P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいまのお話は、私はまことに時宜に適した、しかも必要にして重要な御提案であると思います。そこで文部省といたしましては、関係各省、ユネスコの団体等とよく協議をいたしまして、これが実現に対して一つさっそく検討を進めてみたいと存じます。

自由民主党文部大臣1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 何と申しましても、将来、次代をになう青少年の将来は、いろいろ重要な国の問題と考えておるわけでありまして、ただいまいろいろ御注意下さいました点は多岐にわたりまするが、私どもの考えといたしまして、青少年の問題、今日やかましいその青少年の不良化という面からのみこれを見まするならば、まことに憂うべき問題はたくさんあるのであります。しかしこれは日本のみならず、世界的にも、いずれの国においても大きな問題の一つとして、これ…

自由民主党文部大臣1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 福岡県の問題については、私は事情をつまびらかにいたしておりませんが、就職難の原因としてそういう問題が起こった事情を一つ調べて適切な対策をいたしたいと思いまするが、その根本原因はどこにあるかと言われるならば、これまた先ほどの話に戻るようでありますけれども、私はこの青年には一つ、小柳委員からも先ほど指摘されたようでありまするが、二十才前後の青年に対してはいずれの国においても、外国の国におきましても、宗教、教育など…

自由民主党文部大臣1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 入学試験の問題は、やはりこれは学校施設をふやしさえすれば、それで一番簡単に解決できると一応は考えられるのでありますけれども、私学で大学教育を担当しておる面もたくさんありますので、その経営上、際限なく施設をふやすということのみによって、これを解決するということもできないであろうと思います。それで、とりあえず施設をふやすということも、逐次ふやしていくという考え方は持っているわけであります。これによって一面その解消…

自由民主党文部大臣1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 確かに就職にあたって、昼間の学校と定時制の学校の間に差別をつけるというようなこともあるようでありまするし、これは困ったことであると思いまするので、そういう差別をつけないように、使用者側にいろいろの手段をもってそういう考え方を改めてもらうようにと、また一ぺんの就職試験によって、人間の資格、素質というようなものをきめてしまうということも、使用者側にとっても、それはそういうことより道はないのかもしれぬけれども、人間…

自由民主党文部大臣1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 片親の場合も、これは一種の偏見というか、たとえば片親で満足な家庭でないところで育った子供は、あるいはひがむというようなこともあり得ると思いまするけれども、しかしかえってそうした境遇に育った者こそ、ほんとうに私は優秀な者が出る場合が多いので、この点についても、特に使用者側の注意を喚起したいと思います。

自由民主党文部大臣1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) しておると思います。機会があれば。たとえばまあ高等学校の卒業生の試験についても、時期の問題やなんかについて非常に使用者側からの考え方にあまり片寄り過ぎているということに対して、特に注意をうながしている、機会ある、ことにそういう考え方を是正してもらうように注意はしてきておる次第であります。

自由民主党文部大臣1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、わが国の文化財、天然保護記念物、名勝というようなものが、わが国にとりまして最もわが国の保有する重要なものと考えておるわけでありまして、これはただに観光上の重要なものであるばかりでなく、わが国の最も貴重なものとして、わが国の文化の上にこれらのものが十分に保護されて参らなければならぬと考えておる次第でございます。史跡名勝、天然記念物の現状変更の問題については、公共事業との調整で困難な問題が少なくはな…

自由民主党文部大臣1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松田竹千代君) 松島のタワーにつきましては、先刻申し上げた通り、再三の中止命令を出しておるわけでありまして、この問題はやはり原形復旧というようなことになろうかと思いまするが、現在の事情の詳しい点につきましては、保護委員長から御説明申し上げさしたいと思います。 なお、政治的圧力云々については、私は承知いたしておりませんし、また感じてもおりません。

自由民主党文部大臣1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松田竹千代君) 文化財の保護に当たりましては、これはその重要性にかんがみてあくまでも強い覚悟をもってその保護に当たるべきものと考んでいる次第であります。特に長瀞のごときは、まことにその珍石奇岩特にある種のものはほとんど世界においても珍しい、ニュージーランド、カナダ以外にはないというようなものもありまして、これはただに埼玉県の名勝であるばかりでなく、ほんとうに日本としては非常に重要なものでありまするから、県民の方でもむしろその…

自由民主党文部大臣1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松田竹千代君) 科学技術の振興をはかるためには、何としても基礎研究に重きを置かなければならぬ。そういう点からいたしまして、大学教官の研究費を少しも早く戦前の水準にまで持って参りたいと考えておる次第でございまして、三十三年には四十億、四年には五十一億、三十五年には六十二億というところまではきておりますが、もっと急ピッチで戦前の水準までどうしても持っていきたいと考えておる次第でありまして、この点につきましては鋭意努力をいたして参…

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 文部省といたしましては、公立学校歯科医並びに薬剤師の公務災害につきましては、そうした災害がちょっと予想いたしかねますので、ただいまのところは過去の事例等もよく調査いたしまして、その上で検討いたしたいと思っておる次第でございます。今直ちに立法措置を講ずるということに対しては、にわかに賛成いたしかねるということであります。 —————————————

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 日本の教育は、憲法並びに教育基本法の条章に盛られてある教育の根本義を堅持していろいろ施策を進めておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 私は、教育のことは、工場や何かと違って物を相手にするところではない、人間を相手にする、しかもそれを相手にするものは人間である、ここに非常にむずかしい点があると思うのです。しかし、児童に対しては、ただいま御指摘になりました教育基本法の精神、特に平和を愛好するの精神、よってもって文化国家、福祉国家を建設していく、こういうところに力を入れてやって参らなければならぬと考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 私は日本の憲法の教育に関する基本理念というものはまことにけっこうなものであると思っておるのであります。ただこれが原文が英語であったというふうに承知いたしておる。その英語を日本語に訳したことが土台になっておるという点に、やや理解はできまするが、日本の一般の人々に直ちにぴったりくるような点は少ないのじゃないかというふうにも考えられるのでありまして、でき得べくんばその条章の意味が、一般大衆に直ちにぴんと響くような文句で書き表わ…

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 その点につきましては、まことにけっこうであると考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 お話まことにごもっともでありまして、最も大切な基本法である日本の憲法の精神を国民一般に周知徹底せしめるの必要は、まさに私はお説の通りもっともであります。あらゆる方法、あらゆる手段、特に教育上につきましても平易にこれが十万に理解されるように社会教育の面と相まってその周知徹底をはかっていきたいと考えておるわけでございます。従いまして教育の課程におきましても、それぞれの場合にそうした趣旨が織り込んであるものと私は承知いたしてお…

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 それぞれの先生が教壇より子供にこれら重要な憲法の意の存するところを教えるにあたりましては、御承知のように指導要綱というようなものを作って、これを先生の教授にあたっての一つの参考指針としてやっておるようなわけでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 義務教育は、私ども最初の考えとして持っておりましたのは、授業料を免除するというようなことが私どもの頭にわれわれが学校にいたころはあったわけです。しかし今日は、国民は等としくことごとく義務教育を受けなければならぬ、また受けさせなければならぬ。そのために国がその費用を弁ずるということになっておりまするので、本来の趣旨から申しますると、義務教育に関する限り国がその費用を支弁していくのが当然である、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 大体そういう方向に進みたいと考えておるわけです。