松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 文教委員会 第7号
○松田国務大臣 お話のように、私も中学校の増、先ほどから局長から話しましたように、七十万の増の生徒、また十九万の坪数をどうしても建てなければ、子供が来年四月に中学校に入れないという現実に困った問題が起こってくるのでありますから、この点は先刻申しましたように、きわめて強い意思をもって予算の措置を講ずるようにいたしておる次第であります。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) この問題については、ILO条約の批准を将来に予想せられるわけでありまするので、それまでは政府としては各省問の調整をはかり、法令等の整備すべきものは整備して、その上で批准されるべきものと考えておるので、専従問題について各府県は今日いたずらに混乱を招くようなことは好ましくないと思っておる。それはILO条約批准についてこの専従問題をどういうふうに処置すべきかということについて、目下検討中であるからという意味合いにお…
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 繰り返し申すようでありますが、この問題については検討中であるので、すなわち言いかえればいまだ決断をすべき時期でない、時期が来れば決断してやることにちゅうちょするものではない、また党内事情によって左右されておるという考えは私は持っておりません。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) それらのことについて検討中でございます。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 政府部内において適用されるという意見もあるし、適用されないという意見もあるのです。その辺を調整していきたいと思います。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 私の考えは初めから変わっておりません。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) それについて今申し上げておりまするように、政府間の調整をはかってその上でやりたい、こういうことです。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) その点については、今なお検討中であるからという趣旨のことについて、通達は関係の方から出しております。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) つまり、目下のところ検討中であるからということの通知については出してあるはずです。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 先刻内藤局長よりお答えいたしましたように、事態は私どもの方としてははっきりしておると思うのでありまして、内藤局長より御答弁申し上げたことは、つまり文部省を代表し、私の責任において答弁したことでありまするので、事は、文部省としては取り調べをいたして、そして正確に取り調べに基づいてお答えいたしておるのでありまして、その上になお文部省として、文部省の方からあらためて同じことをやるということは文部省としてもこれはいた…
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) お話ごもっともと思いますので、局長から財政局長に話をする以外に、私も特に自治庁長官に早急に要望して、話がつくようにいたしたいと思います。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、地域によって同一町村内ででこぼこのある暫定手当のごときはまことに困る。この点につきましては、先般閣議でも強く私は述べておいたわけであります。今これをなくするための予算の要求をいたしておるわけでございます。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 先刻その点について申し上げたように、せっかく自治庁長官とも話を進めて、この次には明確なお返事ができまするようにいたしたいと思っております。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) この問題については、私どもも、かねてから幾たびか切実な陳情もあることであり、高等学校設置基準についての問題については目下検討中でございます。
第33回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(松田竹千代君) 主として財政事情の上でいろいろ差し迫る問題も多いから、その点が中心になると思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 前段のお話につきましてはまさにその通りでございますが、文部省といたしまして自治体のあり方を尊重するという建前から、専従制限の問題を地方府県が自主的に取り上げて、条例に基づいてその規制をするということにつきまして、文部省としてはこれに対して遺憾の意を表するという気持もありません。大いに奨励せよという指導もいたしておりません。そういうことで御了承願います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げた通り、特に積極的にやれともやるなとも考えておりません。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) やや意表に出たという気持はいたしました。けれども、今申し上げた通り、私の方としてあくまでも自治体を尊重するという建前で、積極的な指導はいたしておりません。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) そういうことはないと私は思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(松田竹千代君) 今お読みになりましたように、「今後の取り扱についてしかるべく御考慮をわずらわしたく参考までにお知らせいたします。」とあるのでありまするから、法制局の見解について報告をし、しかるべく今後はやってもらいたい、参考までにお知らせするということでありまするから、指導という域までいっておらぬと思います。