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預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
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直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1997/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 諾外国のやつは今ちょっと文献を持ってきておりません。申しわけありません。

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 金融債につきましては、現段階で私があれこれ言うのは非常に難しい問題ございますけれども、法令上、預金保険の対象になっていないことは間違いないわけでございます。金融債の安全性の確保は、即発券銀行の安全性の確保ということに尽きるのではないか、そう思っております。

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) ちょっとまとめた数字で申し上げたいと思いますけれども、現在、特別勘定としましては、日本銀行から五千億強のものを借り入れいたしております。状態としてはそういうことでございますが、これはあくまで一時的な資金繰りでございますので、いずれ保険料をもってこれを充当することになろうと思います。 この保険料、特別保険料を含めまして七倍に上げましたときの計算の根拠が、過去四年にありましたいろいろな公表されていた信用組合の破綻の実情…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 将来を見通して収支を申し述べよというお話でございますけれども、将来予測は非常に難しゅうございます。 ただ、一千万円という金額はアメリカと日本が大体同程度でございます。他の外国に比べると高いかもしれませんが、現在の国民の持っております預金の残高とか、それから、おおむね国民が総意的に、それまであればいい、それ以上あるのはちょっとモラルハザードを引き出しかねないと、そういう安心感と申しますか、あるいはモラルハザードを引き…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 先生御指摘の可変保険料の問題でございますが、米国では現に採用いたしております。しかし、米国も採用するに至るまでにはいろいろと経験を積んだ後でやられたようでございます。 日本では現在のところ、むしろそういう査定で格付をすること自体が逆にリスクを生んで当該金融機関の信用不安を増すということにもなりかねないのではないか、今の現状であれば一律に保険料の徴収をするということがむしろ好ましい状態ではないかと、このように考えてお…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 先ほどもお答えしたことと重なるかもしれません、恐縮でございますけれども。現在の預金保険法では金融債は明らかに預金保険の対象になっておりません。したがって、発行しております銀行も保険料は払っていただいておりません。 ただ、それはそうでありますけれども、私どもが考えております金融債の安全性は、すなわち発券銀行の安全性の確保に尽きることであろう、それによって安全性が保たれて、それによる信頼が高まっていくことが預金保険機構…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 先ほどは、時間の関係で早口になりまして、申しわけございませんでした。 住専管理機構が第一線で回収に当たるわけでございますけれども、それには大体十五年のスパンがございますので、処理計画というものを出していただいて、当局が承認をして回収にかかることになっております。その当時の基本方針は、一体となって強力かつ効率的な回収及び責任追及を行う、そのことによって国民の負担を最小限にとどめるように最大限の努力を尽くそうというのが…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 先生御指摘のとおり、木津信用組合で一兆円を超える支出をいたしました。その結果、現在の余裕金は一般勘定で百四十億円ぐらい、特別勘定では五千億強を日本銀行から借りております。 ただ、これは木津信用組合の破綻をも視点に入れた上での特別保険料の設定とか一般保険料の引き上げとか、そういうことをした財政の見通しのもとでやっておりまして、先生おっしゃいましたように、大規模銀行の将来がどうなるかということを今この時点でうかがうこと…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 現在の当機構の財政的な関係は先ほど来申し上げたとおりでありまして、特別勘定で日本銀行の借り入れが五千億強ございます。一般勘定の余裕金は百四十億程度でございます。しかし、なお私ども財政の基盤であります保険料収入が年間四千六百億ぐらい、これは将来預金残高によって変動いたしますけれども、そう見込んでおります。それと、仮に究極の難しい事態が生じたときには、日本銀行から一般勘定一兆円、特別勘定一兆円の借り出し枠もございます。…

預金保険機構理事長1997/03/24

第140回 参議院 予算委員会 第14号

○参考人(松田昇君) 現在、国会で御審議中のことでございまして、まして私どもは監督を受ける立場でございますから、どこの監督官庁がいいということはなかなか、そういうことを申し上げるのも失礼かとも思います。国会の審議を待ちまして、その成果を受けて一生懸命破綻処理に邁進したいと、このように思います。

預金保険機構理事長1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○松田参考人 お答えをいたします。 私ども預金保険機構は、特例業務としまして、住宅債権の回収処理をいたします、先生御指摘の住宅金融債権管理機構と一体となって債権の回収等に取り組んでいるところでございます。 当初のスキームの始まりのときの一次ロスの額は六兆四千百億円というふうに見込まれていたわけでございますけれども、この点が、その後、譲渡契約の締結と、その後の資産の実査の状況などを全部踏まえまして、結局十二月の資金の決済時に一次ロスが九百…

預金保険機構理事長1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○松田参考人 お答えをいたします。 回収は、ことしに入りまして本格化をいたしております。したがいまして、具体的な数字は完全に把握し切れていないのでございますけれども、最も象徴的な事例としては、最大の不良借り手でありました末野興産に対しまして破産の申し立てを、法的処理を行いました。あれが最大のものでございます。 先生が先ほどおっしゃいましたような形で、不良借り手あるいは不良貸し手の刑事責任につきましても、ここのところ当機構と住専管理機構と…

預金保険機構理事長1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○松田参考人 お答えいたします。 住専管理機構は、約十五年でもって大体四兆六千四百億円の不良債権を回収しなければいけないということになっております。処理計画というのがございまして、それを当機構も承認をして、今一体となってやっておりますけれども、当機構としては、第一線は住専管理機構がもちろん債権の回収を行うわけでございますけれども、当方といたしましては、全般的にその指導助言に当たりますとともに、別途、前国会でお与えいただきました特別調査権…

預金保険機構理事長1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○松田参考人 先生御指摘のとおり、債権回収の要請の一つは、いかに担保不動産等を処分するか、あるいは自分が所有した物件をどのように管理、処分していくかという問題でございます。 一つのアイデアとして、賃貸化して賃料収入を得ようというアイデアが強力にございますし、それを進めたいと思いますけれども、同時に、その中で地価の動向などを勘案しながら、しかし、かつ国民の全体のためにやっている仕事でございますので、透明性、公明性を持った処分もしていかなけ…

預金保険機構理事長1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○松田参考人 お答えいたします。 今回の住専処理法の制定等によりまして、預金保険機構といたしましては、従来の業務に加えまして新しい独自の業務内容が付加されたわけでございます。その中に、ただいま委員が御指摘の罰則つきの調査権、それから委託を受けてみずから取り立てを行う機能と申しますか業務内容が規定をされているわけでございますが、罰則つきの財産調査権の方は、財産の隠ぺいなどのおそれが極めて強い悪質な、実態解明が特に必要な債務者等に対する財産…

法務省矯正局長1995/03/17

第132回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(松田昇君) 現在のところは収容人員はゼロでございます。平成三年の五月から収容した者はおりません。

法務省矯正局長1995/03/17

第132回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(松田昇君) お答えいたします。 最初、三十三年に売春防止法ができました後に、三十五年では四百八人の収容があったんでございますけれども、それがだんだん減少いたしまして、先ほど私、ちょっと一年間違えて申し上げましたけれども、平成四年の五月から収容人員がゼロになって現在に至っております。 悪質な売春行為をする女性の場合には実刑になりまして女子刑務所に参っておりますことが一つと、もう一つは売春の形態自体が非常に潜在化して、売春防止法…

法務省矯正局長1994/11/09

第131回 衆議院 法務委員会 第3号

○松田政府委員 お答えいたします。 ただいま委員御指摘の新聞報道があったことは事実でございまして、それによりますと、東京拘置所の外国人の被収容者が刑務官に集団で暴行を受けたなどという報道でございました。現在損害賠償請求などを提起しているという報道がございました。 ただいまだに訴状が私どものところに届いておりませんので、その具体的な詳細な内容はまだ私ども承知しておりませんけれども、報道された範囲で、当局といたしまして現在まで調査いたしまし…

法務省矯正局長1994/11/09

第131回 衆議院 法務委員会 第3号

○松田政府委員 お答えいたします。 委員の御質問に、あるいは言葉不足であったかもしれませんが、調査があくまでも現在までのところでございますのと、それから調査の対象が報道で推測できる事項に限っておりますので、現在も調査は続けております。 御指摘のとおり、もし私どもの方に非違がございましたら、それはもちろん厳重に処分をせざるを得ませんし、ないとしても、そういう国情が違い、言葉が十分伝わらない被収容者を抱えているわけでございますので、今後の職…

法務省矯正局長1994/11/08

第131回 参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松田昇君) お答えいたします。 委員御指摘のように、もう一度法制審議会にかけ直すという御議論があることは承知いたしておりますけれども、私どもといたしましては、既にこの間、先ほど大臣が申し上げましたように、五年にわたりまして十分な審議を尽くした上で、弁護士会の代表の方もお入りになってとりあえず全会一致で答申をいただき、その答申の枠内で法案をつくりました。その後、不幸にして三回、解散という事態になりまして成立は見ておりませんけれ…