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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいま御決議いただいた決議の御趣意に対しては、これを十分尊重いたしまして、十分に研究、考究いたしたいと考えます。 —————————————

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 教科書の検定の過程において、著作者なり、あるいは調査官なりの間において、いろいろ意見あるいはいろいろのやりとりがある、それらの事柄についてこれを明確にしていく努力をしていきたいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 内藤局長が言ったことと大体同じように私は考えております。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 日本の国民は、一応やっぱり国後、択捉は日本の領土であるという観念を持っておるという考えのもとに検討はしておりますけれども、従って、今日はそういう国後、択捉は日本の領土であるという観念をもって、それは教科書の地図にも入っておると思います。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) あなたが今お読みになったように、択捉、国後を放棄するとは書いてない。択捉、国後は日本の領土であるという観念は依然として日本国民は持っておるわけであります。従って、ソ連との話し合いの際にも、それを日本として主張して参っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 鳩山総理とフルシチョフ、ブルガーニン氏と会ったときの話し合いにも、日本は放棄するということを言っておりません。従って、その観念については何ら変わっておりません。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) あなたの御意見と全く違います。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 私も一方的な考えで処理してはいかぬという考え方は同じであります。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) あなたのおっしゃることはもう一つよくわかりませんが、そんたくして申し上げれば、国後、択捉は放棄したとは日本は言っておりません。これは日本の固有の領土であるということは、日本政府全体としての意見がきまっております。また、日本の国民もその趣旨に基づいてそうであると考えておると私は信じております。あなたのお話はソ連政府の代弁者としてのあなたのお話ならわかるのでありますが、日本の国民の一人としてのお話としては私には了…

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 間違ったことを教えているとは感じておりません。国後、択捉はこの日本の領土であるということに変わりはないということを申し上げておるのであって、その点から考えまするならば、何も間違ったことを子供に教えておるというふうには思いません。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) それは地図が変わったとおっしゃるが、変わったんじゃない、もとからそうあるべきはずなんです。

自由民主党文部大臣1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(松田竹千代君) 質問は御自由でけっこうですけれども、幾らやってもやはり見解の相違で……。

自由民主党文部大臣1960/05/11

34衆議院 文教委員会 第15号

○松田国務大臣 今回政府から提出いたしました公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 高等学校は、戦後の学制改革におきまして新しく設けられ、義務教育に続く学校として今日まで十数年を経過しておりますが、現在におきましては中学校卒業者の約五七%を収容するに至り、わが国の学校教育において果たす役割はきわめて大きいのであります。しかしながら高等学校の設置、規…

自由民主党文部大臣1960/05/10

34参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(松田竹千代君) このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法につきまして、高等学校の通信制の課程の整備並びに高等学校の定時制の課程及び通信制の課程と技能教育施設との連携のため所要の規定を設けるとともに、特殊教育関係の規定等を整備し、また、私立学校法につきまして、通信制の課程の整備に伴う学校法人にかかる認可等について…

自由民主党文部大臣1960/04/27

34衆議院 文教委員会 第14号

○松田国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法につきまして、高等学校の通信制の課程の整備並びに高等学校の定時制の課程及び通信制の課程と技能教育施設との連係のため所要の規定を設けるとともに、特殊教育関係の規定等を整備し、また私立学校法につきまして、通信制の課程の整備に伴う学校法人にかかる認可等について所要の規定を段…

自由民主党文部大臣1960/04/27

34衆議院 文教委員会 第14号

○松田国務大臣 むろん御指摘の通り事は教科書の問題であり、教育上の問題でありまするので、文部省としては厳然としてこれらの教科書がほんとうに公正に厳正に採択せられ、また一般業者におきましても常にここに心して、事は教育の問題でございまするので特に注意をして、忌まわしいことの起らぬようにということを常に注意をして参っておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1960/04/27

34衆議院 文教委員会 第14号

○松田国務大臣 ただいま谷川委員の御発言には相当重大な点があると私は思うのであります。前段にお話しになりました特定の会社が特に非常な分社のものをとっておるということでありますが、この点につきましては、出版会社、教科書会社にはさまざま大中小、それぞれ資本においても、その陣容においても、経験においても、またその仕事の上の熱意、努力、実力、そういったようないろいろの差異のあることであり、従ってまあピンからキリまであるわけでありますから、あるも…

自由民主党文部大臣1960/04/27

34衆議院 文教委員会 第14号

○松田国務大臣 それじゃ私の聞き違いであります。

自由民主党文部大臣1960/04/27

34衆議院 文教委員会 第14号

○松田国務大臣 どういう方面の著者にいたしましても、文部省といたしましては、公平に調査員、調査官、審議会委員を通じて厳正、公正に検定いたしたものをとっていくという方針でやって参ります。

自由民主党文部大臣1960/04/27

34衆議院 文教委員会 第14号

○松田国務大臣 私は学生諸君が今度のデモについて多数のけが人を出したということに対してはむろん遺憾に思っております。しかしけが人は警察側にも多数出ておるように聞いております。こういうことが国会周辺のデモにおいて起こるという、こうした事態に対してはまことに嘆かわしいことであると考えております。私としては、昨年来特に全学連の――少数の者でありますが、全学連の名において多数いわゆるデモをやり、しかもそれはしばしばいな常に非合法そうしてきわめて…