P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/04/19

34参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(松田竹千代君) 私が申し上げたのは、この多くの人々によって、調査官なり、審議会なり、何回も何回も会議をやるのですが、その会議の模様をことごとく——片言隻句ことごとくこれを発表するということは、これは事実上むずかしいことである。だから先刻も申し上げますように、重要なものは記録にとつておいてよろしいことだと思うということを申し上げたのでありまして、さりながら、決して私はこれをオープンにやることをいけないと言うておるわけじやありま…

自由民主党文部大臣1960/04/14

34参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 入れない場合でも通過しておる。私個人としては入れた方がいいと思っているけれども、入れないでも通過しておる。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 文部省として現在委嘱しております調査員なり、また文部省内に四十名の調査官を置いておるということは、これらの人々を選定するにあたっては、きわめて慎重に適当な方々をということを主眼にやっておることでございまして、従って公正な立場において検定の任務を果たしてもらっておると考えておるわけであります。お話のように、さらに国会の承認を得てそれぞれの専門家を委嘱するというような手続をとるまでもなく、現在でもそういう今申し上げたような観…

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 私はあまり詳しい報告は受けておりません。従ってあまり詳しいことは知りません。教科書の採択販売についていろいろ激しい競争が行なわれておるということはうすうす知っておりますけれども、詳しいことは存じません。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 将来のことについて、私は必ずしも確信を持ってこれらのことについてお答えすることはできませんが、忌まわしいことがかりそめにも教育界において行なわれることのないようにということだけは厳に注意をし、指導していきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 よく存じません。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 不肖ながら文部大臣として日本の文教を預かっておりますので、この文教の問題についてあくまでも中立性を確保していきたいという熱意は十分に持っておるわけであります。従って私の部下の意見によってこれが左右されるというようなことはないということを申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 先ほど申し上げた趣旨にのっとって教科書を検定するにあたり、調査官の人々も、もとより公正な見地に立って、厳正な中立を守って、とらわれた考えによって検定をするというようなことはないと私は確信しておる。私は一部の人々には会いましたけれども、まだこれらの人々を全部集めて訓示をするようなことはやっておりませんけれども、内藤初中局長は始終その任に当たっておるわけでありまして、私は内藤局長を信頼し、常に私の趣旨を体してそれらのことに注…

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 ジャーナリズムがどういうことを言うからといって、そういうことは私は歯牙にかけない。そういうことは主としてコマーシャリズムに左右される点が多いのでありますから、そういう点は申し上げておりますような態度で、私は内藤初中局長は反動的とも思っておりませんし、きわめて進歩的な考え方を持っておる方であり、進歩的というよりもあくまでも公正な態度をもってこの職務を執行しておると考えております。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 この教科書の販売について、一定の数の教科書が出される、また多くの出版会社がある。一定の数の教科書が一定の時期に出されるについて、多数の出版会社がある場合に多くの仕事をとろうとして競争されるということはこれはあたりまえのことであって、今日の自由経済のもとにおいて当然のことであろう。しかし、その競争はあくまでも公正でなければならぬということこれまた言うを待たない。従ってそれらに対してはすでに文部省は一月の何日かでありましたか…

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 教育委員会並びに教科書会社に対しても出しております。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 読んでみましょう、通達が出ておりますから。「管下の学校、地方教育委員会並びにその他の採択関係者に対してこの趣旨を十分徹底させ、採択の公正が一そう確保されるよう御配慮願います。」。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 不正の事実をはっきり把握するまで不正があるであろうというような考えを持つこと自体が私は好ましくないと考えるということを先ほど申し上げたのであります。事実を見れば確実に不正な行為が行なわれたということ、むろんこれに対しては厳正な態度でもって処罰すべきものは処罰するということは当然であります。いろいろ新聞雑誌その他に言われておるということですが、先にもいろいろ問題を起こしたことがありまするから、それらの事実を取り上げて、そう…

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 最大の注意を払って、そうしてそういう忌まわしいことの起こらぬように適切な処置をとっていきたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 そういうことも考えていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/04/13

34衆議院 文教委員会 第12号

○松田国務大臣 文部省といたしましては、いやしくも教科書の問題について、忌まわしいことが起こらないようにということに重点を置いて、適切な指示を与え、指導して参り、また今後もしていくつもりでございます。もとより公正な取引を期する点については公正取引委員会があることであるし、また不正な事実があるならば、これを摘発する役所もあるわけでありますから、文部省としては、あくまでも忌まわしいことがあるであろうというような疑いを持ってかかることは避けた…

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 事情を承りまして、私どももそうした措置に対して特定の教室なりなんなりを設けて、その向学心を満たしていきたいものであるというふうに考えますが、さて実際問題としては、そういう特殊児童に対してどういう措置を講じ、どういう施設をもってすることが最も適切であるかということについては、いわゆる一般の特殊学校に入学さしていいものやら、またそうした児童を目標にして特別の施設をこしらえていくということが最も望ましいのではないかと思いますけ…

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 私はこまかい点についてはよく承知いたしませんけれども、文部省としては、答申に基づいて特に採択の点については最も慎重な態度をもってやるように通達をいたしております。

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 歴史を教える場合に大切なことは、やはりその時代々々のその国に起こった現象を正しく教えていくことがもとより大切であると考える。またその歴史の見方に対しても、そのときの世界史、世界の情勢、それを正しく把握し、その観点からあるいはまたその当時において行なわれておる道徳観に基づいてそれらの時代は判断されるべきものであると考えます。そういうことをやはり正しく解明して、そうして歴史の推移について教えていくということはこれは当然のこと…

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 日本の教育は、漸次国家統制の方向に向かっておるのではないかというお尋ねと思いますけれども、私はやはり憲法並びに教育基本法に盛られておるところの教育の根本義に即してこれらの問題が検討され、多くの人々によって多くの時間を費して、あらゆる観点からそうした基本的な問題について、それに合致するようにできておるものと考えておるわけであります。