松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第63号
○議長(松田竹千代君) 本日は、これをもって散会いたします。 午後五時二十九分散会 ————◇—————
第61回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○松田議長 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたび、各位の御推挙によりまして、不肖松田竹千代はからずも議長に当選いたしましたことは、まことに光栄に存ずるところであります。 私は生来不敏な者でございますが、一たび議長の職につきましたからには、国会の権威を高めるため、国会の正常かつ円滑なる運営をはかり、よき慣行を樹立することに最善の努力を傾けたいと存ずる所存でございます。 議会運営につきましては全くふなれでございまするので、この…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○松田竹千代 私は、わが国の海外経済協力の問題についてお伺いいたしたいのでありますが、わが国の海外経済協力もきわめて広範囲にわたっております。私は時間の制約はきちっと守りたいと思いますので、中南米、中近東、アメリカ等はまたの機会にいたしまして、本日は東南アジアを中心として、わが国の経済活動についてお伺いいたしたいのでございます。と申すのは、何と申しましても、東南アジアはわが国にとってきわめて密接な関係にあり、地理的にもきわめて近いのであ…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○松田委員 いまお話しのように、賠償関係のものはほとんど済んでおるということでありますが、その他のものでも、たとえば特定のプロジェクト、特定のプラント輸出といったようなものでも、完成しておるものもあろうと思う。たとえばラオスにおける水道の仕事などは、私も見て回りまして、たいへん喜ばれておるようなことを知っておりまするが、しかし、またその反面、いろいろ非難の点もあるやに聞くのであります。特にわが国の技術協力に対しての仕事は、きわめて金額も…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○松田委員 昨年の二月、三月に、ニューデリーでUNCTADの会議が開かれた際に、日本の委員が非常に困った。同じ先進国の仲間からも孤立状態になり、また低開発諸国の委員からはあらゆる非難を浴びせかけられた。全く困った状態があったようでありますが、これは主として日本の経済協力またはその他に対するやり方が、条件が非常にきびし過ぎるということにあったようでありまするが、これからはひとつその点も十分に考えてやっていただきたいと思うのであります。対外…
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○松田委員 ただいまのお話を伺って、まことにわれわれも同感でありまして、私は、日本が核兵器の洗礼を受けた唯一の国として、核兵器をこの地上から追放してしまうということの世界の世論を喚起するという運動を起こすことの必要を痛感するものであります。米ソ中の三国、やがて中共が水爆の完成を見、そうしてそれに付随する必要なる部品をみな完成した暁には、米中ソの三巨人国が三つどもえになってしのぎを削る時代を見るのであります。まことに危険である。人間の理性…
第57回 衆議院 本会議 第1号
○松田竹千代君 私は、先例によりまして、議員一同を代表し、新副議長に対してお祝いのことばを、前副議長に対して謝辞を申し述べたいと存じます。(拍手) ただいま、副議長に小平久雄君が当選されました。われわれ一同、ここに衷心より祝意を表する次第であります。(拍手) 小平君は、きわめてすぐれた人格の方であり、また議会政治に対する多年の経験と高道な識見を有せられ、副議長の重責を託するにまことにふさわしい方であります。私は、小平君がその手腕、力量を…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○松田委員 私は久しぶりに発言いたすので、きょうはいろいろの問題についてお伺いいたしたいと思っておりましたが、委員長が三十分に限定しろと言う、いさいかしこまってその三十分だけひとつ三木外務大臣にお伺い申し上げたい。 三木さんは、わが政界における実力者中の、年少と言うては失礼ですが、春秋に富むお方である。したがって、いずれの日か総理の印綬を帯びるであろうという可能性豊かな、そうして特に最近外交の問題について意欲すこぶる旺盛なものがあるやに…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○松田委員 さすがにやはりベトナム問題を一番中心にお考えになっておられることは、まさにまことにそのとおりであると思う。それについてまず考えなければならぬことは、核兵器の問題である。核兵器というものがなければ、われわれもそんなに心配をしない。核兵器については、日本はこれを持たぬのだ、持ち込みも許さぬのだと歴代の総理がはっきり宣言してきておる。しかし、そういうことを、日本は戦争を放棄し、核兵器も持たないのだということをはっきりさしておりまし…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○松田委員 核というもののおそろしさで、核兵器を保有しておるということは、それ自体が戦争の抑止力になっておるのだということも一部は認めないことはない。しかし、日本の立場というものは、私は諸外国と違うと思う。日本だけが被爆国である。最初の唯一の被爆国である。いまでも二十九万人被爆者があるのだが、この間も、大阪で、被爆者がおって、その娘が赤ちゃんを生んで、赤ちゃんが白血病にかかっておる。これを、一体どこへ文句を言っていったらいいのか、だれに…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○松田委員 核兵器絶対反対、いかなる情勢のもとに置かれてもこの決意は変えないのだというお考えに満足であります。 そこであなたが一番大切な問題と考えておる、重大な問題と考えておるこのベトナム問題でありまするが、これもやはりいまのおことばでは、南北問題としてお考えになっておるようでありますが、私は現在のベトナム戦争は、まさに非常な危機感迫るというような切迫した状況になっておると思う。これはアジアの一局部の戦争ではない。エスカレーションにエス…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○松田委員 ウ・タントはじめいろいろの国の心ある人々は、これまで和平のきっかけをつかむためにいろいろ努力してこられたことも知っておる。また先般、昨年でありましたか、ハリマン大使が列国を訪問して、この和平の問題についていろいろ努力されたことも知っておりますが、そのときに、どこの国に行っても、まず北爆をやめろということを言われたらしい。北爆をやめろ、やめろ。しかしやめると同時に陸上の戦闘、北からあるいはベトコンからの攻撃が激しくなってくるの…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○松田委員 ベトナム和平のためならば何でもやる考えである。まことにけっこうであるが、ぜひともひとつ、アメリカに対して日本が一番いい立場である、アメリカにものを申すのに一番いい立場である、アメリカもそれを期待しておるんではないかとさえ私は考えるのであります。アメリカのいまの焦燥からくる行為がどういうものであるかということを私は考えるときに、早くこのときこの際に、どうしても三木外務大臣に勇気を持ってこの問題に当たるということをひとつ本真剣に…
第47回 衆議院 本会議 第2号
○松田竹千代君 一言ごあいさつ申し上げます。 私が満二十五年本院議員として在職いたしましたことに対して、ただいま院議をもって丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに光栄の至りであります。(拍手) これひとえに同僚諸賢の御支援、御鞭撻のたまものでありまして、心から御礼申し上げる次第であります。(拍手) 私は、早くから、ささやかな社会事業に奉仕して青年期を過ごしてまいりました。その間に、思うところあり、真に国民の福祉向上をはかるために…
第34回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(松田竹千代君) 近年、わが国の大学、特に国立大学の学生が、いわゆるデモと称し、デモの範疇を逸脱し、集団暴力行為にしばしば出てきておるというこの状態に対しては、まことに遺憾千万でありまして、私は、かくのごとき学生に対しては、当然、大学当局は学園から排除すべきものであるということを、国会においても特に述べて参った次第でありまするが、今回のハガチー事件といい、あるいは一昨日来の国会周辺における大学生等による集団暴力の結果、わが国の…
第34回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(松田竹千代君) 全学連が過ぐる十日の羽田事件以来、数次にわたって、ついにこの国会に乱入してこの神聖なる国会の構内で流血の惨一事まで起こして、従来から伝統的にも法の上にもきわめて神聖とされた国会をけがしたということに対しては、まことに遺憾千万という言葉をもってしてもなお足りない気持がいたすのでありまして、御同様深き関心を持ってこれらの事態に対処しなければならぬと考えておるのであります。近来、院の内外を問わず、デモに名をかりて、…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいまの木村委員のお話には、私どもも全く同感でありまして、 〔委員長退席、理事井上清一君着席〕 憂いをともにいたしておるのでございます。 まず、日教組についてお答えいたしまするが、およそ教壇に立って日々人の子を教える者は、よほど重大な責任があることを常に痛感して、これを行なわなければならぬ、いかに優秀な先生でも、何でもおのれは正しく心得ておるのだ——教員というものは常に謙虚な態度であるべきだ、そういうことの…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 戦後わが国の大学制度の大きな変革があり、また国立学校の数も多数にふえ、国公私立を合わせて五百二十何校というおびただしい数になっておりまして、これらの学校の教官については、いろいろ外国の大学の教官などと比べて、いろいろの点において、はたして十分な大学教育としてその程度等においても劣るところがないかというような話までいろいろする人々もあるのであります。また昔の日本の大学の卒業生から批評させるというと、今日の大学の…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。 お話のように、全学連の一部の者——といっても最近の行動には、相当数デモにも参加したのでありまするが、彼らの行動は、全くもってのほかでありまして、実に目にあまるものがあるのであります。お話のように、六月三日の行為のごときは、全くもって、何とか適当な措置を講じなければ、この上どこまで彼らは歩むかわからぬ。私どもも、つねづね頭痛の大きな種になっておるわけであります。そこで、従来からも、国会デモの…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 多年、日米親善に御無心にお尽くしになられた笹森委員のお話には、私は全く感をひとしゅうするものでございます。しかし、私は今日においては、少々のことがあっても日米の親善関係にひびが入ることのない程度に、深い親交でもって結ばれておると確信をいたしております。それはむろん、国と国、政府と政府の間で、今回の安保条約などをもってしても、一そう日米間を強化するものであることは言うまでもありませんが、それ以上に長い間、百年を…