松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第14号
○松田国務大臣 私は文教行政の基本的な方針といたしましては、一面きわめて非合法かつ暴力的な、民主主義的な事柄を破壊するような行為に対しては、きわめて峻厳な態度でもって当たらなければならぬ、かように考えます。またそれと同時に一面においては、民主主義のきわめて大切な要素の一つであると考える寛容の気持も必要である。この二つをもって文教行政、また特に全学連の過激分子に対してはやらなければならぬ。それはどういうことであるかというと、これらの人々の…
第34回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいまはオリンピックの東京大会の準備対策推進について御決議をいただきましたが、これに関して所見の一端を申し述べたいと思います。 御指摘の通り、オリンピックの東京大会は、ひとりスポーツ関係者のみならず、日本国民こぞって多年にわたって翹望して参ったところのものであり、この実現は政府としても非常に欣快とするところでございます。そこで、このオリンピック東京大会の成功を期するためには、国民的世論の盛り上がりのもとに、…
第34回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は、一国の芸術、その芸術の最高の地位にある人々によって、芸術院という栄誉機関ができているのでありまするから、その非常な栄誉をになつた団体の運営にあたり、また、その会員みずからがそうした栄誉機関の会員、関係者として、当然その機関が公平にりつぱに運営されていかなければならぬと思っておりまするが、もしそれ先刻来お話しになつたような忌まわしい事実があるといたしますならば、まことにこれは悲しむべきことであり、もとより…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○松田国務大臣 日本の国民は、過去における苦い経験に基づいて十分な教訓を受けておると思いますので、今日の日本の国民は、あくまでも平和を愛好する、また憲法の条章に従って、あくまで独立自主、個人の尊厳、そういったような基本的な観念に基づいて教育をやっていかなければならぬと思うのでありまして、そうしたときに、文部省といたしましては、一方に偏向した考えを持って思想の統一をはかろうなんと思っても、そういうことはできるものじゃありません。文部省はま…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○松田国務大臣 教科書の採択、販売等を通じて多くの会社が激しい競争をする、そしてお話のように結局行き過ぎた競争の結果忌まわしい問題が起こり得る可能性も心配せぬではないのでありまして、教科書を通じてそうした事柄の起こらないようにという点につきましては、長谷川委員とわれわれは深く憂いをともにいたすものでございます。これはどんなに激しい競争をしても、どこまでもそれは公正な取引であり、自由であってもあくまでも正しい行き方で行なわなければならぬも…
第34回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいまは、オリンピックの東京大会の準備対策推進について御決議をいただきましたが、これに関して所見の一端を申し述べたいと思います。 御指摘の通り、オリンピック東京大会は、ひとりスポーツ関係者のみならず、日本国民こぞって、多年にわたって翹望して参ったものでありまして、これが実現は、政府としても非常に欣快とするところでございます。 そこで、このオリンピックの東京大会の成功を期するためには、国民的世論の盛り上がりの…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 教科書というものは、わが国教育の上において最も大きなウエートをもってその作定、製作にかからなければならぬ。従って、そういう十分な基本的な組織といいますか、制度の上に立ってこれをやらなければならぬ。そのためには現在の教科書に関する臨時措置法に基づいてやっていくことは不十分であって、教育法というようなものを制定して、それに基づいて教科書はやるべきではないかという考えは、私どももまさにさように考えているわけでありま…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 私が就任して以来、特に昨年の九月、わが国において世界教育者会議が開かれて以来、また、それと前後して、アメリカから多数の比較教育学研究者が見えましたし、その後も引き続き多数の外国の学者が日本に参りまして、先ほど来、野本さんからお話になりましたような問題、特に東南アジア諸国に対しての視聴覚の、特に日本において発達しておるトランジスターなどをきわめて大量に向こうへも出すような工夫、その他いろいろの工夫によって、視聴…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 私はまだ今初めてこれを見るのですが、内容を研究しておるわけではありません。今おつしやったようなことでありまするならば、それはよろしかろうと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 教科書の著作者といいますか、著者と調査官との考え方に差異があった場合、第三者と申しますか、あなたは、だれか仲裁という言葉をお用いになったようでありますが……。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 救済、そういう考え方はないか。ちょうど、それはやはり再提出ということもあって、再提出してもいいということにもなっております。また、私の考えとしては、学者はおおむね良心的であると、まあ思います。しかし、いずれもみなそれぞれの主観を持ち、史観を持ちしておるわけでありますから、そこに意見の相違のあることはまあまあ当然であろう、かように考えますが、自分が良心的に考え、かたく真から信じておる事柄が取り入れられなかったと…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 私はどういう制度でどういうりつぱな人々と思われる人々によって構成されるものによって教科書が検定されても、やはり絶対にそれは批判を免れるものではないと、こういうふうに思います。(「その通り」「原則論としてはそうだ」と呼ぶ者あり)今のお話は、やはり私は商売人としてはそういうふうにやえるのはあたりまえだと思います。(加瀬完君「あたりまえだけで置きつぱなしにしては困る」と述ぶ)しかしそれほど文部省も、先ほど調査官から…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) それはやはり法的根拠のもとに、何でありますか、私ははっきりしませんが、設置法か何かによって文部省の根拠があって審議会は作られ、またそのもとに多くの調査官が任命されておることと思うわけであります。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) これらの人々を任命するにあたっては、当然、片寄つた考えを持つた人々でない、広い視野に立って、そうしてそれぞれ専門家が歴史について、あるいはその他の問題について正しく判定し得るような人々を任命されておることと私は思う。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) それはこうした問題についてもいろいろ欠陥が明らかになりますならば、これを是正し改めていくということは考えていかなければならぬと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 何百人の調査官のいろいろの意見ですね、それを一々速記してこれを文書によってやるというような、そういう煩瑣なことをやらなくても、おのずから調査官の意見というのはまとまりがついて、それがたまたま審議会において異なる意見があるというようなことも、これは上層といいますか、最高決定権を持つ審議会において決定されることは当然である、そういうときに多少の調査官の意見と審議会の意見の違うようなことのあるのも、これは当然である…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 教科書検定について、いろいろ疑惑々々ということをおつしゃいますけれども、一部にはそういう方もあるかもしれませんけれども、全面的にそういうことがあるとは私は思いません。また、重要な教科書の検定のことであるから、主要な問題について、そうしていろいろ調査官とあるいは執筆者との意見の違いがあるような場合に、詳しくそれらのことを記録にとつておく必要はあるではないか——とつておかぬでも私はそういうことは判然しておると思い…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 重要な問題でありまするがゆえに、十分に審議会委員なり、調査官に検討してもらわなければならぬ。そのときに、これを、一々その発言を一般に公表するという場合には、やがてまた調査官なり、審議会委員の自由なる発言を拘束するような結果になることはおもしろくない、こういう考えがあるわけでございます。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) やはり片言隻句をとらえて、やかましくその人の、発言者の立場、発言者の意図、そういうものを十分に検討せずして、一々これが批判されるという場合になったときには、自由な発言がやはり阻害される、こういうふうに考えられます。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も国会議員として長年おるのでありますから、委員会を侮辱するというような考えは毛頭ありません。