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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1960/02/24

34衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 昭和三十五年度文部省所管の予算案概要について御説明いたします。 昭和三十五年度文部省所管の予算額は、一千九百四十七億八千九百十八万六千円でありまして、一般会計総予算の一二%強を占めております。これは補正後の前年度予算に比較しますと百八十九億二千五百八十三万八千円の増額であり、その増額分の内訳としては、義務教育費国庫負担金八十八億円、国立学校運営費四十六億円、文教施設整備費二十億円等がおもなるものであります。 次に、明年度…

自由民主党文部大臣1960/02/24

34衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松田国務大臣 昭和三十五年度文部省所管予算案の大要につきまして御説明申し上げます。 昭和三十五年度文部省所管の予算額は、千九百四十七億八千九百十八万六千円でありまして、これを前年度予算額千七百五十八億六千二百三十四万八千円に比較いたしますと、百八十九億二千五百八十三万八千円の増加となっております。また、この文部省所管予算額の一般会計総予算額に占める比率は一二・四%となっております。 次に昭和三十五年度予算のうち重要な事項について申し述…

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 お話のように、当節はいろいろのむずかしい問題も、胸襟を開いて話し合うことによってきめていくということがはやりのようであります。話し合いできめるということは、まさに今日の合言葉のようになっておると私は思う。しかしそれは必すしも今日でなく、本来人間と人間のことであるから、話し合いによってきめるということが本筋であると私は考えております。しかし今のお話の、末端における日教組と私は勤評問題について話し合いをすると言うたことはない…

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 大体今の勤評でおおむね各府県とも行なわれておるのでありますが、しかし何事によらず完璧なものというのはあるものじゃない。私は就任以来、文部省から海外に行く場合には、特に勤評の問題も、外国で行なわれている実態をよく調査し、その資料も持ってくるように命令して、その資料もいろいろな方面から多分に受けました。それとわが国の勤評のあり方とも比べてみましたときに、いろいろさまざまの型がありまするけれども、わが国のよりもなお複雑なものが…

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 あなたの御質問の態度やお言葉で、私も質問応答ということよりは、話し合いをするというような気持で話をしたいと思うのです。まことに勤評ということは、やはり受ける方はいやなことであり、これを勤評する側になってみてもいやな面もあろうと思う。しかしいかなる場所においても、昔からどこの国でも勤評はやっておることでありますし、昔は学校においては校長先生はえんま帳にそれぞれ記入してやったこともあり、昔は視学というようなものもある。そうい…

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 やはり長い間これについていまわしい闘争があったことでありますから、よく一つ研究をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 専従の問題についても私の言ったことと違うことが新聞に出ております。岐阜県におけるようなことはむだなことだといったような、そういう言葉は用いておりません。この問題についてはたびたび文教委員会においてお答えした通りでありまして、私の方から特別にこれをやれ、あるいはやるな、そういったような指導はいたしておりません。しかしこれは今各省間にいろいろ意見が違うのであります。私としては八十七号条約を批准するにおいては、やはりその精神が…

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 私は在籍者の専従というようなものは、これが貫かれる場合は双互不介入の原則から見て、それはなくなるのがほんとうじゃないか、これは私きりの考えです。これからいろいろ調整していかなければなりませんが、私の考えとしてはそういう考えであります。

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 大体そういうことになります。

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 まだそこまで至っておらないので、その場合のことはまだよく考えておりませんが、これまた考えておくべき問題だと思います。

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 これは研究いたしますが、事実上むずかしいのではないかと考えられます。

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 ただいまのお話、いろいろな方面から組合役員が入ってくる、教壇に立った経験者が少なくなっていくというような場合には、組合の役員として事情に精通した者の必要というようなことも考えられるので、この点はよく検討いたします。

自由民主党文部大臣1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 お話のように、およそ教育に従事いたしておる者は、校長といわず、先生といわず、あるいはPTAの関係者といわず、その社会のいろいろの教育関係の人々すべて融和一体となって、教育の実を上げていかなければならぬということに対しては、まさに同感でございます。その方向に向かって指導して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。お話の通り災害の復旧はきわめて迅速に復旧をはかっていかなければならぬと思っております。公立学校の改良復旧につきましては、予算の坪数は十五号台風につきましては全壊坪数の六〇%、半壊坪数の三〇%を、その他の災害については全壊坪数の五〇%を復旧させること、約一万二千坪の改良復旧を見込んでおるという状況であります。 なお予算の執行にあたりましては、改良復旧はできる限り予算のワク内でこれを認めていきた…

自由民主党文部大臣1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 大体臨時措置も迅速に行なわれておるように承知いたしておりまして、先般私は、これは愛知県でありまするが、たまたま機会あってあちらに参りまして、名古屋市小学、中学、高等学校の学生の大集会に出て参りましたが、それらの当時の様子からうかがいまして、順調に進んでおることと存じております。

自由民主党文部大臣1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 文化財の災害復旧の必要性を特に文部省といたしましては見ておりまして、まず、もう長くはほうっておけぬというようなもの、たとえば山梨県の善光寺山門、これを修理するために応急の措置を講じ、その他は復旧実施計画を進めまして、三十四年度予備費の支出を願っておる次第でございます。 なお、災害復旧のうち、三十四年度において実施する分については予備支出となっておりまするが、もうすでに実際の計画はできておりまして、予備費の支出…

自由民主党文部大臣1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。教育の機会均等の精神から、いかなる山間僻地にもあまねく教育を普及させたいということにつきまして、僻地の教育の振興ということにつきまして文部省といたしましても、いろいろさまざまの施策を講じておるわけであります。まず今年度も昨年と同様に、僻地に集会室、それから教員の住宅の建設、それから電灯のないところへ発電設備をやるというような場合にはその補助をする、また通学のためにはバスやボートの予算も計上い…

自由民主党文部大臣1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 僻地の学校をそのままにしておいては、とうてい十分な教育はできない。従って、学校を統合して、遠いところから来る児童に対して寄宿舎をこしらえろという新しいお考えでございますが、私は教育のことに対して使う金は幾ら便っても、それはうまく使うならば悔いはない、かように考えるものでありまするが、しかし、至れり尽くせりの施設を整えましても、必ずしもそれだけをもって教育の任務を終われりというわけには参らぬと思います。お話のよ…

自由民主党文部大臣1960/02/12

34衆議院 予算委員会 第8号

○松田国務大臣 労働行政の所管大臣たる労働大臣のおっしゃったことと同じような考え方で、できる限り早く各省間の統一を見たい、文部省もできる限り早くその調整を見たいと思って、目下鋭意調整をはかっております。

自由民主党文部大臣1960/02/12

34衆議院 予算委員会 第8号

○松田国務大臣 変わっておりません。