松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 文部省といたしましては、教頭に管理職手当を出すについては、それぞれその法的の根拠によっては出しておるわけであります。その根拠と申しますれば、ここに教頭の職務は、学校教育法施行規則第二十二条の二の規定によって、「校長を助け、校務を整理する。」ということがあります。教頭は校長を助け、校務を整理するために必要であるときは、その職員に対して命令、指示を与える立場にあるので、一般職の職員の給与に関する法律の第十条の二に…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 学校の校長、またこれに準ずると申しますか、教頭、あるいはいろいろ名前が従来は用いられておったようでありますが、今日は教頭ということになっておるのであります。この教頭は校長と同じように管理監督の立場にあるということが今日ではきわめて明白であるのみならず、また仕事の上においてその管理監督の立場にあることも事実である。すでにどこの国でも、またいかなる事業でも、管理監督の地位にある者はそれぞれの手当をもらっておるので…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 文教予算の中で、ただいまのお話のございました点は、三十三年度に二千五百万円、三十四年度において三千万円、これを流用したことになっております。この文教施策普及指導費は、国民に広く周知徹底せしめる必要から、文教施策についてのいろいろ普及に努める、その費用に充てるということでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 三十三年度におきましては、九月八日でございます。なお、この点については予備金の支出を願ったのでありますけれども、それまでに至らなかったという事情がございます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 文部本省費から出しております。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいま、内藤初等中等局長から答弁があったことに、事実と違う点があるということは、後になって明白になったということでありますから、それに対して陳謝いたします。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 事実、一日に承認を受けた、一日に支払っているということであるならば、会計検査院の御指摘の通り、不当である。(「承認を受けたのは八日だ」と呼ぶ者あり)、だから、確実に承認を受ける前に支払ったということでありますならば、まことにそれは不当な処置であると思います。それに対しては、まことに申しわけないと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は、それらの事情についてはまだ報告も受けませんし、事をつまびらかにいたしておりませんので、何とも申し上げかねます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) もちろん、そういう費用が普及徹底のために要する費用として、それが飲食費に使われたということでありますれば、私はそれはむろん不当なことであると思います。しかし、会議費あるいはその他いろいろの弁当ぐらいのことならば、そういうことも協議の上でいろいろ普及徹底の運動をやるための必要経費かとも考えられます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) お話ごもっともと思います。ですから、詳しく調べまして、事実をきわめた上で、あらためて御答弁をいたします。
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 戦後のわが国の教育の基本的な方針は、憲法なりあるいは教育基本法に基づいて、それにうたわれておる事柄を根本義として教育をやっていかなければならぬということに対しては、今日何ら変わっておるものではありません。ただ、その憲法にうたわれあるいは教育基本法にうたわれておる教育の根本義を、実際教壇に立って児童に教える場合、これをわかりやすく説明する場合、重要な点をわかりやすく翻訳してやる場合に、これはなかなかむずかしいことであろうと…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 灘尾文部大臣当時、教育二法案が国会に提出されまして、教育の中立性を堅持していかなければならぬ、子供に対して片寄った教育をやってはならぬ、あくまでもきれいな、童心に向かっては全く中立の立場において、政治的に偏向した、あるいは政党政派に偏向したような考え方をもって教育に臨んではいけない。この法律案を通過させるときに、私はたまたま八人のグループの一人でありまして、また文教委員でもありました。ちょうどそのときは半々でありまして、…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 私は法律のことについてはあなたよりさらにさらにしろうとでありまするので、よく決定的なものは持ちませんが、しかし任命権者といえども議会の承認、同意を得ないでみだりに罷免するというようなことはあってはならぬと考えます。従ってそれは有効か無効かということについては疑義の存するところではなかろうかと思いますが、そのときの事情にもよりましょうけれども、法律に書いてあることに反しておるということが明らかであるならば、それは違法である…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 文部大臣として親切心は努めて持って参りたいと考えます。
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 特に十六日の会見について御報告申し上げるほどのことはないのでありまするけれども、まずその日の会見の結果、お互いにほんとうにかみしもを脱いで話し合いができるような雰囲気を醸成したい、こういう気持であったのでありまして、その点については私は成果があったような気がいたすのであります。むろん具体的な問題についての話はその日は入りません。とにかく誠意を持って話し合いができやすいような状態を作り上げようというところに双方とも中心を置…
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 書類をもって提案はなされておるわけであります。まだ寸刻のいとまなくしてこれを十分検討するのいとまを持ちません。しかしやがて十分に検討いたしまして次回の会談をやるときの用意をいたしたい、かように考えます。
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 この次にはいつ会うというようなことははっきり定めておりませんけれども、いずれまた会うことは会うということになったわけであります。 心境と申しましても従来通りお答えいたしております通りの心境でございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第8号
○松田国務大臣 私もそのつもりでおります。
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(松田竹千代君) オリンピック大会が東京で開催されることになりまして、これは国会での決議もありまするし、できるだけりっぱに運営を果たして参りたいと、かように考えておるのであります。しかしオリンピック大会は国が協力するという建前でありまするので、必ずしも莫大な金を使って、国民がこれのためにうつつを抜かしてやるようなことであってはならぬ。国の実力に応じ、むしろこれぐらいのものは日本としては片手間といったら語弊があるかもしれませんが…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(松田竹千代君) これらのことにつきましては、何分にもこれが運営ということは一切あげて組織委員会でやることになっております。文部大臣もその一員になっておりまするので、各関係各省との連絡を密にしてやっていかなきゃならぬということは当然のことと思います。なお、オリンピック関係の予算につきまして申し上げますると、国立競技場の設計費でありますが、これが百三十五万円、それからオリンピック東京大会組織委員会の補助金は四千万円、競技技術向上…