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預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
—
直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 8 件を表示
法務省矯正局長1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松田昇君) 私から御答弁させていただきます。 委員御指摘のとおり、全国の行刑施設に収容いたしております年齢六十歳以上の高齢受刑者数は、御指摘の昭和六十一年末の時点では一千四百二名で、全受刑者中に占める比率は三%でございました。その後、逐年増加を続けておりまして、平成四年末には二千百六十七名、比率も五・八%と増加いたしております。増加傾向は否めないところであろうと思います。 ただ一方、我が国の全人口に占めております年齢六十五歳…

法務省矯正局長1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松田昇君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、高齢者全般にわたる共通の問題であろうかと思いまして、なかなか複雑で困難な問題だと思いますけれども、高齢受刑者につきましても、身体の不調とか疾病に罹患している者が多うございまして、健康面での不安を強く抱いているのも現実であります。また、出所後の帰住先とか就職先などで経済的な自立の面での不安も多うございますし、孤独感も持っている者が多い、これも現実でございます。 それらの高齢受…

法務省矯正局長1993/11/02

第128回 参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(松田昇君) 委員御案内のとおりでございますが、本人は、昭和五十二年の九月以降、刑の執行ということで千葉刑務所で服役中でございます。 現在の処遇の状況でございますけれども、昼間は施設内の洗濯工場で洗濯夫などとして就業いたしております。夜間は個室におきまして読書等を行っておりまして、規則正しい生活を持続しております。現時点では処遇上特段の問題は生じていない、このように承知をいたしております。

法務省矯正局長1993/10/27

第128回 衆議院 法務委員会 第1号

○松田(昇)政府委員 矯正局長でございます。 お答えいたします。 非常に貴重な御提言、御指摘をいただいたと思っておりますが、所管しておりますのが警察の留置場は警察庁でございますので、今後警察庁との樹議もございます。それから、今後法案を仮に出すとして、いろいろな問題点を洗い出しておりますので、その中の一つとして考えさせていただきたい、参考にさせていただきたい、かように思っております。

法務省矯正局長1993/10/27

第128回 衆議院 法務委員会 第1号

○松田(昇)政府委員 エイズの関係でございますが、突然のお尋ねでもございますし、用意しておりませんので、明確なことを申せませんが、実はきょうも全国の刑務所の医療部長を集めて協議会をやっておりまして、そういう種々の感染症対策について協議いたしております。できるだけそういう患者がないように、また十分にチェックして、職員の健康の問題もございますし、データの、一般社会の問題もございますので、十分配慮してまいりたいと思いますが、この程度できょうは…

法務省矯正局長1993/10/27

第128回 衆議院 法務委員会 第1号

○松田(昇)政府委員 委員御指摘の自殺の件は、主に未決によく起きるケースでございます。動機は必ずしもわからない部分もございますけれども、判明している部分を調べてみますと、残された遺書等から見ますと千差万別でございます。発作的なのもございますし、もともとそういう兆候がある方がやるということもございます。そのほかに、自殺として挙がっておりませんけれども、刑務職員の綿密な行動観察によって未然に防止している数というのが相当数ございまして、その点…

法務省刑事局青少年課長1982/04/01

第96回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(松田昇君) 御指摘のありました暴走族関係の事件でございますが、先ほど警察庁からもお答えいたしましたように、東京地検としましては、本件の少年を道路交通法違反の共同危険行為の禁止違反ということで警察より身柄つきで送致を受けまして、十分な捜査を遂げました上で九月の二十一日に東京家庭裁判所に送致したものであります。その間の捜査の状況について私ども承知いたしておりますのは、一応全面的に被疑事実を認めているということでございました。共犯者…

法務省刑事局青少年課長1982/04/01

第96回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(松田昇君) 委員御指摘のひったくりの事件でございますが、検察の事件の経過について御説明いたしておきたいと思います。 東京地検では、五十六年の十二月二十七日に本件の少年を連続ひったくりの窃盗ということで警察から身柄で送致を受けまして、これを勾留いたしまして捜査を遂げたわけでございます。そして翌一月の十四日に東京家庭裁判所に送致いたしております。この間、本件少年は同地検の検察官の取り調べに対しまして当初から全面的な自供の態度があり…