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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 この白書にもうたってあります通り、わが国の義務教育一般から申しますと、諸外国、特に先進国の義務教育のあり方と比較いたしまして、むろん遜色あるものも少なくはありませんけれども、また優位にあるものもありまして、全体としてそう著しい遜色ありとは思われない状況と言ってさしつかえない、かように考えます。また外国人もこれを認めておるわけであります。しかし事特殊教育になりますと、これら先進国と比較して、著しい遜色ありと私は考えておるわ…

自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 今お話の事柄は、私は初耳であります。一切まだ何らの報告を受けておりません。もしそういう事実がありとするならば、やはりそれはおもしろくないと考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 そういう事柄はあり得ません。そういうことははっきりと別の問題でございます。

自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 調査をいたしまして、その上で事柄が明白に相なりますならば、それに対して適当な措置を考えたい、かように考えます。

自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 それはお話のように、そういう経費はむろん適当なルートからその実費を支払われるのが当然だと思います。

自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 できる限り正当な筋を通した方法によってそうした金の支給をして参りたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/03/02

34衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 率直に申し上げますと、修学旅行をやる場合、やるとするならば、私は非常に慎重なやり方でやってもらいたいということを、私自身としては、かねがね思っておるわけです。修学旅行の光景というものは、日本で、何と申しますか、一番そうしたことが多いのではないかと私は考えます。たとえば児童の数でも、幼い子供でも非常に多数のものを連れて、いかに教員が注意をいたしましても、ああした多数の子供を連れて、近年はだいぶ遠いところまで旅行されるような…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 父兄負担軽減の問題については、お話しのように、できる限り負担の軽減をはかっていきたいという趣旨から、毎年文部省におきましては父兄がどういう金をどれだけ負担しているかということを調べておりますが、昭和三十三年度におきましては、PTAが会費として負担しておる額はたしか八十八億、そうして教材等についてと思いますが二十八億、合計百十六億円という額に上っておると思います。そこで、こういう負担はできる限り軽減していく方向に持っていき…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 むろん八千何百万の金では十分じゃございません。将来はさらにこれを増額していきたいという考え方でおります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 牛乳をできるだけ安く飲ませたいということは私も全く同感でございまして、私も子供になっておるので、私みずからも牛乳が好きで大いに飲みますが、しかし需給関係が、私はこまかい事情はわかりませんが、非常にむずかしいのじゃないか。つい先刻まではなま牛乳がだぶついて、これをどうするか、みんなに各所で奨励して飲ましたようなことも記憶しておりますが、しかし一方法律を改正することによって、あなたのおっしゃるようにこれがだいぶ安く飲ませられ…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 私は総務会に出席をいたしまして、一人の議員から、いろいろ教研に行ったことなどはあまり感心しないとか、あるいは文部大臣はどうもふらふらしておるとか、あるいはわれわれの考えと違うことをやっておるというようなことがありましたから、私はそれに対して一々説明を加え、そうしてそういうものではないということを話をいたしたわけでございます。七役会議は行ったことがありません。また七役会議の人々から一度も重圧をかけられるような発言は承ってお…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 勤評をやっていくということに変わりがない。審議会云々のことについては、審議会など設けてやった方がいいという説もありまするし、そういうことはやるべきでないという説もあります。私といたしましては、それらの点について、寝ても起きても文教の問題について、考えておりまするが、いまだ機が熟しておらぬというか、考えがまだはっきり固まっておらない。しかし、今後も会っていくということは、常に申しておることであります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 これはやはり程度の問題であります。お話のように、あまりにも遠隔なところから通わなければならぬというようなところに対しては、統合の結果自然道路もよくしていく必要もあるだろうし、またその通学の便をはかるという道も講じなければならぬところも出てくるかと思います。そういうような必要のある場合においては、そういうことも考えていかなければならぬのではないかというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 結果の上で今日まで行なわれていないということになればそういうことになろうかと思いますが、この点は一つ運輸省とも話し合いを進めて参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 今確かめましたら、ないということであります。大体私もあなたと同感ですから……。祝辞を送れと言うてきたところへは出しておるようであります。また私も行く場合もあります。そういう場合も努めて紋切り型のことは避けておるというのが実情でございます。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 文部大臣として、やはりまだ要望が非常に熾烈なものがあります。地方から、まあ東京などは各所からあります。しかし事実上それはお答えできないものでもありますし、その点については文部省はこれにこたえるごときわめて消極的であります。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話はすこぶる同感でありますし、またすこぶる示唆に富むお話であったと思うのであります。何分にも今回初めての試みで、テレビをできるだけよく使って、テレビを通じて一般に放送する場合には、よい先生を得られるということもありましょうし、またいろいろ質問を出して必要な答案を与えて、そうしてやっていくというようなことも考えられる。アメリカあたりでも、特に教育を主としたるテレビ会社がサンフランシスコにあると聞いておりますが、コマーシャ…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話はこれまた非常に必要なことであると思います。私は、そうした特殊の事情にある家庭の子供たちに対して、これは何とか特に力を注がなければならぬ、生まれながらにしていろいろ困難な事情にある子供に、特に力を入れてやることこそ最も大切なことであると考えます。先進国などと比べると、この点においては日本は格段に劣っておるということを考えまして、特殊教育の面に特に力を入れてやって参ったのでありまするが、まだ一部分のことよりできませんけ…

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 お話のようでありますれば、現実にやはり定員の数はオーバーになるかと思いますが、しかし、五カ年計画の毎年ごとの計算はまだ割り振りはできておりませんけれども、五カ年計画を完遂した暁においては、所定の通りすし詰め教室は解消できる、かように考えております。

自由民主党文部大臣1960/02/27

34衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松田国務大臣 辻原さんのお話は、要するに五カ年計画を文部省でされておるだけでは足りないじゃないかということだろうと思うのです。