P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 まず学校施設、教員の給与その他これに関する手当その他の点、あるいは児童に対する授業料の免除あるいはきょうも論議がありました保健を維持していくというような事柄、あるいはその他ずいぶん雑多なものがたくさんあると思います。これらを主として公費でもってまかなっていきたいという方向に進みたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 日本は憲法の条章、九条に戦争を放棄する、しかしながら侵略にあたっては自衛権を持っておるのである、こうしたことを憲法にうたってあるわけであります。だから自衛隊ということになっておると思うのであります。なるほどあなたのおっしゃるように、もう陸軍、海軍、空軍といってもいいじゃないか、あるいはそういうことにしなければ児童がわからぬじゃないか、児童のみならず国民一般にも割り切れない面があるだろうと、私正直に思います。しかしながらそ…

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 文教の府にある者として、戦争事のことを予想しての話はちょっとふさわしくないと思いまするけれども、しかし今御質問でありまするから……、私の考えでは、主として自衛権に基づく自衛隊である。従って他国を侵略するような武器、そういうものは厳にこれを戒めなければならぬ、かように考えております。たとえば核兵器の弾頭のついたロケット、そういったものは持つべきものではない。厳にこれは禁止していかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 私どもは日清、日露の役、高い理想は理想としてこれは考えなければならぬ。わが国の憲法には最も高い理想がうたわれておると思うのであります。しかしながら日清、日露の役のごときはその当時世界において行なわれておる道徳観——理想は理想である現実に行なわれておる、考えられておる道徳観というものによって、その当時の情勢を判断していくべきものであると思います。これによってこれを見ますると、私は、日清、日露の役のごときは、今日においては侵…

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 太平洋戦争は侵略戦争であったかどうかというお尋ねでございますか。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 現在の憲法の条章に従って見るならば、実際に武力をもって始めたのはハワイの真珠湾であったのでありまするから、その点だけをもっていたしますれば、今日の立場から考え、憲法の条章等の上に立って考えまするならば、あるいは侵略だともいえるでしょう。けれども当時の情勢からいうならば、わが日本はせっぱ詰まって自衛を——この場合に自分の国家を保護する立場から、あの挙に出なければならなかったと考える考え方もあると私は思うのであります。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 諸外国においてすでに三十数カ国批准いたしておるということでございますから、日本もその趣旨において何ら異存がないというふうな報告も今ありましたから、当然批准すべきものと思います。しかし、先ほどの報告にありましたように、列国ともに批准しっぱなしでまだ何らそれに必要な国内法の制定をしておらぬということは、いかにそれが実際問題としてむずかしいかということもありますので、その方をまず進めていかなければならぬかと思います。そうでなけ…

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 批准することに異議ありません。しかし批准する以上は今申し上げたように事情がありますので、この条約の精神にのっとって国内法も進めて両々相待って批准の運びにしたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 私は、日本の保有しておる文化財はきわめて貴重なものであり、日本の持っている最も大切なものであると考えておるのでありまして、これが保護のためにはあらゆる手段を用いてその実を上げるようにいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 その通りであります。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 ちょっとお話の趣旨がよくつかめなかったのですが、少し早口でわかりかねましたので、もう一度……。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 現在は批准をしておりませんけれども、教職員の地方団体の連合体、すなわち日教組という連合体、任意組合があるわけです。これが批准の暁にはさらに法的根拠を持った連合体として、文部大臣との法的基礎を持った交渉団体となるかというお話でございますか。——その場合も、国立学校の教職員の場合でなければ、文部大臣との労使関係は出てこない、かように考えます。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 さようでございます。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 文部省としては、公的機関に勤めておる者もそうでない者も区別するというような考えはないのであります。お話はまことにもっともであり、そういうお話のような線に沿って事を運ぶことがむしろ医師の地位を高める結果になると思います。しかし現在の制度、慣行もあることでありますので、今直ちにお話のように持っていくことは困難じゃないかと思いますが、大体そういう方向に進んでいくものであると考えます。よく研究いたします。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 文部省といたしましては、委員会において答弁いたしました趣旨はもちろん尊重してやって参っておるつもりでございます。ゆめそれをなおざりにしておるというようなことはないのでございます。ただその間に、完全に答弁した趣旨に沿うておるか、見方によればこれは沿うておらぬではないかというような場合もあるかと思いまするけれども、文部省としては努めてその御答弁申し上げた趣旨に沿ってやって参っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 もちろんその趣旨に沿ってやらなければならぬと思います。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 大体お説の通りであります。

自由民主党文部大臣1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○松田国務大臣 私はこの問題について、あまり詳しい報告を受けておらぬわけであります。しかし、私は大体においてまず話はついておると思いましたし、この程度ならば了承してもらえるのだというような気持を持って、また読者の親たちの方から私に一再ならず選定の推薦書を出してもらいたいという声も聞きましたので採択したようなわけでありまして、お話のように単純な、事務的に出版社側の方に通告して、文部省としては、一々お断わりというような気持でなくとも、それだ…

自由民主党文部大臣1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(松田竹千代君) すし詰め学級の解消五カ年計画に狂いが生じておるではないかというお尋ねでございますが、昭和三十五年度は公立文教施設整備五カ年計画の第二年次でありまするので、この計画は、予想通り五カ年計画を三十八年度までに完全に解消したいというかたい決意を持って、その線に沿ってそれぞれ校舎なり、あるいは学級の超過人員等の整理を、生徒の数を減らすという方針でこれを堅持してやっておる次第でありまして、すなわち、初年度は昭和三十四年度…