松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) そういう趣旨のもとにおいて、科学の振興に対して科学技術財団をこしらえたのも、そういう趣旨にあると思うのであります。あなたのおっしゃるように、特定のものを自発的に進んでやる、作るという場合には、講堂を作るとかいう場合には、従来例がありますように、自発的にやられるものはよろしいが、寄付金などもそうしたお話のように、科学技術財団というようなものにプールして、それによって必要なところへ金を回すというようなやり方でいき…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 大学の方から要求されるものに対しては、できるだけわれわれもその希望に沿い、あるいは実際またその必要があると考えましたときには、極力その予算を措置することに奔走いたすのでありますけれども、往々にして、それが十分に満たされないということは、まことに遺憾であります。またお話のように、一面特殊の金によって科学の振興をはかるために、ややともすればその効果が一部のものに壟断されるというようなきらいがあるということは、これ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、小学校でも五十八人、六人あるいは四人と、理想的に言えば四十人くらいのところまでという、まあ理想的にいきたいという考えがあるところへ、小学、中学校よりもさらに体の大きいものが一教室に六十人入れるということになれば、これは指導の条件が一そう困難なものがあると思います。しかしこれも一時的現象として、臨時措置としてやらざるを得ないようなことになるのではないかというふうに、今のところでは考えられるわけであ…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) でき得る限りこの国会に出せるような運びにしたいとは思いますが、その点について、なおいろいろ検討しなければならない事柄は、例の全般の公務員の定員制度というようなものも三十六年度を期して、それを目途として廃止するというようなことも今決定を見ているようなわけでありまするので、それらとからんでどういう結果になるか、その辺のことも考慮して出せるような事情になれば、一つ今国会に出したいと、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も就任当時から、特に科学技術の振興に対しては、どうしても基礎研究が一番大事である、そのためには教官研究費を大幅に増額しなければならぬということで、まず少なくとも二年くらいの間に一応検事並みの——これは俸給ですが、検事並みの俸給に持っていく。教官研究費に至っては、飛躍的に考えなければ、今日の社会の要請に基づく仕事ができないのではないか。また、多くの優秀なこの方面の学者が民間に引っぱられるということを食いとめる…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 今、その問題については、定時制の学校を大いに拡充し、また、通信教育、これにはマスコミの力も十分に利用して、この方面の定時制学校の拡充を十分にはかっていくことが最も大切である。また、その他の社会教育機関をそれぞれ充実して、その必要がある義務教育を終えた青年期の者たちをできるだけ養成していきたい、かような考えでございます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 御指摘の通り、私はやはりあなたと感を同じゅうするものでありまして、働きながら学ぶ、つまり働きの中に、勤労というものに非常な教育的な価値がある。勤労を通じてほんとうに人間として学ぶべき事柄を学び得るのじゃないか、同時にまた学びながら勤労、職場における状態を改善していくというようなことについても考えられるので、勤労と学びの一致ということがまさに私は理想的なものだとも考えておるわけであります。しかし、今おっしゃいま…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 制度としてそういうふうに持っていったらばどうかというところまではまだ考えておりません。しかしこれは一例でございますが、私の身近かな例でありまするけれども、職工学校を、今の高等学校でありますが、職工学校を出てある会社に奉職し、非常に優秀であったとみえて喜ばれておったのでありますが、しかし、家賃にしてその職工学校を出て受ける俸給だけでは一家を支えるによしなしという状態で、惜しまれながら職を辞して村へ帰って漁師を三…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は、今日大学入学生徒数が激増し、わが国の青年子女の向学心の強いのに十分こたえることのできない現在の国立並びに私立の学校の状態を見て、やはりこれからは、今でも大きな教育の部門を私立大学において担当しておるという状況から考えて、国立の大学にももちろん長所あり、私立の大学にも短所もありまするけれども、将来私立大学に漸次移行していくようなことが望ましいのではないか。もちろん現在の状況としては、科学技術、理科系統の方…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 教育の根本的な重大問題を将来をはかって決定するというような教育対策本部というようなものをこしらえたらいいではないかということで、文部省は文教全般をあずかっておるということになっておるが、文部省だけではやや弱体である、いかなる勢力にも拘束されることなくやれるようなものがほしいというお考えのようでございまするが、教育という重大な問題を、しかも将来にわたって教育は国の大本である、従ってもっと強固な大きな構想で教育の…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 父兄負担の問題、憲法にうたっておる義務教育は無償とするという建前からいきますならば、少なくとも義務教育の問題についてはお話のようにできる限り狭い考えでなしに、公費をもってこれをまかなっていきたいということには、むろんわれわれもその方針でやらなければならぬと思うのであります。また大学ではお話の通り、私も実情を調べ、また周囲に何人もアルバイトをやっておる学生もおりますし、実情もよく知っております。これがソ連とか中…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 大体、先刻来労働大臣からるる述べられたことと同じような考え方でおりますが、むろん文部省としては、文部省の考え方がある。それらのことを今、次官会議において各省間の調整をはかっている、こういうことでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) それにつきましては、八十七号が批准されるならば、関係はないとは考えておらないのであります。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) ILO条約八十七号を批准した暁においては、私どもは、ILO八十七号の趣旨が貫かれておらなければならぬ、その上で各省間の調整もはかっていかなければならぬ、基本精神が貫かれずして批准してみても始まらぬ、かように考えておるわけであります。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 閣内全体の調整を得るためには、その点だけではございませんけれども、その点については、いろいろ御承知のように、御意見の方もありましょうけれども、私どもはILO条約批准については、その基本的な理念、基本的な精神というものは貫かれるのでなければだめである、批准をする必要はない、これを批准する以上は、そのILO条約の基本的精神というものは貫かれなければ意味がない、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 国立劇場が非常におくれておる、これは文化を軽視しておるのじゃないか、決してそういうことではございません。お話のように国立劇場を作るにあたりまして、せっかくこのために努力して参りましたのでありますが、その遅延した理由が幾多ある。いやしくも国際劇場を作るのでありますから、あまりあわてて━━十分いいものをこしらえなければならない。あわてて、あとでまた人の笑いを招くようなことであっては、それこそわが国の文化のために不…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 土地の問題は決定いたしたのであります。つまり、パレス・ハイツ、三宅坂のところが敷地に決定されておるわけであります。それで、現在のところでは、わが国の古典芸術を主とする劇場、これを第一劇場としてまずこしらえる。それから近代芸術を主とするところの第二劇場、この二つをこしらえるということが決定いたしております。今のところ、この四月、五月のうちに━━来月、再来月ぐらいの間に設計の懸賞募集をやるということも大体決定いた…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 御承知のように、いやしくも国立劇場である以上は、国民の文化芸術に対する情熱の結晶によって、これが完成されるべきものであることに対しては、私も全く同感でございます。そうでありますれば、なおさらりっぱなものを、日本の国民全体の文化に対し、芸術に対する情熱の現われということでりっぱなものをこしらえたい。むろんその点については、先ほど申し上げたことは不十分であるということも言い得るでしょう。また、何と申しましても芸術…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) もちろん国民の総意の反映がされるようなものであることが望ましいということは、私どもも同じ考えであります。しかし、それがこの国立劇場にどう結晶するかということについての過程においては、いろいろの議論があることはやむを得ないのじゃないか、そういう点において、なお検討するものがあるということを申し上げたのであります。
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 大体二年間やるということで三十三年の七月十一日の閣議決定があって、そうしてまず二年間やったわけでありまして、第四次南極地域観測隊を送り込んでおります。第三次が数日前に帰ってきたわけです。これからそれでは引き続きやるかどうかということにつきましては、これまでの観測の成果、調査の結果、そういうものを十分に調査検討いたしまして、学界の意見も聴取し、その上で決定いたしたい。また明年度の予算においては、今度越冬隊を十五…