P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
預金保険機構理事長衆議院参議院
総発言数
468 件
直近の所属会派
—
直近の役職
預金保険機構理事長
直近の発言日
1998/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

468 件中 20 件を表示
預金保険機構理事長1998/03/23

第142回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(松田昇君) 少し私の言葉が足りなかったのかもしれませんけれども、法が決めております公表すべき議事録というのは、議決をしたとき、つまりこういう優先株を引き受けますよ、そういう議決をしたときの議事録は公開しなさいと書いてありまして、審査基準をつくったときの議事録は法律上は制限されておりません。 そこで、どういうことを我々考えたかと申しますと、やはり公的資金の絡みでございますので、二月二十六日に審査基準を発表しますときに審査基準の内…

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 お答えをいたします。 委員御案内のとおり、このたびの臨時措置法では、一般申請の銀行の場合に五つの要件を定めておりまして、その五つの要件につきましてそれぞれ、審査基準で具体的な基準を設定いたしております。 御指摘の審査基準二は、法律によりますと第三条第三項第二号にいろいろ書いてある例でございますけれども、それは大きく分けまして二つに分かれます。 一つは、主として全国的規模の金融機関、いわゆるマネーセンターバンクと呼ばれる金融…

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 いろいろと先生に率直にお答えしなければいけないということはよくわかっているのでございますけれども、個別行が具体的にどの要件に当たるかということを、いまだ議事録も公開いたしておりませんので、例えばマーケットに与える不測の影響等を考えますと、若干、そこまで踏み込むことができずに、いささか恐縮でございましたが、先ほど申し上げましたように、例えば第一であるジャパン・プレミアムの存在など、そういう事情が認められたということでお答えさ…

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 この審査基準は、もう先生も御案内のとおりで、例えば、細かく書いてあるものの(1)から(4)までありますと、そのいずれかに該当すればパスすることになるわけでございます。先ほど申し上げましたように、例えば海外市場における調達金利の上乗せという状態、これは大体そのとおりでございますので、そういうことでそれを認めましたし、それから金融市場全般にわたる資金の逼迫という状況の申請がございまして、厳正に審査委員六名で審査をいたしまして、…

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 この点につきましては、当該申請行からの申請事由に書いてある事由を審査いたした次第でございます。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 お答えいたします。 それぞれの申請行から申請のありました事由につきまして、詳細にそれを見まして、関係の資料も全部点検をいたしまして、申請に理由ありとして認めたところでございます。今のところ、そういうところでございます。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 そういうことでございます。 それで、ジャパン・プレミアムにつきましては、かつて、昨年の十二月、十一月、非常に高いものが、少しずつ落ちついてはまいりましたけれども、なおかつ不安定な動きもあったように記憶いたしております。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 お答えいたします。 私どもの審査は、あくまでも金融機能の安定のための緊急措置として、どういう要件をクリアするかという観点で行いました。その場合に、例えばその審査基準の二について、例えばでございますけれども、ジャパン・プレミアムの存在、それから起きる懸念、それが日本の金融全体に及ぼす資金逼迫のおそれ、そういうものを全体的に、総合的に判断をしたところでございます。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 当該申請行の申請を審査いたしまして、審査基準二の第一及び第二の要件にはまる、そのように判断をいたしました。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 審査基準の第一は「申請金融機関等において資金繰り破綻のおそれが生じ、これにより、他の金融機関等においても資金繰り破綻が連鎖的に発生するおそれが生ずる事態」とございますので、このような事態であろうということでございます。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 ちょっと奥歯に物の挟まったような言い方で甚だ恐縮でございましたけれども、これはすべて生きている銀行の話でございまして、透明性確保のために審査基準は公表いたしておりまして、そのいずれかに該当すれば資本注入を行う、そのように決めまして、厳正に審査をして、そのいずれかの要件に該当するということでやらせていただきました。 不測の事態を避けるための意図で、その具体的な、どの銀行がどの要件に当たるということを申し上げかねているというこ…

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 お答えをいたします。 リストラ計画、いろいろな項目ございますけれども、このたび私どもがリストラ計画を特に求めましたのは、一つは、緊急の措置であることを踏まえまして、公的資金の投入によって、自助努力をしない銀行の安易な救済はしないよ、それは排除するよということが一つと、それからもう一つは、公的資金を投入したときの回収の確実性というか、それを担保する手だてとして、当該発行する銀行の経営努力、財政状況の改善、収益力の強化、それを…

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会 第28号

○松田参考人 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたとおり、私どものリストラ計画で出していただく指標は代表的なものに限定しておりましたので、それ以外のものについては、あるいは物件費の中に入っているかどうかは定かではございませんけれども、とりたててお聞きしたことはありません。

預金保険機構理事長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松田参考人 先生御指摘のとおり、これは申請主義でございますが、実は審査委員会という立場から申しますと、まず、健全性計画につきましては、漏れがないように、あるいは落ちがないように、どういう事項を盛ってもらうかということをあらかじめ協議いたしまして、それをひな形にしてつくりまして、それを申請する金融機関に配付して、書いてもらっております。これには一々審査をいたしまして、不良債権の問題、貸し渋りの問題、倫理規定の問題、その他いろいろ重要項目…

預金保険機構理事長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○松田参考人 お答えをいたします。 このたびの審査に当たりましては、経営の健全性確保計画というものを出していただきまして、その内容を検討いたしました。その中に、金融の円滑化という欄を設けておりまして、そこで具体的にこのたびの資本注入による貸し渋り解消への努力、対応策についてそれぞれ書いていただき、各頭取からもヒアリングをいたしました。 ただ、先生、これはなかなか難しい問題でございますけれども、数値的、数量的に幾ら貸し渋りに向かえるのかと…

預金保険機構理事長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○松田参考人 どのぐらいの期間をおけば正確な数字が出るか定かではございませんけれども、六月に一部定款変更の時期を迎えておりますので、そこで各金融機関で一部経営の基本的な政策が変わる可能性もございます。そういう場合には、それをとらえてみたい、かように思っております。

預金保険機構理事長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○松田参考人 やや抽象的なお答えになって恐縮でございますけれども、リスクアセットの分母の部分の資産の部分では、例えば先ほど申し上げました経営健全化計画の中の具体的な方策として、証券化を進めるとか、あるいは中小企業向けの貸出枠を広げるとか、そのための商品の開発に努めるとか、それから直接金融でございますね、それについてCPとかそういうものについて支援を行うとか、そういう具体的な方策をそれぞれ立てております。 そういうことでございますので、分…

預金保険機構理事長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○松田参考人 先ほどお答えいたしましたが、審査会の席上で、厳しくと申しますか、各金融機関の経営者にこの方面を問いただしております。なおかつ、先ほど申しましたように、フォローを続ける関係にございますので、金融機関の責任者にとってもこのことは重く受けとめて、その方向に向かって努力するものと確信をいたしております。

預金保険機構理事長1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○松田参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、経営健全化計画につきましては、引き受けについての大臣承認がおりた後で公開することになっております。それでは、公開した経営内容の、例えばリストラ計画に銀行経営者が従わなかった場合にどういうペナルティーを受けるかという問題でございますけれども、ペナルティー自身の規定は現在ございません。 ただ、私どもが期待をいたしておりますのは、公開された経営健全化計画に従って順次銀行経営者が粛々としてそ…

預金保険機構理事長1998/03/11

第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○松田参考人 お答えをいたします。 そのような報道があることももちろん承知をいたしておりますが、私ども審査委員会といたしましては、事前に二回の審査委員会を開きまして、審査基準と経営の健全性確保計画の内容を決めて、その取り寄せなどをいたしております。 会議の時間は、確かに今申されたとおりでございますが、その前後に、審議委員を中心に、私どもの事務局の者が意見の集約に走って回りまして、追加資料もお届けし、それぞれ意見をまとめながらまとめながら…