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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 今の御質問なり答弁なりを伺っておりますると、難点はやはり言葉のあやであると私は思います。なるほど、横路さんのおっしゃるように、北海道でも金を支出しておる。しかし、この講習会は、実質的にはやはり文部省と地方の教育委員会との共同主催の形である。それで、命令であるかどうかの点でありまするけれども、過日来の内藤局長からの答弁は、最初は出してもらいたくないのだという気持で、それが命令か命令でないのかというお話でありましたから、文部…

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 地方の教育委員会は文部省の命令によって動くものじゃなく、あくまでも自主性に基づいて教育行政をやっていくのである、その通りであると思います。従って文部省としては、先ほど来のお話にもありましたが、直接に文部省の方からイニシアをとって命令することはないと思う。ただ場合によっては、地方の委員会からかくかくの事柄についてどうすればいいかというような指示を求めてきたような場合には、かくかくせよということは指導助言の立場からやる。かく…

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 教育行政はあくまでも不当な政治権力に左右されてはならぬということについては、まことにその通りに考えております。また一課長がそういう事実があるということを言うたとするならば、それは一課長としては慎むべき言辞であると思います。

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 学者は学問の追求について自分の意見を自由に発表し、その学問の研究の範囲に終始している場合には、むろんこれを圧迫するような考えは少しも持っておりません。

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 十三日とは今月の十三日ですか。

自由民主党文部大臣1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○松田国務大臣 私はずいぶん健忘症で、その愛媛の問題についてそう言った記憶はないのですが、しかし大体そういうようなことはどこかで言うておるかもしれません。だからあながち私はそれに反対の考えはないということだけは申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 東南アジアに関する留学生のただいまのお話は、全くお話の通りであり、しごく同感でございます。現在のところでは、国費をもって外国の留学生を招致いたしております数は、わずかに七十名、うち東南アジア方面は五十人に足らないというような状態でございまして、つとにわが国は東南アジアの開発、経済協力というようなことをうたっておりながら、また御指摘のように東南アジア開発の基金も用意しておりながら現在の状態にあるということは、ま…

自由民主党文部大臣1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 文部省といたしましての被害総額は、公立学校におきまして都道府県からの報告金額は四十九億円になっております。文部省ではこの金額を基礎としまして、被害報告額に対する申請率、また、これまでのいろいろとたびたびの災害の場合の査定率並びに被害激甚地域の指定等を基礎としまして、大蔵省といろいろ折衝いたしました結果、査定工事費を二十九億円と見込みまして、これに対する国庫負担金額を二十一億六千万円と予定いたしました。この半額…

自由民主党文部大臣1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○松田国務大臣 文部省といたしましては、被害総額は、公立学校施設におきまして四十三億四千万円、公立社会教育において一億二千万円、公立体育施設におきまして五千五百万円、私立学校において約六億円、国立学校施設において二億六千万円、合計五十四億二千五百万円、なお台風七号の被害四億八千万円、その他被害二億三千万円となっております。三十四年度の予算額といたしましては、公立文教施設関係十億八千万円、社会教育施設四百二十五万円、私立学校五千三百万円等…

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○松田国務大臣 わが国の私学は、全体としてきわめて大きな教育の部門を担当いたしておるのでありますから、きわめて重大な役割を果たしていると私は思います。従って、今度のような激甚の災害の場合においては、できる限り公立学校に準ずる程度に持っていきたいものであると考える次第であります。中には基礎のまだ十分でないものもあるのでありまするから、そうした国家の補助がなければなかなか立ち上がりにくい県もあるかと思われまするので、できる限り公立学校に準じ…

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○松田国務大臣 お話、なるほどわれわれも、気持の上におきましては全くそういうつもりであります。いまだ志はあるが、実がこれに伴わないといううらみがあるのを遺憾といたしまするが、しかし、お話のように、私立学校におきましても、県ですでに減免の措置をとっておる次第でありまするし、またこうした場合においては、私学という建前上、設置者自体においても十分考慮してもらわなければならぬということもありまするし、またさらに育英資金あるいは私学振興法等によっ…

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○松田国務大臣 辻原委員も、よく文部省の意図、また今度の特例法の中に見える意図から申しましても、方向としては漸次改良復旧に持っていくということが明らかであると思う。そういう方向は出ておると思う。よほどの躍進であると思う。すなわち、全壊に対しては六〇%、半壊は、これは例がなかったにもかかわらず、三〇%まで見たということは、私は文部省の意向に準じて大蔵省もそういう方向になってきておると思うのでありまして、やがて順を追うて漸次そういう方向にい…

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 政府といたしましては、ただいま御説明になりました修正案に対しては賛成いたしかねます。 —————————————

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 重要なる教育の問題を進めていく上におきましては、私は当事者なりあるいは管理者は常にその緩厳よろしきを得るという基本的な考えが必要であると思っております。まあささたる、大目に見ても差しつかえないような事柄に対しては、これを大目に見ていくという寛大さを持っていくということが必要である。同時に、いやしくもその管理者なり、あるいは当事者の命令、しかもそれは教育課程の内容を改めるにあたってその必要なる研修会なり、研究会なり、講習会…

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 私もすべての文書を見るわけではございません。しかし警察官の要請というようなことを、一事務官は自由自在にやっていいとは思っておりません。しかし北海道の場合は、先ほど初中局長からも話がございました通り、非常に不穏の形勢があるということであったので、現地の事務官の判断にまかせるような場合もあり得ると私は考えております。

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 私の考えとしては、教育上の問題で警察官の出動を仰がなければならぬというようなことは全く好ましからざることであるという考え方に常に立っております。私もめくら判を押す場合もありますが、重要な問題に対しては必ず自分の承認を得なければならぬぞということは言うております。しかし非常な場合といいますか、現場において急を要するような場合においては、今御指摘のような場面もあり得るんではないか、かように感じます。そういう場合において、一々…

自由民主党文部大臣1959/11/13

33衆議院 文教委員会 第3号

○松田国務大臣 私は講習会に限らず、勤評問題その他いろいろの問題について、文部省それから日教組の両側において常に対峙して紛争の起きることをまことに遺憾に思っている点から、こうした紛争の現場に行きたいと思ってずっと心がけておったのですが、ついにその機会が得られない。私は自分自身で地方の実情、現場の実情というものを見て、そうして自分の判断を持ちたい、こういうふうに考えてきておるのでありまするけれども、文部省というのはべらぼうに忙しいところで…

自由民主党文部大臣1959/11/12

33衆議院 予算委員会 第7号

○松田国務大臣 今回のきわめて激甚な台風に際して、お話のように鉄筋コンクリートの建物は、特に公立学校の場合に、ただに台風に十分対処し得たというばかりでなく、災災を免がれたというばかりでなく、人命救助という重大なことに、また罹災民の収容場として、その他いろいろの救助の任務をりっぱに果たし得たというようなことにかんがみまして、これからの学校建築は、事情の許す限りどうしても堅牢な鉄筋コンクリートのものにしていきたい。またすべきである。わずかな…

自由民主党文部大臣1959/11/12

33衆議院 予算委員会 第7号

○松田国務大臣 お話のように水没中の建築物に対しましては、何分にも現在としては被害の状況を精査するによしなしという状態であります。これらの学校に対しては、水が引き次第に、今その用意をいたしておりまするが、調査官を派遣いたしまして十分なる調査をいたします。そしてできるだけその被害に応じた、そして今後できる限り災害を排除し得るような堅牢なものを作っていきたい、かように考えております。 〔上林山委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党文部大臣1959/11/12

33衆議院 予算委員会 第7号

○松田国務大臣 お話のように罹災児童が相当遠隔の地に疎開して、その先で教育を、しかもそれは設備のないようないろいろのところで、特別教室なりなんなりをこしらえてやっていかなければならぬという実情、特に家族から離れているという実情、それらの点から考えてみまして、これらの児童をまことに長期にわたってこういう状態にしておくということは許されない。できる限り早く学校の建築を急ぎ、とりあえず、学校をいまだ使用しているようなところもあるのでありますか…