったわけであります。今もなお私の考えといたしましては、それが組合の健全なる発達を促すゆえんであると思っておるわけです。しかし、この点につきましては現在各省問でいろいろ意見がありまして目下その調整に向かって努力いたしておる次第で…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 政府部内の各省間におきまして、この点について目下その調整に努力しておるというわけでありまして、私としては、その調整の間においてこういう文部省側としての見解を主張いたしておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 根拠と申しまするというと、ILO八十七号にうたわれておるところは、結社の自由、団結権の擁護また労使互いに不介入の原則を堅持していくことが、労働者側あるいは使用者側の建前として、これは一般に諸外国におきましてもそういうことになっておるわけでありまして、ここにILO条約の基本精神があるのではないかと私は考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 専従者も現在のところやはり専従になるにあたっては、まずもって休暇ということで、それぞれの教育委員会なりに許可を求めて、その許可を得て役員になる、これが一つある。また、従来の恩給制度がある以上は、その専従に従事して休暇を取って組合の事務に専従いたしておりましても、やはりその勤続年限の加算ということがあり、恩給にもそれが加算されるということもあります。そういうものはやはり、何と申しますか、従来日本においては、戦後…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) まさにお話の通りであります。だから各省間の調整を必要として今努力いたしておるということを申し上げたのであります。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 地方の恩給制度ということもありまするし、また昇給の問題もありまするし、私は例として申し上、けたのでありまして、さようなことは組合の独立性の立場から、その将来の発展を期するために望ましいことではないのではないかということを、私は申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、組合の役員は適当な人が選挙される場合、選挙に対してはむろん自由に選挙されるのでありますから、選挙された暁は何年でも役員でやっていけることがいいのではないか。外国では何十年もやっておる人もこれはあるわけであります。それが一番組合の役員としての機能を十分に発揚せしめるゆえんであると考えます。むろん、ILO会議に出席したりなんかすることも、そういう立場でありますれば自由でありますし、何もかも自由に独立、自主的…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はそういうふうになると思わぬのです。やはり自由に職員の中から選挙されれば、選挙された人は職員をやめてそうして組合の仕事に専従する、役員の仕事をやる、それが組合の役員として一番よい姿であり、外国でもその姿が多いわけです。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はおっしゃるようにならないと思うのです。やはり現在の職員から選ばれることになると思う。あるいはまた、他から来る人を選ぶような場合もあり得る。現在職員でない人でも組合の役員になり得るということになりますから。けれども実際問題としてはやはり現在職員である者から選ばれるということになると思う。選ばれたらやはり職を離れて、そうして組合の方の役員になる、こういうことになると私は思うのでありまして、私の考えるのは組合を…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私としては、確かに先ほどから述べておりまするような考え方を持っておるのでありまするが、現在そこに各省間にも考え方に相当の開きのある点がありまするので、目下それを調整することに、しきりに連日それに努めておるわけでございまして、不日何らかの成案を得ることになって、得れば提案されることになり、その上で審議されるということになりまするので、今私はここでこの点について見解の相違点をるる申し上げることは、むしろ徒労に終わ…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 政府部内の意見は、私の意見と同調しておる向きが多数あるとは思っておりません。逆の意見を持っておる、むしろそう思っております。それを私の意見になびかせるという考え方ばかり持っているわけじゃありません。そこに調整を必要とするというわけです。ところで、私は、自分の考えは正しいと思っておるのです。けれども、私もやはりわだかまりを持たん。凝滞することはいやです。やはりこれで現在いかなきゃならんということになれば、多数に…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) もちろん団結権、これは擁護していかなければならぬと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) その点につきましても、むろん法的団体として団体交渉をやるということも、むろん当然あることでありまするが、公務員に対して罷業権、そういったようなものは、現在、まあないと思って考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) いろいろ仕事に従事、労働に従事する者の中でも、特に警察、自衛隊あるいは現在でも消防団というような者に対しては、やはりどこの国でも罷業権というようなものはないと同じように、公務員にもこれを認めておらないところである、かように私は考えておるのでありまして、そういう機関に、そういう団体に罷業権を付与した場合に、(矢嶋三義君「団交」と述ぶ)団交、そういうような団交の点は、現に国鉄等においてもしばしば行なわれておる。だ…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は、就任以来、そういう気持でおります。従って、たとえば日本教職員組合の人々、日教組というものは任意組合である。だから団体交渉権は、むろん給与や何かの点については、それは会ってもいいが、やはり普通のいわゆる団体交渉権というようなものについては持っておらぬのであるから、そういう団体とは会ってはいかぬという考え方でありまするけれども、しかし実際問題として日本教職員組合は五十万の教職員を抱えておる大きな団体として実…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) なるほどおっしゃるように、私の考え方は公式論的な考えに基礎を持つかもしれません。しかし、現在の実情を考えて、組合運動を窒息せしめるような行き方はいかぬじゃないか、私はそうならぬと思うのですが、実際問題として。よそから別に教職員の経験もない人が来て、教職員組合の役員に選はれるというようなことは、実際問題としてはないと考えております。だから経験のある教職員であるが、現在でも教壇に立つことを自分の仕事としてこれが一…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 私の聞いている範囲では、別にさような干渉がましいことをやっているようには聞いておりません。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 十五名にするということは、岐阜県条例でさようにきまっているからそうなっているのだと思うのであります。従って条例でそういうことにきまっているとするならば、おそらくそれ以上の数が出てきた場合には、岐阜県当局として教育委員会の方で、それは困るという主張のもとに適当な処置に出ることと考えられます。

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) それがやはり違法の行為として出て参った場合には、そういうことになる場合もあろうかと思います。