松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) それは別にそれを差しとめるというようなことはできないと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) そういう圧力をもって立候補を阻止したようなことがあったかどうか、私は事例をもって聞いてはおりませんけれども、まああまり多数立候補されては困るという人は、やはりそうしてもらわぬように勧奨するというようなことが、それはありそうなことではあろうと思いますけれども、事実において私はこれをきわめておりません。
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 私の聞くところでは、市長はそういうことはやっていないというふうに聞いておるのですけれども、ただ私は先ほど申し上げたのは、そういうふうに両側が全面的に異なった考え方を持って、そして対立しているような場合には、双方がやはり双方の主張を貫くためにそれぞれの勧奨とかそういったような、説得というようなことは、それはありそうなことだと思う、ということを申し上げたわけでありまして、この辺のことについてまだ詳しく事情を承知い…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 千葉委員の御調査になってのいろいろ先ほど来のお話は、そのままありのままのお話であろうということを拝承いたしますが、しかし、立場を異にする者のまた調査がありまするならば、やはりまたおのずから変わった面の報告本出てくるんではないかというふうに考えられますので、私どもの方といたしましては、できる限り双方側の報告を受けた上でないと、はっきりしたことをそれに対して別に意見を申し上げるわけには参りません。
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) それは委員会で……。
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) だから、千葉さんの御報告は、あなたはやはり公平な見地から、広い視野から正しくものを見て御報告いただいておることと私はありのまま拝承いたしましたと、こう申し上げたのでございます。ですけれども、なおこうしたことについては御意見のように、そういういろいろの方面から、私伺うところによると、ほかにも調査のために行っている人があるようにちょっと聞きましたけれども、まだ行ったのか、行って帰ってきたのか承知いたしておりません…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 私はそれはそれでいいと思いますが、内藤局長がさっき言われたことは、県条例はだしぬけにやったとかなんとか言われますけれども、とにもかくにも合法的に成立して今日は県条例として出ておるのでありまするから、いたずらに紛争を招かないように県条例に沿うて十五名を出してもらうことが望ましいという意見を述べられたのであると私は思うのであります。あなたのおっしゃるように、もしそれに頭から県条例を無視して無理に二十五名なりなんな…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 文部省としては、県がそれぞれその自主性に基づいて条例を出し、その制限をやることに対しては、やつちゃいかぬ、あるいはやりなさいというようには何ら指導して参っておらぬ。ところが、今回の場合は私どももそういうことを事前に知っておったわけでないのですが、とっさの間に、まあおっしゃるところによると、ああいう条例ができた。しかしいろいろお話しが従来ありましたけれども、とにかくにも適正にこれが行なわれて条例というものは今日…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は当初からILO条約は批准したらよかろうという考えを持っているわけです。先刻、今枝課長から、現在の政府部内の各省関係の調整を極力やって、昨晩もおそくまで各省間で話し合いをした。やがてまた次官会議も行なわれることであり、私は不日成案を得るのではないかと考えております、しかし私どもの最も強く考えておりますることは、今日のわが国の教育界の、何と申しますか、紛争、これだけは一つやめるようにしなければいかぬ。その正常…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 お話のような方針で、文部省は同一な扱いをしていかなければならないという考え方でやっております。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 私も全く同感でございます。それゆえに、私は就任当初から特殊教育全般に対して、特に一つの大きな柱として飛躍的にこの方面の教育に力を入れるようにということを命じまして、施策を打ち立てたのでありまするが、実積は私の理想を去るほど遠いものでありましたけれども、しかし今回は一段と振興の程度を上げ得たと私は思うておるのであります。私の基本的な考えは全くあなたと同様でありまして、生まれながら重荷を背負うてこの世に出て参った者に対しては…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 高等学校に対しても気持としては義務教育と同様、いなそれ以上というような気持をもってやらなければならぬと思っておる。従って専攻科におるはり師に対しても同じような気持がわくわけであります。ところが、これは今あなたの言葉で示唆を受けたわけではありませんけれども、何んと申しますか、あんま師なりはり師なり、これを雇う方、需要家の方の気持ですね。正規の学習によって技術を修得した盲人の方が、技術においては普通の目あきの者よりも優秀な場…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 ただいまのお話については、私がどうすればいいという経験をまだ持ちません。いろいろ職業関係その他なかなかむずかしい問題が伏在しておると思いますので、これはよく検討いたしたいと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 今お話のように、特殊の事情、特殊の周囲の環境、そういったものから精神的に、心理的に異常児ができているのを、早期に発見することができるならば、ああした罪を犯すようなことを防止できたのじゃないかというお話ですが、私どもも、今日の社会においては、特に四囲の環境その他いろいろな社会事情、家庭事情から、そういう子供ができる原因のいろいろあることも承知いたしております。これに対して精神医学的あるいは心理学的な学者の方面からも特に研究…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 アメリカあたりも早くから各学校に特別にそういう方面のことを担当するサイコロジストがおって、そういう方面の児童に特に注意をしておるということを伺っておりまするが、日本におきましてはまだそこまで完璧にそういう子供に対する用意ができておりません。その方向にやはり進んでいかなければならぬと思いまするが、何分にもすし詰め教室等においてこれが解消に重点を置いてやっておるようなわけでありまするが、それにいたしましても、お話のような件は…
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 第一問は大体お話のようであった記憶いたします。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 芸術院長である高橋さんは増員に対して反対でないということをただいま拝聴しましたけれども、これはもっともだと私は思います。芸術院の会員に推薦されることを望んでおる人もあるのでありましようから、ふやすことには賛成である、反対でないという態度をとられることは当たりまえだと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田国務大臣 私も今お話になったようなことを聞いてはおります。しかし大体において芸術院の運営は芸術院が自主的に運営して参っているのでありまして、行き過ぎた介入をするような考えは持っておらない。しかし増員をするにつきましても、やはり予算措置は国会にお願いして協賛を得なければならぬわけでありますから、そういう点で芸術院の現在のいろいろの事情をなお詳しく聞いて、そうして自主的に改むべきものは改めていってもらうように、そうして円満な解決と申し…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。一松委員がいろいろ御心配になっておる点、私どもも全く同感でございます。教育基本法並びに憲法の各条章にうたわれてある点を堅持して、りっぱな次代の国民を養成していかなければならぬというところに基本観念を置いて施策を進めておるわけでありまするが、今いろいろ御指摘になりましたように、教職員のあり方についてはまことに憂慮すべきいろいろの事例があるのでありまして、御指摘にありましたようなことのほかにも私…
第34回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 文部省におきましては、いろいろ懈怠行為に出たり、職場を放棄したり、法を犯した者に対しては懲戒免職で九十五名まで免職にいたしておるわけであります。御承知のように、先生に対しては行政罰の規定をもって臨んでおるのでありまして、教育二法案の場合におきましてもこれを刑事罰にすべきであるということでありましたが、行政罰をもって臨むということに修正されたことと記憶いたしておりまするが、今までのところ、教員の法を犯した者に対…