松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 全くごもっともなお話でありまして、特定の児童に対しては、育英資金の特別のワクを設けて、特に高率のものを出してやるというようなことも必要でありまするし、また、こういう場合には、教育委員会、教育長の方へも連絡しまして、特定の児童に対する補助の点につきましては、今お話のように、遺産のある者は後見人が多いというようなこともお聞きいたしますと、これは特に特別の配慮をもって、民間の少年補導の団体というようなものの協力も求…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○国務大臣(松田竹千代君) この問題をなおざりにしておきまするならば、問題はあとに残す問題であります。急遽一つ相談すべきところは相談してやるようにしていただきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 今回の災害にあたりまして、特に銘記いたしましたことは、災害に対する予防のいかに重大であるかということを銘記せざるを得ない事情でございました。そういうわけでありまするから、危険校舎などの改築に対しては鋭意これが推進に努力いたして参りたいと思います。明年度の予算も特にこの方針をもって要求し、危険校舎の改造をやっていきたい。しかも特にこれに当たる場合にはできる限り鉄筋鉄骨組みの堅牢なものをという考え方でやって参りた…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) 今度の災害の結果、改良復旧ということは、まさに合言葉のようになってきております。地元住民の声も熾烈なるものがある。これが反映いたしましてできる限り改良復旧に持っていきたい。大蔵省でも文教施設、特に義務教育関係におきましては四分の三、社会施設については三分の二、こういう率に定まっております。なお、それでももちろん全部が全部改良復旧に持っていくというわけには参りません。所要の資金が潤沢であるとは申し上げられないの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(松田竹千代君) お話の通りに私どもも考えておりまして、低地、長期湛水の地域につきましては、なるべく改良復旧に持っていきたい、また、持っていける。特定の地域についてはそういうふうに考えております。
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松田竹千代君) 給食費の支払い不能になった問題、また教科書その他の備品の問題、また孤児になって校長の困っている問題、これらの点についてはそれぞれ担当政府委員より答弁させますが、後段の改良復旧にして再建したいという学校の問題につきましては、今も実は激甚地の代議士諸君から、すでに今度の補正予算が通過した後でありますが、あらためて、現地の状況では地元住民の熱烈に希望する改良復旧ができないという見通しである、そこで何とかこれをしても…
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松田竹千代君) このたび政府から提出いたしました日本学校安全会法案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法案は、学校教育の円滑な実施に資するため、学校安全の普及充実に閲する業務を行なわせるとともに、義務教育諸学校等の管理下における児童、生徒等の負傷その他の災害に関して必要な給付を行なわせるため、日本学校安全会を設立しようとするものであります。 義務教育諸学校等の管理下における災害事故の防止につきましては、かねて…
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松田竹千代君) 炭鉱地区の極端な不況事態からくる、それにまつわる問題として、お話のように、いろいろの点が出てきておるであろうということは容易に想像できるわけでありまして、これに対して急遽これが救済の立法をするような考えがあるかどうかというお話でございますが、これは立法を待つまでもなく、さらに取り急いで、政府として関係各省ともいろいろ協議、協力してその救済の方途を考えなければならぬ問題でありまして、これはしばしば話題にも、閣議…
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松田竹千代君) 窮迫せる者に対して何かの方法によって救助しなければならぬということは先ほども申し上げましたが、私も認識は十分持っております。そこで、至急に正確な資料を求めて、次の閣議にも一つ相談をしてみるつもりでおります。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 災害地の方の医療関係につきましては、貧困児童であるといなとにかかわらず、災害救助法に基づいてそれぞれ所要の手当をいたしておることは、今厚生大臣から詳しく御説明申し上げたと同様であります。従って、学校の方から考えてみましても、病欠児童などを除いてはほとんど欠席者もないというような状況になっておる次第であります。 なお、炭鉱地帯におきましては、お話のように、要保護児童、準要保護児童などに対してもそれぞれ所要の手当…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。ただいまお示しのいろいろの点につきましてはありがとうございます。要するに炭鉱地帯方面におきましては、お示しを待つまでもなく、さぞ困っておる状態であろうと思います。そうした所に対して直ちに必要なる救援の手を差し伸べるということが要するに善政をしくという考えに基づくものであると思うのでありまして、私どもも、そうした窮民なり要保護児童、準要保護児童などがだんだんとふえているということに対しては、今…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 御指摘のいろいろの点につきましては私も全く同感でございまするので、来年度の予算にもそれぞれ手当をいたしております。給食の面におきましても、また教材の面におきましても、その他御指摘の面につきましても、一々来年度の予算に要求いたして、目下せっかく折衝中でございます。要するに、私どもも福祉国家を目ざしてやっていくという考えには松永さんと全く同感でございまして、必要な方面に進んで救援におもむき、よってもって、窮民とか…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 長欠児童の原因は、やはり主として経済的理由に起因するという点が一番多いのではないかと私も考えます。これに対しては、あくまで一面には学校に帰るように勧奨していかなければならぬというふうにも考えますし、またそれに対しては何らかの援助の道を講じなければならぬと考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 高等学校の教育課程につきましては、去る七月審議会に諮問いたしまして、二、三日前に、その一応の中間報告と申しますか、考え方を発表いたしたのであります。これはあくまでも中間発表でございまして、これに基づいて、教育に御熱心な松永さんその他皆さん方の御意見、また広く公の意見を徴しましてそうして最後の結論は、明年春三月ごろまでにその結論を得たいと思っているような次第でございます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げた通り、今回の発表はあくまでも中間発表でございます。これに基づいて、もう決定してしまうんだというような考えではございません。これから広く一般の御意見を承り、それをさらにまた審議会にかけて最後の決定をみたい、かように考えている次第であります。 また、教材研究会等にもこれから諮問いたしまして、各課程、各分科におきましては、それぞれこれからまだ検討していかなければならないということであります。 今回の決定…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 教科研究 会において、これから、そういう一々の各項目についての検討はやっていくわけであります。そういうこまかい点については、的確を期するために、もし、さらにお尋ねでございまするならば、初中局長も見えておりまするので、初中局長の方から答弁させます。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) これからその点につきましては検討して、その上でお諮りいたしたいと思うのであります。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げるように、その各科目についてのやり方等については、これから研究して、教材等研究会においてそれぞれ分科に応じて検討いたしまして、それからさらにまたお諮りいたしますということを申し上げているのであります。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) そうです。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松田竹千代君) お話の通り、不正常な形において授業を継続していかなければならぬということは、文部省といたしましては、まことに困る次第でありまして、それは学力低下の上にも影響がございまするし、また、児童をそうした不正常な姿で長期にわたって授業していかなければならぬというようなことは、児童のいろいろな面にも影響があることを思いまするので、でき得る限り、これが正常の姿に戻るべく、早くやっていかなければならぬと考える次第であります。…