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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(松田竹千代君) 越冬隊の観測の成果を十分検討し、学界の意見も十分に徴して、その上で決定すべきであるということは、荒木さんのおっしゃいますように、私もそのように考えておるのでありまするが、その成果が、はたして、継続するに十分なものであるということになれば、むろん文部省としても、それで学界がこれを援助いたしますならば、われわれも継続させたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうこともむろん考えなければならぬ問題だと思います。ところが、すでに越冬して帰ってきた人々の話を承りますと、なかなか皆元気でありまして、また非常に熱意を持っておることを伺いました。中にはこれはほとんど━━全員ではないかもしれませんが、多くの越冬隊員が一年だけ越冬するのがもったいない、二年もしくは三年にわたって続けてやる方がより能率的であり、効果的である、こういうふうな考えを述べておられるようです。また現に…

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 政府としては、歯科医並びに薬剤師というものが、この法律の災害補償の対象になるような場合が、従来の実績から見ても、また今後もちょっと想定されがたいというふうに感じるものでありまして、必ずしも今直ちに必要を認めておらないのであります。

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 三万数千の学校で薬剤師を必置しなければならぬということは、三十六年三月三十一日以降、そういうことになっておる、もしこの法律通りであるとするならば、むろん必置しなければならぬのでありまするが、その予算措置につきましては、今直ちにここで明言いたしかねます。

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 学校の児童保健を完璧にするために、学校医、歯科医、薬剤師、いずれもこれを必置することにいたしてやって参ることが望ましいことであると考えます。しかし、これが予算措置につきましては、今ここで明言することはできません。

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はこの問題について当局から詳しい報告を受けておらなかったので、私の答弁が的確な目標に向かっての答弁でなかったことを自覚いたしますが、むろんこの法律が可決されまするならば、学校保健法に規定されている趣旨に基づいて、その予算措置は講じなければならぬと思います。またそういたします。しかし、私のさっき申し上げたのは、明確にここで、この学校全体に対して明確に幾らの予算措置を講ずるということは明答いたしかねますというこ…

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 養護教諭の今の御質問でございますが、法律がすでにできておることでありますし、従って、その法律の精神を無視するわけには参りませんけれども、しかし、お話しのように、この点につきましては十分実情に即して適当な指導をして参りたいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 従来からもこうした教員等の資格を上げていくために、今回の、お話のような場合と同じ場合もしばしばあったのでありまして、一面、もちろん既定の方針——法律の規定に基づいて進んでいかなければならぬのでありまするけれども、実際問題としては必ずしもその通りには参っておらないのが、それは理想と実情と、一挙にこれを理想のところへ持っていくということは事実上困難であるという事情が存したわけであります。今回もそうしたことがあろう…

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 御答弁申し上げます。 九月の八日に、大蔵省から九月一日付で流用の承認を得た旨の通知があったので、文部省では、同日に九月一日付で示達をいたした。なお群馬県で、この経費を支出したのは、九月十五日以降でありまするので、この点、何ら不当な事実はございません。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げました通り、群馬県で、この経費を支出したのは九月十五日以降でございます。(加瀬完君「群馬県じゃなしに、文部省、全体に示達したのは……。」と述ぶ)通知を受けましたのは八日で、現金を渡したのは九日でございます。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 支払い計画は一日でございます。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 支払い計画は九月一日にいたしました。それで現金を出したのは九日でございます。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省は虚偽の示達をしたのではございません。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 先ほど申し上げました通りに、計画は九月の一日に立てて示達をしたと、現金は九日に出した、かように申し上げたのであります。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 繰り返し申し上げておりまするように、一日にそういう示達をいたしました。しかし現金は九日にいたしたわけであります。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 大蔵省から承認がないのに金を出すというようなことは、文部省としてはいたしておりません。

自由民主党文部大臣1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(松田竹千代君) 先ほど申し上げましたように、九月一日付で流用の承認を得ておるのであります。それによって計画を立ててしたことであります。

自由民主党文部大臣1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松田竹千代君) 罰則主義を強化して、そうして違反を抑制するようにするということも、従来からしばしば論議せられたことでありまするので、それもむろんある程度必要であると思います。一つの方法であります。しかし、それのみによってはとうてい選挙違反を防ぐというようなことはできない。私は、要するに人心の弱点につけこんで選挙を目ざしてやるというようなことこそ、いろいろの点から取り締まっていかなければならない、かように考えております。要する…

自由民主党文部大臣1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松田竹千代君) あめの問題は、私はよく御趣意は何しますが、それは冒頭において申し上げましたように、人心の弱点につけこんだような行為はおもしろくないということで御了承を願います。

自由民主党文部大臣1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省はもちろん教育行政を推進していくために教育に重きを置いてそれらのことを考えておるわけであります。