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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 歴史家の仲間にも、あるいは個人間にもあるいは歴史家のグループ間にも、それぞれやはり史観を持っておって、必ずしも一致したものではないと考える。そこでこれらの各科目について、調査官がそれらの問題を全面的に検討し、そうしてやはり教育基本法の精神を貫こうという考えでやっておると私は承知いたしておるわけでありまして、何もかも国家統制の線へ、その方向に持っていこうという考えに基づいてやっているものではない、かように考えておるわけであ…

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 私はよく知りませんが、追放になったような者はいないと聞いております。かりに追放になった者がおるといたしましても、追放になった者、追放に値するかというと必ずしもそうではない。追放にならない者必ずしも追放にならないでそれでよかったかというと、かえって追放になるべき人もあっただろうと思う。何となれば超国家主義者や軍閥主義者ばかりが追放になったのではない。一線を画して、それによって一律一体に追放されるのであるから、そこには不正義…

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 私も時間があるときあるいはたまたま審議会なりそういうところへ行ったこともあります。しかし、あまりよく知らぬということを申し上げます。また、この教科書の内容についていろいろ調査する調査官等について、追放者はおらないというふうに承知いたしております。

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 私の承知するところにおいては、現在の重要な教科書の検定にあたっては文部当局としては十分慎重に、またいろいろの方面から考えてやっておることとして、私はこれを今やり方を変えるとかいうようなことはない。考えておりません。やはり文部当局としては御指摘になったようなこともあるかもしれぬが、そういうことに対しては、十分これに対して意見を徴し、改むべきは改むべきであると考えますが、大体においては、私はよいと考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 野本委員が指摘されたのは、現在使っておる教科書にいろいろの誤謬がある、はっきりと一々指摘せられたのであります。そういうものはできる限り早く訂正しなければならぬと、かように申したと思っております。

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 野本委員の質問は、教科書の主として制度の問題であって、検定の問題ではなかったと私は承知いたしております。

自由民主党文部大臣1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○松田国務大臣 私どもの承知しておるところでは、業者の方から別に不満などのことが来ておらないと承知いたしておるのであります。従って、今このやり方について変える必要を認めておらぬというわけでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/30

34参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(松田竹千代君) 中堅技術者の養成ということは、産業全般からも非常な要請のあるところでございます。文部省におきましても、この時代の要請に基づいて小、中、高等学校の教育課程の内容を改めて、その方面に力を入れておることは御承知の通りだと思います。また、お話しのように実務に半分くらいの時間をさいてやるがよかろうという話でございますが、そういう傾向は、英国などにおいては、それを相当前から実施いたしておるようなわけでありまして、わが国に…

自由民主党文部大臣1960/03/30

34参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(松田竹千代君) 今日はちょっと速度の結果、世界はきわめて縮小されておる現代でありますので、世界に対する知識を、どうしても普及さしていかなければならぬ。そういう意味におきまして、中学校でも高等学校でも世界地理を教える時間を特に持っておるというようなことをもって、その点にも考えを及ぼしておるということを御了承願いたい。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) 一九六八年、この東京大会のオリンピックの次のオリンピックの冬季大会を日本で開催すべきではないかというお話でございますが、なるほどその話は最近になって私どもの耳にも入るのでありまするが、また、日本の冬季のスポーツはきわめて近年活況を帯びてきておるというような事情、さらにまたお話のように昭和十五年でありましたか、札幌においてオリンピック冬季大会が開かれるということの決定を見ながら、その実現を見ることができなかった…

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。 加瀬委員から御指摘のあった際に、もし不当であれば、申しわけありませんと、私は答えたのでございますが、その後よく詳しく調査いたしました結果、何ら不当な点はないということは確かめました。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) あの金は、勤務評定のみに使ったのではございませんので、道徳教育、教育課程その他一般文教行政について、その趣旨のあるところを、一般国民に周知徹底せしめるために使用したのでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省はこれらの問題について、その趣旨を普及するためのPRが非常に足らぬ、下手であるというようなことでありましたので、そういう方面に使ったのであります。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) 流用するのでなしに、実は予備金の支出を要求いたしたのでありますが、それはできなかったので、たまたまおっしゃるような金を流用したことになっております。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) こういうことは、文部省といたしましては、加瀬委員の御質問もありましたことでありまするので、この際文部省として、正確に調べて、これに間違いがないということを、結果を、ここで一つあらためて申し上げたいと思います。 先般の、加瀬委員の御質問に、全般的に答えるような形になりまするが、まず八月の十二日に、大蔵省に対して流用協議を行なう、それは文部大臣から大蔵大臣にあてて文会一第七百十五号であります。次いで九月一日付で、…

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) 先ほど、単に勤務評定のみならず道徳教育、教育課程、その他文政一般の趣旨普及のために使ったと申し上げたのは、金額は、全国的に使った金額のお話のようでございましたので、さように答えたのであります。群馬県の場合には、流用額は二千五百十九万一千円、先ほど申し上げた通りであります。群馬県の場合には、あるいはその大部分と申しますか、私は、こまかい数字を持っておりませんが、勤務評定の趣旨、それは人事管理、その他について、必…

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) この問題につきましては、私は、日夜苦心いたしております。しかし、一挙にこれを解決するような名案を、まだ発見いたしません。しかしこのままでよろしいとは、私は思っておりません。教育界の溝が、まだ詰まっている感じがいたします。これはすらすらと流通するようにしたいものである、かように考えておるわけでありまして、現在の状態をもって、まだ教育界は正常な姿であるとは、私は考えておりません。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松田竹千代君) 先般民社党の案として、新聞で拝見いたしました。まだ、十分検討をいたすいとまもございません。ああした案も、一案であると考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 加瀬さんのお話、私はよくわかるのであります。盲聾に限らず、特殊学校、また肢体不自由者についても、あるいは精薄児童にいたしましても、特殊のこれらの児童を完全に救うていくことによって、それらの児童を持つところの家庭だけのマイナス面のみならず、社会全般のマイナスということもあります。すなわちそれらの子供を十分に教育していくことができない場合には、自然的にそれらの子供が常に家庭の大きな負担となり、また、そのために働け…

自由民主党文部大臣1960/03/29

34参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は多年社会事業をやっておりまして、これをやるについては、仕事の方は多々ますます資金を必要とするので、往々みずから資金の募集の任に当たった、その結果、一度二度は、芝居の切符売りをするにしても快く買ってくれておる。ところが、三度、四度になれば、仏の顔も三度までで、どうもいやな気持を持たせるような場合もあったやに思われる。もしそれ、いやな気持を持たせるようなことがあって金を集めたのでは、事業本来の趣旨を没却せしめ…