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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) わが国において戦後青少年が多く不良化しておるということでございまするが、なるほど一面十五才から二十五才くらいまでの青少年にして、すでに警察あるいは検察当局の御厄介なったものは、約四人に一人というような数字も出ておるわけでございまするが、しかしその中には不良化というような性質のものでないものもたくさんあるのでありまして、一面から見まするならば、なるほどわが国の青少年の実情というものはきわめて憂慮すべき問題である…

自由民主党文部大臣1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 青少年の不良化を防止するためには、これは若いときからやらなければならぬということはまさに同感でございまして、もうすでに成人として大きくなっていろいろ社会のあらゆる悪い風潮に染んだ者は、これはなかなかむずかしい。みずから何かの機会によって大いに自省、反省してゆく非常な衝撃でも受けてやる、まあ鉄か何かのように一つ焼きでも入れるというような方策でもあれば、それはまた人間が変わってくるかもしらぬけれども、これは何とし…

自由民主党文部大臣1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 日教組と申しましても、これみな教員であります。日本の教職員組合にほかならない。従って私は、この教職員がやはり人の子を教えるということは特殊な仕事である。これは工場においてものを生産するのではない、あるいは炭鉱においてものを掘ったりする仕事と違う。人間を形成する仕事であります。しかも、人間がこれに当たるのでありますから、いかにむずかしいことであるかということは容易に想像できるのであります。しかし、このむずかしい…

自由民主党文部大臣1960/03/17

34参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 順序がお尋ねの通りでありませんかもしれませんが、まず危険校舎、学校統合のお話がありましたが、これも五カ年計画の一環として国家の、国庫が負担しなきゃならぬということになっておりまするが、学校統合による国庫負担金は、明年度は三十五年度十二億八千万円、その坪数は六万四千坪、これは総計画の二二%になっております。そのうちでまた継続事業の分がありまして、これは四万一千坪、それから新規事業分は二万三千坪、こういうことにな…

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 東南アジアの諸国の子弟を養成していかなければならぬというお話、また広く中南米にもこれを及ぼさなければならぬというお考え、このことにつきましては、すでに二年前に、外務省その他関係省、内閣方面で、御承知の五十億円の資金を出して東南アジアの開発の面で協力をしていこうということになっておることは、御承知の通りであります。最近それは経済企画庁のもとで、法律に基づいてこの五十億円の金を使って、その方面の仕事をやっていこうという計画に…

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 学校教育にあたっては、校長初め教諭その他職員一同が安んじてその職を大いに勤め、その能力を十分発揮させていかなければならぬではないかという説は、まさにその通りいかなければならぬと考えます。

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 その点は私も全く同感でございます。

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 むろん審議権に私は何ら影響がないと思います。

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 否決する権限は国会にあるのでありますから、やむを得ないと引き下がるより仕方がないと思います。

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 西村委員よく御承知の通り、大学が今試験要綱云々で収容力も足りないというような際でもあり、またこれを緩和するために地方に優秀な学校をこしらえて、学生がみな大都市、東京に集中するのを緩和するという考え方も、私は今日の大学入学難のために必要なことと思います。この場合に地元で強い要望があり、そして地元が自発的に金なり土地なりを拠出して、学校設立に意欲を燃やしておるような場合に、国家としてもこの意欲を受け入れ、そうしてさらに必要な…

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 企業経営の才がやはり学校経営にもある程度必要であると私は思う。それのみによって教官の給与等を定めるというようなことは考えてはならぬということも、私は御意見と同様に考えておるのであります。

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 わが国の大学をその施設、設備、教官すべての点において大いにこれを充実して参りたいと考えております。 〔臼井委員長代理退席、稻葉委員長代理着席〕 ひとり短期大学のみならず、四年制大学の国立、私立を通じ、その制度も現在のままであってよろしいか、特に短期大学の問題につきましては、専門学校制度をこしらえるということについて御審議願った法案は、三たびにわたって流れた事情にありますが、これらの学校関係者の説によれば、今日この専科大学…

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 私も就任以来この問題につきましては、日夜沈思黙考、寝ても起きてもこの問題について、教育正常化のために何とか解決の見切りをはかりたいと考えて参っておるものでありまして、今回も先方の要請にこたえて、本日会見するようになっておるのでありますが、私といたしましては、ただただ現在の双方にらみ合いしているような格好でいくということが、教育上そういうことが非常に反映するのは悪いことと思いまして、何らかの道を講じたいと思っておりますが、…

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 私も一介の政党員であり、また現在自民党の党員でありまするから、自民党の人たちからいろいろ意見も伺います。しかし圧力云々の点につきましては、そういうことは少しもございません。また、大体私あまりそんなことを感じない方のたちでございますから、それをもって御了承願います。

自由民主党文部大臣1960/03/16

34衆議院 文教委員会 第7号

○松田国務大臣 御承知のように、この問題は、何と申しましても、教育上の直接の権限というのは地方に移譲されておるわけでございまして、従って、私の方が特にイニシアチブを持ってこうこうこういう案で話し合うというようなことは、ただいまのところでは考えておらないわけであります。ただ誠意と熱情を持って、何らかの手段で現在詰まっているみぞも流れるようなことにして、正常化の実を上げたいものである。私は、言うならば、ただ熱情と誠意を持って、全く相撲取りが…

自由民主党文部大臣1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 今回、政府から提出いたしました盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のように、昭和三十四年度から、経済的理由によって就学が困難な小・中学校の児童生徒のために、国及び地方公共団体から修学旅行費が支給されることになりましたが、盲学校、聾学校または養護学校におきましても、さらに就学の普及奨励をはかるため、これらの…

自由民主党文部大臣1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) お話、御指摘の点はまことにごもっともなことでありまするし、かつ重大な事柄と存じます。担当の局長よりその精細について御説明を申し上げます。

自由民主党文部大臣1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 御指摘のように、まことにこの現存の法律は時代おくれである、従ってこれが改正は必要と考えられますが、今国会中にその用意ができるかどうかということについては、検討の上……、しかし、その必要性は十分認めておることでありますから、検討いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、教科書を通じて児童に正しい国際間の理解を持たしめるということがきわめて緊要な事項と存じます。ただし、この問題についての、従来のいろいろの努力したことの経緯等については、私はこれをつまびらかにいたしませんが、私の承知いたすところでは、外国の教科書などにも、わが日本の事柄について、きわめて誤った、あるいはまた時代おくれの、明治初年の写真や、あるいは外国の写真を日本のものとして掲載しているようなものも…

自由民主党文部大臣1960/03/15

34参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 今の問題につきましては、そうした日本のユネスコのこの教育問題の方面で、団体に加入することをはばむようなことを排除していかなければならぬと考えております。